スキャンダル 託された秘密/第2シーズンの最近のブログ記事

事務所では内通者がビリー・チェンバースだったと判明し大騒ぎに。ハックがチャーリーにビリーを消すよう依頼したが、ビリーはチャーリーと手を組み、生き延びていた。そして今、ビリーはデイヴィッドにサイトロンのカードを渡せと迫っていたが、デイヴィッドは躊躇していた。

メリーがテレビでフィッツの不倫を暴露したことから、サイラスはホワイトハウスで記者たちから凄まじい質問攻めにあっていた。同じ頃、フィッツはオリヴィア宅で彼女とベッドにいたが、迎えにきたサイラスに急かされて帰っていくが、その時、オリヴィアに今回の件は自分が解決すると言い残していく。事務所ではチャーリーがディファイアンスを探っていたことを確認。その結果、チャーリーを操っていたのはサイラスではなかったことが証明された。とはいえ、内通者こと、アルバトロスは大統領選の不正をつかんでいることになり、不安になったオリヴィアは金庫に保管していたサイトロンのカードを確認。それを見たデイヴィッドは、自分の金庫からアビーがカードを盗んだ事実を受け止める。

オリヴィアはフィッツの命令を受けたジェイクによって四六時中、護衛されていることにいら立っていた。一方、ホワイトハウスを出て迎賓館に移り住んでいたメリーは、表向きは、息子テディの水疱瘡を看病するためということになっていた。だが、フィッツが36時間以内に許しを請わなければ、全国放送で不倫を暴露すると脅し、ますます態度を硬化させていく。

5年前、オリヴィアは地下鉄のホームでホームレスのハックと出会う。彼の悲しそうな目に心を動かされ、二言三言、言葉をかわしたことから二人の関係が始まったのだった。
現在、病院に担ぎ込まれたオリヴィアに異常はなく、翌朝退院の許可がおりる。フィッツはオリヴィアのそばから離れないが、ひどい仕打ちを受けたオリヴィアは簡単に許すことはできず、冷たくあしらってしまう。

ホワイトハウスでフィッツが機密情報を漏洩していたのは、CIA長官のオズボーンだと公表する。
事務所に、オズボーンの妻スーザンが訪れ、夫は自殺ではなく、殺されたと訴え、オリヴィアは再調査に乗り出す。そんな折、オズボーンを内通者だと言ったモリーは姿を消し、オリヴィアたちは何者かによってオズボーンがハメられたと知る。ジェイクはオリヴィアに知られぬよう監視を続け、オズボーンを内通者ではないと気づいたことを、謎の男に報告。オリヴィアの一件は任せると命じられる。

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