独占生中継!グラミー賞2009 |WOWOWオンライン

独占生中継!第51回グラミー賞授賞式 2月9日(月)午前9:30~ ロサンゼルス スティープルズ・センターより生中継

独占生中継!グラミー賞2009 |WOWOWオンライン 独占生中継!第51回グラミー賞授賞式 2月9日(月)午前9:30~ ロサンゼルス スティープルズ・センターより生中継

今回のグラミー賞授賞式は、ロバート・プラント&アリソン・クラウスの5冠で幕を閉じました!
主要四部門を中心に、第51回グラミー賞の結果をお知らせします。

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● 年間最優秀レコード: 「プリーズ・リード・ザ・レター」/ロバート・プラント&アリソン・クラウス
● 年間最優秀アルバム:「レイジング・サンド」/ロバート・プラント&アリソン・クラウス
● 年間最優秀楽曲:「美しき生命」/コールドプレイ
● 最優秀新人賞:アデル

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● 最優秀R&Bアルバム:「ジェニファー・ハドソン」/ジェニファー・ハドソン
● 最優秀カントリー(デュオあるいはグループ):シュガーランド
● 最優秀ポップ・コラボレーション:「リッチ・ウーマン」/ロバート・プラント&アリソン・クラウス
● 最優秀ロック・アルバム:「美しき生命」:/コールドプレイ
● 最優秀ラップ・アルバム:「カーターIII」/リル・ウェイン

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最多受賞を果たしたのは、ノミネートされた5部門すべてで受賞を果たしたロバート・プラント&アリソン・クラウス。

8部門で最多ノミネートされていたリル・ウェインは4部門、コールドプレイは3部門、ニーヨ、ジェイ・Z、カニエ・ウエストはそれぞれ2部門の受賞となりました。


前述のとおり、今年の最優秀アーティストはロバート・プラント&アリソン・クラウスという軌跡のデュオに決定! 昨年は、エイミー・ワインハウスが6部門中5部門をかっさらっていったことが思い出されますが、ロバート&アリソンの2人は、5部門にノミネートされての5部門受賞。打率10割。はい、全勝でした!

大スターが挑戦した新たなチャレンジがこのような形で認められるというのは、レッド・ツェッペリンファン、ロックファン、カントリーファンならずとも嬉しいこと。これからの活動からも目が離せません!

そしてスタジオでは、最終的な受賞者ならびに作品の発表と総括が行われ、第51回グラミー賞授賞式中継もまもなくエンディングへ。

この日もハイテンションかつキュートなレポートを届けてくれた小牧さんは、ステイプルズ・センターの外からイブニング・ドレスで登場。彼女がこの日、客席からアワードを見つめてみて印象に残ったのは、やはりジェニファー・ハドソンの雄姿だったとか。

彼女の家族への思いを届けるかのようなパフォーマンスはオーディエンスにもしっかりと伝わっていたということ。

そして最後のパフォーマンスをキメるのは、この日ジョナス・ブラザーズとのファンキーなコラボでも楽しませてくれたスティーヴィー・ワンダーです!歌うのは「All About The Love Again」!が、映像が途中で...。

彼の珠玉のパフォーマンスは、ぜひ2/9(月)夜10時からの再放送(字幕、5.1ch、HV)でお楽しみください!


新作の発売が楽しみなグリーン・デイが久しぶりに公の場に。ここで、ヴォーカルのビリー・ジョー・アームストロングにより、年間最優秀アルバムが発表されました。栄えある受賞作品は、ロバート・プラント&アリソン・クラウス!!場内には歓喜の拍手と雄叫びが飛び交います!

この日すでにマルチで受賞しているハッピー三昧な2人ですが、これまで何もコメント発さずに微笑むだけだったクール・ビューティ、アリソン・クラウスがマイクを手に持ち、感動の受賞コメントを放ちました。

「ありがとうございました。ロバートと私を紹介してくださったプロデューサーのTボーン・バーネット、このレコードを仕上げてくださったバンドのみなさん、そして何よりもロバートに! この人たちと一緒にいると、退屈になる瞬間なんてないんです」(アリソン・クラウス)

そして、ロバート・プラントも満面の笑みでコメント。「この受賞は私自身が驚いている。Tボーン・バーネットが素晴らしいものを作り上げたんだ」と前置きして、交流のあったスタッフの名前をひとりひとり挙げていく姿が印象的でした。

そして、このプロジェクトにあたって最高の仕事をしTボーン・バーネット本人は、「ロバートとアリソン、本当にありがとう。スタジオには勇気と愛があふれていたよ」とあらためて2人に感謝する姿が印象的でした。


ロバート・プラント&アリソン・クラウスのパフォーマンスが終わり、プレゼンターのグリーン・デイが登場します。

まずは最優秀プロデューサーが、リック・ルービン(メタリカ「DEATH MAGIC」のプロデュースに対して)に贈られたことを発表しました。


全5作のノミネート作品はどれも、圧倒的な個性を放った名作ばかりです。

会場には歌手で女優のズーイー・デシャネルが登場し、パフォーマンス・アーティストを紹介。現れたのは、すでにグラミーを獲得しているロバート・プラント&アリソン・クラウス!

スポットライトの下で、2人にしか出せないスモーキーなハーモニーを響かせます。そして続いては「Gone Gone Gone」。ラッシュ感あふれるギターのリフとテンポのよいリズム、そして完璧にハーモナイズされた2人の歌声が溶け合って、土臭い空気が漂います。
本日2つの受賞を果たしているロバート・プラント&アリソン・クラウスの登場です。


この2人の登場でステージが瞬時に華やかになりました。
「あんまり時間はないけど。まずはオバマさんに。本当におめでとう」(T-ペイン)
「それではどれが受賞してもいいと思うけど」(ウィル・アイ・アム)

そして最優秀ラップ・アルバムに選ばれたのはリル・ウェイン!ステージに小走りで詰めかけ、家族も壇上へ。プレゼンターの2人とハグ。

「神様に感謝。ニュー・オリンズにも感謝。みんなにありがとう」とかたり、トロフィーを右手で高らかに突き上げる姿は感動的でした。

8部門で最多ノミネートを果たしているリル・ウェイン。このまま第51回グラミー賞授賞式の主役となるのか。

あとは年間最優秀アルバムを残すのみです!

ここで年間最優秀アルバムを残すのみとなったLAのスタジオでは、早くもリチャード・カーペンターさんが今夜のグラミーを分析。リチャードさんのこの日最高に楽しんだパフォーマンスは、ケニー・チェズニーとのことでした。さすがにリル・ウェインではないですよね。


CSIニューヨークに出演しているゲーリー・シニーズから、再び会場へと戻ります。協会賞が贈られたアラン・トゥーサンを紹介したのに引き続き、リル・ウェインのパフォーマンスがスタートします。
今回8部門で最多ノミネートを果たしたリル・ウェインは、このまま今年のグラミー賞の顔になれるのか?


スクリーンには、アメリカの音楽シーンを彩ったレジェンドたちの懐かしの映像が映し出されます。そして、それらのハイライト映像の最後を飾ったのは、去年6月に79歳で亡くなったロック・シンガーにしてギタリストのボー・ディドリーのトリビュート映像。

彼の死を悼んで、そしてその功績を讃えて、新旧のロックスターが集結。この夜だから実現したスペシャルなコラボレーションです。

登場したのは、先ほど「最優秀ポップ・ヴォーカル」を受賞したジョン・メイヤー、いつもステキなBBキング、バディ・ガイ、キース・アーバンと、ギター4人衆といったラインアップ。みなで楽しく、感情たっぷりに歌いながらボー・ディドリーを偲びました。


ミュージシャンたちの福利厚生のために、グラミー賞を運営するレコーディング・アカデミーが1989年に設立したMusiCares。音楽界に多大な貢献を尽くし、なおかつ人道的な慈善活動にも貢献を果たしたアーティストに、パーソン・オブ・ザ・イヤーとして表彰していますが、今年の受賞者はニール・ダイアモンドです。

デイヴ・グロール、デヴィッド・フォスター、ジェイソン・ムラーズら人気アーティストの面々が、ニール・ダイアモンドの50年に渡る音楽人生を通じて残してきた偉大なる功績を讃えていました。(小牧ユカさんのお母さんも大ファンなのだそうです)。

そして、ジョシュ・グローバンのアナウンスにより、ついにニール・ダイアモンドが登場!

歌うのは「スウィート・キャロライン」。心躍るようなハッピーなリズムと、ささやくような、物語るような独特の歌唱がステイプルズ・センター全体に広がります。ステージを降り、観客の手を取り、目を見て歌うニール・ダイアモンド。その誠実なパフォーマンスに大きな会場がひとつになっていきます。


功労賞を贈られたフォー・トップスのオリジナルメンバー、デューク・ファキールを中心に、ジェイミー・フォックス、ニーヨ、そしてスモーキー・ロビンソンによるスペシャルステージ!

グラミー功労賞を受賞したFour Topsの栄誉をたたえて、特別なパフォーマーたちによる特別なショーがスタート!デューク・ファキール、ジェイミー・フォックス、NE-YO、スモーキー・ロビンソンという世代もキャリアも活動フィールドも異なるアーティストたちが一堂に介して、ココロのこもったパフォーマンスを展開。このハッピーなひと時には、ポールマッカートニーも片手をつきあげて応えていました。