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【連続ドラマW 頭取 野崎修平】完成披露試写会&舞台挨拶にご招待!

2019/12/26

【連続ドラマW 頭取 野崎修平】完成披露試写会&舞台挨拶にご招待!

2019年12月20日(金)都内某所

主演の織田裕二さんが強い正義感と厚い人情で銀行の不正と戦う銀行員・野崎修平を演じて人気を博した、原作・周良貨氏、漫画・能田茂氏による経済漫画「監査役 野崎修平」の続編、「連続ドラマW 頭取 野崎修平」が放送されます!今作ではおおぞら銀行の頭取に再任した野崎が、頭取の座を狙う役員たちから失脚を企てられる中、経営悪化した銀行の再生に挑みます。
共演には前作に引き続き松嶋菜々子さん、そして新キャストとして小澤征悦さん、風間俊介さんも出演!新風を吹き込む彼らが物語をさらに加速させ、目が離せない展開に期待が高まります。
このドラマの完成披露試写会と舞台挨拶にご招待しました。
当日は主演の織田裕二さん、松嶋菜々子さん、小澤征悦さん、風間俊介さん、権野元監督が登壇。冒頭「おおぞら銀行頭取の野崎修平です。」と挨拶した織田さんは、ドラマの第1話でカットされたという台詞を披露したものの途中で忘れてしまい「ごめんなさい。忘れてしまいました。」と苦笑。その後のトークセッションで"銀行を再建する"という本作のテーマにちなみ、「やり直したいことは?」と問われ「冒頭の挨拶をやり直したい!」と発言し、会場を大いに沸かせました。舞台挨拶は終始笑いが絶えず、謀略からみ合うストーリーとは裏腹に息の合ったチームワークが垣間見られました♪
前作より3年後、改革に乗り出した野崎の前に立ちはだかる数々の困難...はたしておおぞら銀行を再生させることができるのか―。頭取 野崎修平が奮闘する痛快作!WOWOWならではの骨太のドラマです。どうぞお見逃しなく!

イベント詳細
・第1話先行試写
・舞台挨拶
【登壇者】織田裕二、松嶋菜々子、小澤征悦、風間俊介、権野元監督
番組情報
「連続ドラマW 頭取 野崎修平」(全5話) 主演・織田裕二が銀行頭取役で帰還!野崎修平が自らの信念を貫き、銀行再建に挑む。常務役の松嶋菜々子をはじめ、小澤征悦、風間俊介ら豪華キャストが集結した痛快作。
2020年1月19日(日)スタート![WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 ※第1話無料放送 ■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

関連情報
いよいよ1月19日(日)最新作スタート!「監査役 野崎修平」一挙放送 大手銀行の監査役が活躍する人気漫画を織田裕二主演でドラマ化。強い正義感と厚い人情を持つ主人公が、銀行の不正を徹底究明すべく行内の抵抗勢力に戦いを挑む。
■番組放送スケジュールはこちら!>>

私たちが特派員として参加しました

  • 後藤様ご夫妻後藤様ご夫妻

ご主人様の感想

前作の「連続ドラマW 監査役 野崎修平」の最後は、ハッピーエンドを予想していたのに野崎が銀行を去ることになってしまい、何ともやるせない思いだったので、新作が「頭取 野崎修平」というタイトルと分かり、大いに期待して今回のイベントに応募した次第です。
銀行を去ってからの野崎修平の来し方はもちろん、朴訥なまでの一途さだけでなく、ひと回り大きくなったであろう野崎を早く見たかったし、彼の志に同調して銀行の改革を進めた同志とも言える行員たちの、野崎なき後の処遇・活躍も気になっていました。今回、第1話を先行で観ることができ、3年を経て銀行を取り巻く環境も同志たちの立場も変わり、あくの強そうな新たなメンバーも加わり、前作以上の難題が待っているのだろうと思われ、ますますドラマが楽しみになりました。ネタバレになってはいけませんが、第1話では野崎からのダメ出しを受けた風間俊介さん演ずるヤル気のある尖った若手融資部員・石原とのシーンが、はるか昔の自分の経験にも通ずるものがあって、懐かしく胸が熱くなりました。
舞台挨拶では、司会者から「人生を振り返りやり直したいことは?」という問いかけに、小澤征悦さんの「学級委員長をしていた小学校6年がピークだったので中学1年に戻りたい」というユーモアたっぷりのエピソードから一気に場がリラックスして楽しい話が続き、とても楽しめました。
最後に、このような舞台挨拶を目にするのは初めてでしたが、出演者が作品との関わりやロケ中のエピソードを語るのを間近で見ることができ、放送日がますます楽しみになりました。

奥様の感想

家のテレビで観るのと大違い!大きなスクリーンで観るその迫力と、次から次へと起こる展開にワクワク感が半端ない。いつの間にか、自分もドラマに入り込んで、野崎修平を身近に感じていました。
今時、こんなに熱くなれる人っているのか。いて欲しい。そして、その思いを通して欲しい。とにかく面白い。早く続きが観たいと思わせてくれるドラマだった。
最後に、監督の「あくの強いのが好き!」というのが私と一緒で、実は気が合うのではないかと、ほくそ笑みました。


  • 岡村様・秋山様岡村様・秋山様

岡村様の感想

頭取となった織田裕二さん演じる元監査役の野崎修平が、どんな風に成長して現れるのか?または激変してしまっているのか?!連ドラに戻って来るのをいち早く観たいと思い、この完成披露試写会&舞台挨拶に応募させていただきました。
前回から数年の時間を経て始まった第1話は、権力を手に入れ、さらに人間味を増した野崎が映し出されており、野崎を取り巻く1人である松嶋菜々子さん演じる立川祥子もさらなる役職につき、凛とした芯の強い女性に映っていました。今回新しく加わった個性溢れるキャストの演技も見どころで、第1話を見終わっただけでも今後どう野崎と関わっていくのかとても楽しみです。
試写会後の舞台挨拶で、真っ先に目に飛び込んで来たのが196cmの長身でいらっしゃる権野元監督でした。監督をはじめ出演者の皆さんのドラマに込められた想いを、笑いを交えてお聞きして、今後の見どころも少し視点を変えて観てみたいと思いました。
この度は楽しい時間をありがとうございました。1月からの放送を楽しみにしております。

秋山様の感想

今回はお友だちのお誘いで完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました!素敵な機会をいただき、ありがとうございました。
この試写会に参加できると決まってから、記憶が曖昧な部分もあったので、前回作の「連続ドラマW 監査役 野崎修平」を復習で全話視聴しました。あんな形で銀行を去ったのに、どうやったら頭取に返り咲くのかに興味があったのですが、第1話を観て「なるほど~」と思いました。監査役の時より野崎の表情が柔らかいなぁ~とも感じました(第1話だけかも知れませんが)。あっという間の1時間で、早く第2話が観たくて仕方ありません。
前回作の出演者も多く出演していて懐かしい感じもしますし、野崎家の雰囲気も相変わらずほっこりしていて癒されます。新しく出演されている皆さんも一癖も二癖もありそうで、今後の展開が楽しみです。私は「監査役 野崎修平」を観てからの方がさらに楽しめるかと思いますが、今回の作品だけでも十分楽しめると思います。
試写会での出演者の皆さんの雰囲気もよく、チームワークが取れていた現場だったのかなぁと想像しました!
短い時間でしたが、とても楽しませていただきました。少し早いクリスマスプレゼントをありがとうございました。


  • 杉山様・内田様杉山様・内田様

杉山様の感想

「連続ドラマW 頭取 野崎修平」完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきまして、ありがとうございました。前作「連続ドラマW 監査役 野崎修平」の続編を、いち早く観られて嬉しかったです。ドラマの中は、おおぞら銀行が国有化してから3年後が舞台。ぐいぐいと引き込まれて、夢中になって観ているうちにエンドロールになっていました。
第1話の上映後と第2話予告を観た後は、さっきまで観ていたドラマの中から抜け出したような役柄そのままのスーツ姿の野崎修平役の織田裕二さん、立川祥子役の松嶋菜々子さん、京極春樹役の小澤征悦さん、石原俊之役の風間俊介さん、そして権野元監督が登壇されました。左から、権野監督、小澤さん、織田さん、松嶋さん、風間さんと並ぶと背の順になったところが、なんか可愛かったです。
今回から参加した小澤さんと風間さんが「あの!織田さんが実在していた!」と興奮気味にワイワイしていると、織田さんが照れてハンカチを出して汗を拭いて、その隣で松嶋さんがニコニコしていたり、タイトルのパネルを皆さんで持って、写真や映像に応えていると背の高い監督さん側がちょっとずつ上がってしまったようで、監督さんが注意されたり(笑)、トークが詰まりそうになるとすかさず話をつなげる風間さんが「回すのうまいね~」と言われたり(笑)。また、マスコミ向けの動画を撮影している時にはじっと見入って静かな客席の皆さんに、風間さんが「よかったらご歓談を!」と言って会場の皆さんが笑ったりと和やかに進んで、撮影現場もそのままよい雰囲気だったんだろうなぁと思いました。
本当に参加できてよかったです。帰ってからWOWOWホームページを見たら相関図とエピソードが追加されてるではないですか!じっくり読んで1月19日の初回放送と、それに続く第2話、第3話、第4話、第5話が今から楽しみです。

内田様の感想

「連続ドラマW 頭取 野崎修平」の完成披露試写会&舞台挨拶にお誘いいただき、友人と来ました!「ドキドキするね」とソワソワするのも束の間、試写スタート。ネタバレになるので大まかな感想ですが、冒頭は息を呑むようなピリピリした雰囲気から始まるのですが、野崎修平のマイペースさで、話が展開していきます。個人的には織田裕二さん演じる野崎修平と、風間俊介さん演じる石原俊之の関係性が面白かったです。そしてまた不穏なラストで第2話が早く観たいです。上映後は割れんばかりの拍手でした。
そしてお楽しみの舞台挨拶!あんな有名な織田裕二さんが目の前にいることにすごーい!と、思っていたら、小澤征悦さんも風間俊介さんも、このドラマの現場で初めて織田さんを目の前にして「織田裕二だー!」と思ったそうです。私は松嶋菜々子さんに対しても「わー本物!」と、興奮していました。
織田さんは、続編をやることを聞いてまず「嬉しかった。前回ペーペーだったのが頭取になって帰ってきて嬉しい。全5話観て好評だったらまた続編が...」と言っていたら、風間さんが「では、今ペーペーの役の僕も続編があれば頭取になれるかも!?」と返し、観客の皆さんがどっと沸いて拍手。そんなこんなで舞台挨拶はあっという間に笑いの渦の中終わり、風間さんから退場。皆さん、こちらに一礼して去って行きました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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