スキャンダル 託された秘密/第1シーズンの最近のブログ記事

恋人ギデオンの無残な刺殺体を見て、パニックに陥ったクインはオリヴィアに連絡する。
過去に重大な秘密を抱えるクインの正体がバレることを恐れたオリヴィアは、違法行為と知りつつ、スタッフに事件現場を掃除させる。

フィッツが突然、オリヴィアの自宅を訪問。用件はサイラスのもとに届いた大統領のスキャンダラスな音声テープを聞いて欲しいというものだった。
2年前、フィッツは大統領予備選で対立候補のサリー・ラングストンに対し、不利な状況だった。信仰厚い保守派で家庭円満のサリーに比べ、フィッツは妻メリーとの間がぎくしゃくし、それが選挙にも影響していた。サイラスの依頼でオリヴィアは選挙運動を手伝うことに。オリヴィアによるイメージアップ作戦が功を奏し、少しずつ好転していく。その矢先、メリーの不倫スキャンダルが出るが、メリーは自ら流産したと作り話をでっちあげ、世間の同情を集めて形勢は逆転。結果、フィッツが大統領候補となり、サリーは副大統領候補になる。

オリヴィアの部屋から行方不明となったアマンダ。手がかりを捜すハックによってただならぬ事態だと聞かされたオリヴィアは検事のデイヴィッドにアマンダの捜索を依頼する。
翌日、ヴァージニアの森に民間機が墜落。パイロット組合から依頼を受けたオリヴィアは、事故の原因を機長の操縦ミスで片づけようとする航空会社と戦うことになる。

前回のラストで、アマンダから大統領の子を妊娠していると聞かされたオリヴィア。その動揺を隠せない。
同じ頃、事務所には南米の独裁国家のフロレス将軍がやって来る。OAS(米州機構)の会議で訪米中、妻子が誘拐されたと助けを求めてきた。だが、ハックが子どものゲーム機から居場所を探り出すと、そこは女性シェルター。

今回の依頼人は、オリヴィアの顧客でHDX社の社長サンドラ・ハーディング。レイプ容疑で訴えられた彼女の息子トラヴィスを無罪にするため力を貸すことに。
一方、アマンダの代理人となったオリヴィアは彼女を自宅に匿い、DCサンの記者ギデオンに「72時間、アマンダについての記事を書かなければ、彼女についての情報を渡す」と取り引きする。アマンダは「大統領との面会を引き換えに、二人の間の証拠を永遠に葬る」という。オリヴィアはサイラスと会って話をつけるが、その後、サイラスのもとに大統領とスタッフ女性との情事を匂わせる音声テープが届いたことから態度を一変させる。

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