ドラマ

【連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班】完成披露試写会にご招待!

2019/11/20

【連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班】完成披露試写会にご招待!

2019年11月14日(木) 都内某所

2015年「石の繭」、2016年「水晶の鼓動」として放送され大ヒットした「殺人分析班」。その第3弾「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」がいよいよスタート!麻見和史氏著の原作シリーズの中でも最もミステリー要素が強く、難解な事件が描かれます。キャストは主人公・如月塔子役の木村文乃さんの他、先輩刑事・鷹野秀昭役に青木崇高さんなど、おなじみのメンバーが集結。このドラマの完成披露試写会と舞台挨拶にご招待しました!
試写会前の舞台挨拶に登壇したのは主演の木村文乃さん、青木崇高さん、内片輝監督。撮影現場は「石の繭」からのスタッフも多く、皆さんとても仲が良くて、まるで実家に帰ってきたようだったと語る木村さん。そんな日々の中、撮影が終盤になるにつれ「もっとできることがあるんじゃないか、もっと日があればいいのに...」と"殺人分析班ロス"になってしまったことを告白。この現場に相当思い入れがあったことが伺えます。
また、収録期間中には、青木さんを中心に木村さんの誕生日をサプライズでお祝いしたエピソードなども紹介。ドラマのイメージからは想像がつかないほど、皆さんとても明るく、そして楽しそうにお話を披露してくださいました!
最後は木村さんから「誰が見ても入りやすく面白くなっています。緊張感とリズム感がマッチしていて、あっという間にエンディングを迎えられると思うので、是非楽しみにしていてください!」と、熱いメッセージをいただき、舞台挨拶は終了。
またドラマの放送を記念し、渋谷にて行われた野外ライブペインティングイベントの絵画も会場に飾られ(当日の座席指定券はポストカードになっていて、裏側にはその作品のキーアイテムの絵が!)、お土産として皆さんにネイルシールもお持ち帰りいただきました♪
猟奇殺人事件の遺体に活けられた"青い花"。それは一体何を意味するのか?そして塔子や殺人分析班はこの事件を解決することができるのか―。本格クライムサスペンス待望の第3弾をどうぞお見逃しなく!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話先行試写
【登壇者】木村文乃、青木崇高、内片輝監督
番組情報
「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」(全6話) 大ヒットクライムサスペンス「殺人分析班」シリーズ第3弾。遺体の首に青い花が活けられる猟奇殺人事件が発生。殺人分析班がシリーズ史上最も難解な事件に挑む。
[WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 放送中! 
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

イベントの様子

  • 絵画
  • 撮影
  •  ライブペインティングで制作された絵画を展示。
    皆さん、記念に撮影されていました♪
  • 座席指定券とネイルシールこちらが今回の座席指定券と
    お土産のネイルシール♪

私たちが特派員として参加しました

  • 井田様・西山様井田様・西山様

井田様の感想

この度は「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」完成披露試写会の特派員に選出いただきまして、ありがとうございました。2015年「石の繭 殺人分析班」、2016年「水晶の鼓動 殺人分析班」の放送から3年。ずっと待っていた大好きなドラマの続編制作こそ、私にとって今年1番のビッグニュースでした。実は10月にトレミーを主人公にした「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」の放送と、シリーズの小説第12冊目「天空の鏡 警視庁捜査一課十一係」の発売が重なったことで、これはもしや!と勝手に期待を寄せていたのです。
内片輝監督の映像は独特の色彩と陰影、闇にも透明度を感じさせ、毎回その美しさに惹き込まれています。クライムサスペンスシリーズの「殺人分析班」は猟奇的なシーンも多く、そのリアルさに心臓をキリキリされながらも眼が離せないのは、圧倒的な迫力ある映像だから。忌むべき殺人シーンさえ、原作者の麻見和史先生の世界を見事なまでも緻密に構築しているのです。「石の繭 殺人分析班」を初めて観た時、自分の脳内を映像で観たような衝撃を受けたものでした。
第1話の上映前、主演の木村文乃さんと青木崇高さん、そして内片輝監督が登壇され、第3弾「蝶の力学 殺人分析班」舞台挨拶がスタート。木村さんのお召し物を見た瞬間、青がビジュアルカラーの今作そのもの!と一瞬にして新作世界に引き込まれました。キャスト、スタッフが再集結しての続編は、皆さんの息の合ったやり取りで一気に期待値が心の針を振り切った程です。至近距離で撮影現場を垣間見たような、贅沢なひと時をありがとうございました。
その後の第1話の上映試写では、オープニングシーンからしてハッとさせられます。原作ファンの私には、ドラマWでは青木さん演じる鷹野主任の公安への異動という、原作にない設定からして呆然としました。そして前作「水晶の鼓動 殺人分析班」から3年経っている間に、新たな十一係のエースに成長したという如月塔子の風格。発言、振る舞い、佇まいがまったく違う。十一係の頼れる係長の渡辺いっけいさんが思わず塔子の現状に対し称する言葉は、第1話で唯一クスッと笑えるポイントです。ここを共有するためにも「石の繭」「水晶の鼓動」を観ていない方は、WOWOWのオンデマンドで予習しておくことをオススメいたします。
関わった皆様、本当にありがとうございました。全6話(今回、1話多くて嬉しすぎます!)、瞬き厳禁で見守らせていただきます。

西山様の感想

完成披露試写会に参加させていただき、ありがとうございました。友人が原作の小説が好きで、遊びに行くと「連続ドラマW 殺人分析班」の2作品を観る機会が過去にあり、今回同行した次第です。そんな中で初めて体験した舞台挨拶がとても興味深かったです。監督も役者さんも、楽しみながらも格闘しつつ作品を作り上げて行かれた様子に刺激を受けました。結局は人間ドラマなんですよね。ただ、十一係のメンバーのやりとりと、状況が3作目にしてガラリと変わっていることに、トークショーの際に感じてどうなるのかとハラハラするのと同時に 3人ともそこに力を入れておられるようで、妙に惹きつけられました。
会社では異動や所属が変わることはよくあるので、そこを考えると仲間や友人との絆を、自分に踏まえて見直す機会にもなったところがあります。鷹野主任が公安に異動して、十一係は本当に大丈夫なのか、と如月塔子の表情に思ったりして。
元がミステリーやサスペンスドラマ好きなので、この機会に「石の繭」「水晶の鼓動」を見直して、17日からの「蝶の力学」に追いつきたいと思っています。そう切望できるいい作品に出逢わせてくれた、この機会をありがとうございました。


  • 内田様親子内田様親子

お父様の感想

「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」完成披露試写会に参加させていただきました。原作シリーズを知らなかったのですが、第1弾の「石の繭」(2015年)、第2弾の「水晶の鼓動」(2016年)がとても面白かったので、次作を心待ちにしていました。同じメンバーでの約3年ぶりの第3弾「蝶の力学」は、シリーズの中でも最もミステリー要素が強く難解な事件が描かれるということで、とても楽しみにしていました。
舞台挨拶に登壇した木村文乃さん、青木崇高さん、内片輝監督は終始笑顔で、和やかな雰囲気にチームワークの良さを感じました。監督・キャストから、作品の見どころや撮影中のエピソードが直接聞けて、会場も盛り上がりました。木村さんの屈託のないチャーミングさ、青木さんの真摯でスマートな男前さに、ますますファンになりました。
完成披露試写会でひと足先に見せていただいた第1話は、"お嬢ちゃん"と呼ばれ新米刑事だった如月塔子がチームの"エース"に成長していて、先輩・鷹野刑事の公安部への異動が決まっている中、周囲からの期待値も随分変わってきているようで驚きました。新キャラクターの法医学者・相羽町子の登場で、鷹野と塔子の関係にも何か変化がありそうな予感がありました。猟奇殺人事件の発生から、スピード感のある展開であっという間の時間でした。この難解な事件を塔子がどう紐解いていくのか? 先輩・鷹野刑事との関係は?と期待も膨らみました。
また、いつもは自宅テレビで観ていたのを、試写会の大スクリーンで観ると、さらに緊張感が増して、現場の息遣いまで感じることができました。良い経験をさせていただき、ありがとうございました。
次話予告で、第2話以降の展開がさらに楽しみになりました。もう見逃せません。WOWOWさん上手いですよね!最後に、第1弾から続くシリーズの冒頭映像も期待を裏切らず、内片輝監督のこだわりが好きです!(笑)

ご子息様の感想

父の誘いで同伴者として、この度の「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」舞台挨拶付き試写会に参加させていただきました。ドラマの試写会に参加するのは初めての経験でありましたが、終始楽しむことができました。
木村文乃さん、青木崇高さん、内片輝監督の舞台挨拶では、木村さんの誕生日のエピソードなど、現場の和気あいあいとした雰囲気を感じられました。また、楽しみ方の一つとして、木村さん演じる、主人公・如月塔子のシリーズを通しての立ち位置の変化を見る、と言うお話が印象深かったです。「石の繭」で新人刑事だった塔子の成長を感じられるのは、シリーズ作品ならではの魅力だと思います。


  • 三浦様親子三浦様親子

お母様の感想

今回、「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」完成披露試写会 に参加させていただきました。ありがとうございました。まず上映前に、主演の木村文乃さん、青木崇高さん、そして内片輝監督が登壇されました。撮影の裏話を聞くにつれ、キャストの皆さんのチームワークの良さや、3年ぶりの「殺人分析班」復活にかける熱い気持ちが伝わってきました。
楽しい語らいも終わり、いよいよ本編が始まりました。「石の繭」から4年経ち明らかに木村さん演じる如月塔子の立ち位置が変わっていました。凄惨な殺人現場での冷静な分析、オドオドして自信なさげな塔子が十一係誰もが認めるエースになっている。話の展開も早く、先輩刑事・鷹野の異動も気になる。これから塔子がどうやって犯人に辿り着くのか目が離せません。早く第2話が観たい。でも素顔の俳優さんは美しく、カッコ良く、監督はダンディでした。

ご子息様の感想

「殺人分析班」シリーズは、今まで気になってはいたものの観たことがなく、今回は母親に誘われての参加でした。そのため、ある程度お話が分からないところがあっても仕方ないかな...という気持ちでいたのですが、躓くことなく最後まで集中して観ることができました。シリーズ初見の人でも楽しめる丁寧な作りになっていると思いました。
舞台挨拶では本編の重々しさとは打って変わって、明るく溌剌とした監督やキャストの皆さんの様子にびっくり!特に青木崇高さんの本編とのギャップにはやられました(笑)。また、木村文乃さんの誕生日をスタッフ総出で祝ったエピソードなどをはじめ、本当に良い環境で作られている作品なのだなと感じました。
これまでの作品をオンデマンドで観られるそうなので、早速「石の繭」から見始めようかと思います!

特派員の皆様、ありがとうございました!

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