映画

秋の京都のW座「W座からの招待状」8周年記念 番組公開収録&懇親会にご招待!

2019/11/11

秋の京都のW座「W座からの招待状」8周年記念 番組公開収録&懇親会にご招待!

2019年10月19日(土) 出町座/下鴨茶寮 本店(京都府京都市)

小山薫堂さんの文と信濃八太郎さんのイラストに、濱田岳さんのナレーションと阿部海太郎さんの音楽が彩りを添えてお届けする各映画の招待状。今年で8周年を迎えるこの番組の公開収録を京都で開催!小山さん・信濃さんと一緒に出町座で映画観賞&トークショー後、小山さんが主人を務める「下鴨茶寮 本店」で懇親会を開催。こちらのイベントにご招待しました!
まずは出町座での公開収録。今回、皆さんに観ていただいた映画は、是枝裕和監督が総合監修された「十年 Ten Years Japan」。映画の上映前後には、いつもの番組と同じように、お2人のトークも収録。テレビの前で見ていた光景が目の前で繰り広げられ、W座ファンにはたまらないひと時です。
公開収録の後は、小山さんが主人を務める下鴨茶寮へ場所を移動し懇親会を開催。なんと今回は、このイベントのために特別コース料理をご用意。信濃さんの掛け声で乾杯し、美味しいお料理に舌鼓を打っていただきました!そして料理の〆には、出町座で観た映画にちなみ、ラーメンまで登場!小山さんの粋な計らいに皆さんも大感激のご様子でした♪
懇親会では、お2人から様々なお話を聞けた他、皆さんからの質問に答えていただく機会も。さらに、お2人が皆さんのテーブルを回り、直接お話ししたり、記念写真にも応じてくださいました!
また、この日に初めてお会いした皆さんでしたが、映画を愛す者同士ということで、その場で意気投合し、お話も弾まれていました!お帰りの際には、八太郎さんの素敵なイラストが入った番組オリジナル手ぬぐいのお土産も♪
秋の京都にて、小山さんと信濃さんから沢山の素敵なおもてなしをいただいき、W座ファンの皆さんにとって忘れられない1日となりました!

関連情報
「W座からの招待状」 小山薫堂×信濃八太郎のタッグでお届けする"今、もっとも観て欲しい映画との出会い"
毎週日曜よる9:00 WOWOWシネマにて放送! ■番組放送スケジュールはこちら!>>

「W座を訪ねて~信濃八太郎が行く~」#1 名画・良作を上映する全国のシアターを「W座からの招待状」のイラストレーター信濃八太郎が訪問。町と映画館の関係、シアターの歴史などをご紹介。
11月25日(月) よる11:20  WOWOWシネマにて放送!  ■番組放送スケジュールはこちら!>>

イベントの様子

  • 看板出町座入り口にはW座の看板が
  • お土産八太郎さんの絵の描かれた手ぬぐい&W座バッチ☆
  • 映画館
  • トークショー
  • 上映会と公開収録、とってもアットホームな感じ!
  • 下鴨玄関
  • 下鴨入店
  • 京都の老舗料亭の門構え・・・期待が膨らみます
  • 名札お座席はW座で「お気に入りの作品名」の名札
  • 質問当日、皆さんにお2人への質問を書いていただきました!
  • 歓談1
  • 歓談2
  • 落ち着いた素敵なお座敷に仲居さんたちのおもてなし
    素晴らしいお料理が更においしさを増します♪♪
  • 集合写真1
  • 集合写真2
  • 集合写真3
  • 集合写真4
  • お2人が挨拶に皆さまのテーブルへお伺い
    今日の思い出に、各テーブルごとに記念写真をとりました☆

私たちが特派員として参加しました

◆お気に入りの作品「search/サーチ」 
狩野様奥様の感想

この度は、大変貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございました。日帰りは難しかったので、宿泊しての参加にはなりましたが、それがかえって思い出深い京都の旅となりました。WOWOWは途中少しお休みしたことはありますが、開局以来ずっと応援しているテレビ局です。中でもW座は私が初めて大病をした年に始まった番組で、病床での気分転換に楽しみに観させていただいている番組でもあります。癌から8年、この番組の企画のお陰で、夫婦で京都まで出掛けることができ、夫婦共々幸せを噛み締めました。本当にありがとうございました。
まずはMCの小山薫堂さんと信濃八太郎さんの公開収録を間近に見せていただけて感激しました。普段は短いコーナーですが、お2人とも盛り上がって長らくお話しされていて、本当に面白かったです。お2人の人となりが良く分かり、大変親しみを感じました。そしてご紹介される映画に対して、私たちと同じ様に戸惑いながらも理解したいと努力されているのを知りました。この度の「十年 Ten Years Japan」という映画についてはネタバレになるので、あまりお話はできませんが、本当に考えさせられる映画でした。しかしながら私的にはこれまでの人生を振り返り、できうる限り、明るい未来を前向きに考えて行きたいとの感想を持ちました。
そして収録の後の下鴨茶寮でのお食事は本当に素晴らしかったです。長い間、茶道の修行をしています私にとっては、おもてなしや懐石料理のお勉強にもなりました。我が家での茶事でも大いに参考にさせていただきたいと思います。
そして次の日は40年ぶりにお家元や茶道会館にも行き、有名な和菓子やお茶などをお土産に持ち帰りました。WOWOWさんのお陰で、この様な人生の節目になる旅ができましたこと、誠にありがとうございました。ますます応援しておりますので、どうぞよろしくお願いします。

狩野様ご主人様の感想

この度は公開収録にご招待いただき、ありがとうございました。生・小山薫堂さんと信濃八太郎さんにお会いできて、大変光栄でした。作品につきましては、暗いテーマが多く、特に「PLAN75」は10年後の自分と重ね、衝撃的でした。
下鴨茶寮では久しぶりの本格的な和食で、大変美味しかったです。特にカラスミの甘鯛の塩焼きは美味しく、白ワインと合いました。隣り合わせた若い方たちと映画の話で盛り上がり、貴重な時間を過ごすことができました。色々とお気遣いくださったWOWOWのスタッフの皆さん、ありがとうございました。


◆お気に入りの作品「女神の見えざる手」 
矢野様の感想

あいにくの雨模様でしたが、この日をずっと楽しみにして京都の町に降り立ちました。タクシーが捕まらず、走りまくってギリギリに到着。なんとか息を整えましたが、生・小山薫堂さんと生・信濃八太郎さんの登場にまた息が荒くなってしまいました(笑)。あのテレビで観ていたお2人が、目の前でゆるゆるトークを始められて、映画を観る前に既にボルテージは最高潮に!映画は「十年 Ten Years Japan」というオムニバス映画。このイベントがなければ、もしかしたら出会うことはなかったかもしれません。10年後、どんな日本を生きるのか。深く考えさせられるテーマばかりで、特に「PLAN75」は自分の親世代と重なり、胸が苦しくなりました。信濃八太郎さんが「明るい未来を描いたものはなかったですね」と感想を述べられていた通り、全部の作品がどこか窮屈な未来になっていたことが興味深かったです。作品によって20分の感じ方もこんなに違うんだというのも発見でした。毎度笑わせてもらっているお2人の感想トークもテレビのまま!小山さんの信濃さんへのツッコミが絶妙(笑)。たまらなく心地よい感じで映画の余韻にも浸れました。
この日のもう1つのお楽しみが下鴨茶寮のお食事で、鮑や鱧、鴨に松茸...贅沢な食材や旬の素材を生かした品々は格別でした。周りは初対面の方々でしたが、美味しい食事+映画好きで盛り上がらない訳がありません。勝手に私のベストな一品を選びますと、甘鯛塩焼き唐墨香煎なのですが、甘鯛の隣に控えめにいらした銀杏がまた驚きの美味しさだったのです。こんなにインパクトのある銀杏には出会ったことがありません!シメには映画でも印象的だったラーメンが登場。映画とリンクした食事という、トータルの演出が本当に素晴らしかったです。新しい映画の楽しみ方ですね。質問タイムでもお2人と触れ合うことができて、夢のようなひと時でした。
映画によってはW座を観ない時もあったのですが...これからは毎回ちゃんと観たいですね。小山さんがおっしゃっていたように、自分の興味のあるものだけを選ぶのではなく、自分の世界を広げる出会いの機会にしていきたいと思います。
(この日は誕生日だったので)こんな素敵な1日を過ごさせていただき、小山さんと信濃さん、そしてW座の制作スタッフさんに心から感謝です!ありがとうございました!

若井様の感想

先日は素晴らしいイベントに参加でき、大変感激しております!当選した妹の同行でしたが、あまりの豪華さに驚いてしまいました。まずは映画館。古き良き時代の街の映画館。「リアルW座」。小山薫堂さん、信濃八太郎さんとの距離感。深く考えさせられた映画「十年 Ten Years Japan」。そして、秋の味覚満載の美味しいお料理。どれをとっても最高のおもてなしをしていただきました。
普段、あまり映画は観ないのですが、これを機に様々なジャンルの映画に親しんでいきたいと思いました。本当に楽しい時間をありがとうございました。


◆お気に入りの作品「愛しのアイリーン」
河野様奥様の感想

「W座からの招待状」8周年、おめでとうございます。また、記念イベントに参加させていただき、楽しいひと時をありがとうございました。実物の小山薫堂さんは、別の番組で拝見して想像した通り、素敵なお方でした。信濃八太郎さんは、とても優しそうな、ふんわりとした素敵な方でした。お会いできて本当に嬉しかったです。
応募のきっかけは、ある日、「W座からの招待状」で取り上げられた「愛しのアイリーン」を見終わった後に、京都でのイベントへの参加募集のことを知りました。関西で、しかも、京都でのWOWOWのイベントは滅多にないことです。しかも見慣れた出町座と、絶対に間違いなく美味しい料理を食べさせてもらえる下鴨茶寮で、しかも、小山薫堂さんに会えるかも知れない!と、あり得ないイベント。嬉しかったので、ダメ元で応募しました。
白状します。実は私は普段、映画館は行きません。閉ざされた空間が苦手なのと、家でいつでも巻き戻しや停止ができて、いつでも動き回れる環境で、色々気を散らしながらの映画、そういう罰当たりな映画の見方です。しかも、もともと邦画はあまり観ず、大抵は字幕を見ながら...というのが、私が映画を観る典型的な方法です。さらに、「W座からの招待状」という番組があるのは知っていましたが、いつも大抵は録画して、映画の部分だけを観ていました(ごめんなさい)。でもその日に限って、何故か邦画にも関わらず、「愛しのアイリーン」を最後まで観て(ショーゲキ的なエンディングでした)そのまま、小山薫堂さんと信濃八太郎さんのトークを聞いてしまっていました。映画のショーゲキを受けた後、どこに気持ちを着地させようか、迷っていたのかも知れません。お2人のゆるやかな話し方と、信濃さんの絵と、小山さんの文章を聞いて、なんとか気持ちのソフトランディングをすることができました。
もう1つ、白状します。ごめんなさい。私は今まで、映画を観ても、あまりそのことについて人と話をしたり、感想を共有せず、自分の胸中に納めてしまうタチです。でも、今回の公開収録も「愛しのアイリーン」も、観た映画を絵にする信濃さん、そして小山さんの文章が素敵だなぁ、って思いました。だから今後は「W座からの招待状」を観る時は、早送りをせずに前後のトークも必ず見させていただこうと思いました。ごめんなさい。
それと、信濃さんの絵のついた素敵な手ぬぐい、一緒に行ったダンナの分もせしめました。(実は私はタオルよりも、ハンカチよりも、手ぬぐい派です)2枚のうち、1枚は擦り切れるまで使い倒します。もう1枚は大切に取っておきます。
また、邦画も自分からは絶対に選んでまでは観ないだろうなぁと思うものも、たまには観ることにします。食わず嫌いのせいで、セレンディピティを逃してしまわないように。 末筆ながら、イベント&撮影スタッフの皆さん、お世話になりました。テレビに映らないところで、こんなにたくさんのスタッフの方々が関わっておられるのだということを拝見し、驚きました。そして下鴨茶寮さん、美味しいお料理とお酒はもちろん、アレルギー対応まで、ありがとうございました。

河野様ご主人様の感想

この度、「W座からの招待状」の公開収録を京都の出町座で行い、その後に下鴨茶寮での懇親会を開催とのことで、参加者募集の告知に妻が気づき、WOWOWテレビ会員である妻の方で申込みをさせていただきました。実は妻が当選の連絡をいただいた時には、私も妻も既に落選したと思い込んでおり、「当日に別の予定を入れてなくてよかった~」と思ったのと、「参加費を別のことに使ってなくてよかった~」と思ったものでした。
上映される作品は、是枝裕和監督が総合監修された「十年 Ten Years Japan」とのことで、正直なところ、私は存じていなかった作品で、現在DVDにもなってないとのことで、いい機会をいただいたと思っております。会場の出町座はなじみという程ではないのですが、何度か行ったことがあり、当日は早めに行って1階のカフェでランチをいただきながらのんびりお待ちすると何かいいことがあるのではと思って、ランチ後にのんびりコーヒーを飲んでいたら、信濃八太郎さんが2つ隣りの席に来られて、少しお話をさせていただけたので、作戦は大成功でした。
オープニングトークやエンディングトークの収録は、比較的ローテンションでスタートした印象の割には結構長く話されており、普段からあれくらい話されているのを編集されているのか、それとも公開収録だったので盛り上がって長かったのであれば、今回は編集が大変かもと思いました。放送が楽しみです。 下鴨茶寮は小山薫堂さんが店主になられてから興味が高まっていたのですが、残念ながらこれまでは入ったことはなく、今回初めて入らせていただき、雰囲気も良くお料理も格別美味しく、大変楽しませていただきました。当日に小山さんからの急なリクエストで〆に追加されたというミニラーメンも手打ちだったのことで感動しました。そして懇親会場で隣席になった方との話も盛り上がり、小山さんと信濃さんが席を回られての交流タイムでは色々とお話をさせていただき、さらには質問アンケートも採用され、小山さんのお答えが大変面白くて大満足な懇親会でした。小山さんはお料理の感想も気になられるようで、しっかり店主をされているんだなと思いました。
この度は上映される映画も懇親会の下鴨茶寮も、いいきっかけを頂戴し、大変ありがとうございました。京都でのイベントなどはなかなかないので、今後も出町座や下鴨茶寮でのイベントが時々あれば嬉しいなと思っております。


◆お気に入りの作品「マダム・イン・ニューヨーク」
藤井様の感想

昨夜は、小山薫堂さんと信濃八太郎さん、スタッフの皆さん、そして下鴨茶寮の皆さん、ありがとうございました。皆さんと映画やWOWOWについて語り、楽しい時間となりました。この公開収録で沖縄から来られたご夫婦とも友人になれ、次の日も京都観光のお手伝いができました。
信濃八太郎さんは、番組からそのまま出てこられたようで、実直で素直なお話を聞く機会となり、故・安西水丸さんと同じく大ファンになりました。また、新しい冠番組も大変なご様子でしたが、WOWOWでの楽しみが1つ増えました。
小山さんから、食べ物の好き嫌いを取ることで体が形成されるように、映画も色々な昨品を観ることで、心がより大きく形成されていく話をお聞きすることができました。映画館に通う私としましては、期待して観に行った作品がイマイチだった際に、選んだ自分の未熟さに落ち込んでしまうことがありましたが、このお話に自分の捉え方を変え、新しく映画を楽しめる機会を与えてもらうこととなりました。本当にありがとうございました。
この企画は、冒頭に書きましたように全国からのファンが集うこととなり、全く面識のない方々と楽しく、友人にもなれる良い機会です。今後も、このような企画を期待しています。宜しくお願いします。
追伸です。小山さんに、以前プレゼントでいただいたTシャツにサインをいただきました!宝物となりました。自慢するのに、少しだけ着ようと思っています。その後は、他のヴィンテージの服と一緒に飾っておこうと考えています。


◆お気に入りの作品「マダム・イン・ニューヨーク」
宇野様の感想

この度はステキな企画に参加させていただき、ありがとうございました!京都出町桝形商店街の中にある出町座という小さな映画館で映画を観て、小山薫堂さんが店主をされている下鴨茶寮に場所を移し、イベント参加者とお料理をいただきました。
映画の最初と最後には、小山薫堂さんと信濃八太郎さんによるお決まりのゆるいトーク(あれ、大好きです)の様子を間近で見学することができて、笑わせていただきました!「カチンコ!」とスタッフの方の声かけで始まり、終わりはなんとなく終わるんだなぁと、どうでもいいことに感動しました。また、私は出町座の会員ですので、何度か映画館に足を運んでいるのですが、馴染みある場所での公開収録の場に居合わせられたことも感慨深い思いがありました。小山さんが、出町座のことを「リアルW座」と仰っていて、なんだか嬉しかったです。
下鴨茶寮ではシャンパンで乾杯をし、映画を愛する知らない方々とも語り合いながらの楽しいひと時を過ごしました。お料理もどれも美味しく、お品書きになかったラーメン!粋な計らいに皆大感激でした。事前にお2人への質問を紙に書いていたのですが、1番目に私の質問に答えていただき(質問内容は1番好きな映画は何ですか?というもの)その時に答えていただいた映画、必ず観ます!
映画を愛する者たちが集結し、同じ映画を観て、そのメンバーでお食事をするという初めてのイベントに参加し、ステキな時間を過ごさせていただきました。今回観た「十年 Ten Years Japan」という映画のテーマでもありましたが、自由、平和。これからも映画を通じて考えていきたいです。
これからも「W座からの招待状」とお2人のトークをクスッと笑いながら応援していきます。最後に信濃さんが乾杯の時におっしゃった言葉で締めくくりたいと思います。「映画のある人生に、乾杯!」


◆お気に入りの作品「海街diary」
有吉様お嬢様の感想

出町座という映画館は知っていましたが、なかなか行く機会がなかったので今回思い切って応募してみました。当日の司会者の方によると応募多数だったとか。ありがとうございます。スクリーンと客席の間の狭いスペースに小山薫堂さん、信濃八太郎さんと固定カメラとスタッフさん。距離近い(笑)。「W座」でいつも観ているのと同じように、映画の前に短い紹介。イラストと詩は映画の本編前にスクリーンで写し出されましたが、通常の上映と違うせいか、なかなか始まりません。場をつなぐ司会者。プロフェッショナル。上映終了後にまた機材が置かれて後半のトーク収録。「OK」と言われた後もトークは続き、得した気分でした。
その後の下鴨茶寮での懇親会は緊張しました。高級料亭だし、写真撮影もあったし、小山さんと信濃さんが席を回って声を掛けてくださったし。(誰かが「タカラジェンヌのお茶会」と言っていました)料理はどれもとても美味しかったです。シメのご飯とラーメン(映画の中でラーメンを食べるシーンがあったので)のタイミングで、参加者が事前に書いた質問にお2人が答えるコーナー。私が書いた和田誠さんについての質問に信濃さんが答えてくださいました!ありがとうございます!同じテーブルの方々とも映画の話ができて、とても楽しい時間でした。


◆お気に入りの作品「女神の見えざる手」(お母様)「犬ヶ島」(ご息子様)
宮井様お母様の感想

素晴らしいひと時に心を癒していただき、ありがとうございました。登壇者のお2人をはじめ、WOWOW関係者、下鴨茶寮の皆さんに、細やかな心のこもったおもてなしをいただきましたことは、生涯忘れられない思い出となりそうです。今回のイベントの募集をW座の番組で聞いた瞬間から、どういう訳か絶対に参加することになる!と不思議な確信があり、当選のご連絡、イベント当日の出来事は、この日を待ち焦がれていた自分の人生のシナリオに含まれていたことだと感じています。それだけW座が好きで、出演者のお2人をいつも身近に感じておりました。実際に当日のお2人は、自然体で私たちの中に入っていただき、こんなに出演者の方に気持ちを伝えられ、ファンの気持ちを汲み取っていただけるイベントがあることに、驚き感動しました。
素敵な出町座で映画を鑑賞した後に下鴨茶寮での懇親会というその流れの中にも、W座繋がりだけの見知らぬ参加者たちに、上手く交流を持たせていく企画も素晴らしいものでした。下鴨茶寮のオーナーである小山薫堂さんに、おもてなしいただけるという設定は、想像するだけでもクラクラしましたが、本当に一品一品全てにおいて心こもる美味しいお料理とサービス、小山さんのオーナー魂を実際に見せていただき、生きるパワーをいただきました。


◆お気に入りの作品「レジェンド 狂気の美学」
副田様の感想

今回は京都でのイベントだったので応募しました。出町座での小山薫堂さんと信濃八太郎さんの番組収録や、DVD化されていない映画鑑賞など楽しかったです。
下鴨茶寮での懇親会、お料理は勿論とっても美味しかったし、京都や大阪近郊ばかりでなく遠方より参加された方たちとの話も楽しかったです。小山さんや信濃さんとの話や撮影会、お土産までいただいて、ありがとうございました。

副田様の感想

今回、このような番組の世界観を体験できるイベントに当選し、参加することができたことを、とても幸せに思います。番組公開収録では、いつもテレビでは少ししか拝見できませんが、お2人のお話を沢山お聞きすることができて嬉しかったです。
懇親会では当選された皆様とお食事をしながら、映画のお話や「W座からの招待状」に関するお話を一緒にすることで、感想を共有することもできて良かったです。お食事も普段食べることのできないようなお料理ばかりでとても美味しかったですし、映画に関連して急遽用意していただいたラーメンも美味しかったです。小山薫堂さんと信濃八太郎さんと一緒に写真を撮れたこと、お話できたことも夢のような1日でした。
私は、WOWOWに加入してまだ3年程なので、過去の「W座からの招待状」を一覧で見られるようなサイトを作っていただきたいです。これからも「W座からの招待状」を楽しみにしております。信濃さんの新番組も楽しみです。本当に夢のような素敵なイベントでした。ありがとうございました。


◆お気に入りの作品「ドリーム」
山中様の感想

秋の京都のW座「W座からの招待状」8周年記念 番組公開収録&懇親会に参加させていただきました。お気に入りの出町座で映画を観られて、小山薫堂さんと信濃八太郎さんのお話を聞けて、しかも下鴨茶寮で美味しいご飯が食べられるなんて!素敵なイベント!と、飛びついて応募したので、当選のお知らせの際は、本当に嬉しかったです。
出町座で観た作品は、「十年 Ten Years Japan」。日本の10年後の社会・人間を描く5本のオムニバス映画でした。現実的で身につまされる内容もあり、ドキュメンタリーのようにも感じましたし、好きだった是枝裕和監督の初期の作品を思い出したりもしました。近頃、映画鑑賞は自分の好みで選んだ作品を1人で観に行くことが多いので、今日のように感想を聞いたり話したりすることが、改めて新鮮で楽しかったです。
また、映画の中の印象に残ったシーンにまつわる食べものを皆で共有し、鑑賞後に皆で食べる体験(しかも普段の下鴨茶寮さんでは、絶対出てこないメニュー)も初めてでした。準備してくださった小山さん、下鴨茶寮の料理長さんに感謝です。このように特別な環境で観たので、この作品は10年後も印象深く覚えているんじゃないかなあと思います。
いつもの風景の中で、非日常の素敵な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

田中様の感想

映画を観た後の懇親会イベントは念願の下鴨茶寮の美味しいお食事と、憧れの小山薫堂さんにもお会いできた貴重で有意義な時間でした。
色々な意味でのおもてなしの心を改めて学びました。また参加したいです。


◆お気に入りの作品「タクシー運転手~約束は海を越えて~」
松葉様の感想

秋の京都のW座「W座からの招待状」8周年記念 番組公開収録&懇親会に参加させていただきました。第1部は出町座にて「W座からの招待状」公開収録、第2部は下鴨茶寮にて懇親会という構成のイベントでした。
公開収録では、まずオープニングで小山薫堂さんと信濃八太郎さんの穏やかなトーンながらもユーモアのあるトークを楽しみました。特に印象に残っているのは、お2人が出町座のことを「リアルW座みたいだね」とおっしゃっていたことです。私はもともと出町座が大好きで、よく足を運んでいるので、それを聞いて嬉しかったです。
鑑賞したのは「十年 Ten Years Japan」という、十年後の日本をテーマとした短編5編からなる作品でした。エピローグトークではお2人の感想から始まり、小山さんのアレクサ事情まで、幅広いお話が聞けて大満足でした。招待状に使われる文とイラストも生で観ることができたり、フォトセッションもあったりと最後まで貴重な経験ができました。
第2部の下鴨茶寮での懇親会では、懐石のフルコースをいただきながら、他の参加者の方たちとのお話を楽しみました。下鴨茶寮でのお料理はどれもとっても美しく盛り付けられて、お味も本当に美味しく、季節を感じられるもので、一皿ごとに感動しながらいただきました。他の参加者の方々とも映画のことを皮切りにお話が弾み、本当に楽しいひと時を過ごすことができました。また、小山さんと信濃さんに直接お話ししたり質問に答えていただけるコーナーがあったり、お写真を撮れたりと、お2人と交流できる時間もたくさんあり、番組のファンとしては緊張しつつも嬉しい時間でした。
今回のイベントでは濃い時間を過ごすことができて、本当に良い思い出になりました。小山さんと信濃さんのお2人はもちろん、完璧な司会ぶりで会場を盛り上げてくださった司会の方や、細やかな気遣いでイベントを進行していただいたWOWOWスタッフの皆さんのお陰です。11月24日の放送も楽しみにしています。本当にありがとうございました!


◆お気に入りの作品「ゲット・アウト」
太田様の感想

W座は安西水丸さんの頃から観ていて、今は小山薫堂さんと信濃八太郎さんのお2人でないと考えられないような気がしてきました。大好きな番組でしたので、すぐに応募して何となく当選するような予感がしていたら、そうなってとても嬉しかったです。
いつもは番組表の紹介文を見て、チョイスし録画予約しているのですが、今回参加して自分のタイプじゃない映画も観ていこうと思いました。普段と変わらない番組進行で番組ファンなだけに楽しかったです。映画は日本の10年後を描いたオムニバス5本で、日本の未来は暗い、でも小さな小さな希望も盛り込まれていました。
その後の下鴨茶寮のお食事も大変美味しく、それぞれの席のネームプレートには名前ではなく出身地と好きな映画のタイトルが書かれているという粋な演出にもさすが!と思いました。ほぼ皆さんが、話に上がる映画を観ていらっしゃるのも「W座からの招待状」という感じでした。小山さん、信濃さん、スタッフの皆さん、何から何まで本当にありがとうございました。これからも番組を楽しみにしています。


◆お気に入りの作品「君の名前で僕を呼んで」
後根様妹様の感想

お2人の掛け合いを生で拝見することができて、とても楽しいイベントでした。直接お話できる機会もあり、飾らないお2人の人柄に、ますますファンになりました。
これからのW座も楽しみにしております。W座スピンアウトの「W座を訪ねて~信濃八太郎が行く~」も、絶対観ます!


◆お気に入りの作品「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
原様の感想

映画好きにはたまらない魅力的な1日となりました。「リアルW座」と小山薫堂さんがおっしゃっていた通り、出町座は近代的なシネコンが増えてしまった現代においてノスタルジーを感じられる素敵な映画館。ここで観る映画は普段とは違う雰囲気があり、収録でも笑いがあって、ほっこりとした時間が流れていました。
下鴨茶寮での食事会は、秋の味覚を、そして映画好きと映画の話を堪能する贅沢を味わえました。


◆お気に入りの作品「マダム・イン・ニューヨーク」
中川様の感想

「W座からの招待状」の公開収録に行ってきました。出町柳にある小さな映画館「出町座」で行われた公開収録。なんとなんと最前列。私ともう1人の方以外は全員関係者の方の席で、右隣は映像ディレクターや映画監督をやっておられる三木康一郎さんでした。物凄い緊張感。まさかそんな席だと思わず呑気にビールを買ってしまっていて、めっちゃ焦る&買ったことを激しく後悔(笑)。でも間近でお2人のトークを見られて良かったです。
上映された映画は「十年 Ten Years Japan」。元々、香港で上映された作品を日本、タイ、台湾の共同プロジェクトとして、それぞれの国の10年後を描いた作品です。全5話のオムニバス形式になっており、それぞれ考えさせられる作品でした。
そして、公開収録の後は懇親会の会場である小山薫堂さんが経営する下鴨茶寮へ。150年続く料亭ですが、ある日小山さんが元々の持主の女将さんに「あんたが経営しなさいよ。」と言われて、買い取ったとのこと。凄い経緯(笑)。小山さんがこの日のために考えた特別メニュー。どれも美味しかったです。食事も終盤になってきた頃、小山薫堂さんと信濃八太郎さんが来て話し掛けてくださったり、サインをいただいたり、皆さんで記念撮影をしたり。楽しい時間を過ごすことができました。スペシャルな体験をする機会を与えてくださったWOWOWさんに感謝です。

特派員の皆様、ありがとうございました!

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: