救命医ハンク/第5シーズンの最近のブログ記事

サットン・アンド・チェスターフィールドが恐竜の化石エマをオークションで扱うことになった。オークションにはラッセルの担当で、匿名の人物が参加することが決まっている。また恐竜の鑑定作業には化石発掘のプロ、モニークが参加している。彼女は体中に発疹が出ており、大事をとってハンクの診察を受ける。
間もなく彼女は発熱し、土から感染するツラレミアの可能性が浮上する。だが原因は思わぬところに潜んでいた。それはモニークが長年愛用しているヘチマスポンジだった。彼女はスポンジに繁殖する緑膿菌により毛包炎になったのだった。
この恐竜調査の時ラッセルは手にケガをする。恐竜の口に手を挟んで写真を取ろうとしたところ、誤って手の甲を切ったのだ。それから間もなく彼は倒れてしまう。

いよいよ町議選の投票日がやってくる。この日は人気レポーターのジーナが図書館に導入された選挙システムの取材に訪れるなど、街は賑わいを見せる。実はジーナはしばらく前から顎の痛みで悩んでいた。ジェレマイアとディヴィヤが診察したところ特に問題は見られない。だが彼女の状態は少しずつ悪化する。
間もなくジーナは撮影の途中で呼吸が苦しくなり、顔の半分が青く変色する。このときジェレマイアが投票所の近くを通り、彼女の様子からレミエール症候群であることを突き止める。こうしてジーナはハンプトンズ記念病院に搬送される。
一方、エヴァンはブライズと一緒にジーナの取材を受ける。このとき彼はブライズとの激しい舌戦で冷静さを失い、テレビの前で彼女の私生活をこき下ろす。

ハンクの薬物検査の結果、陽性反応が出る。これをきっかけに周囲の人々は、彼が鎮痛剤を飲み続けていると知る。こうして皆を巻き込み、ハンクの救出作戦が始まる。
作戦を仕切ったのはエディだ。彼はエヴァンから事情を聞くと仕事を投げ出してやってくる。そうしてハンク・メドの人々を、元依存症のレイシーが主催する自助活動「アフターパーティー」に連れていく。
ところがレイシーはおかしな様子を見せる。彼女は真っ直ぐ歩けず、特定のグラスからドリンクを飲み、ふらついてプールに転落する。さらにハンプトンズ記念病院の前で激しく吐血する。これらの様子からエヴァンたちはレイシーの依存症を疑うが、原因は全く違っていた。

ハンクはモリーから「ドンが不調だ」という話を聞いて検査を予約する。ところがドンは予約をすっぽかす。ハンクがボートハウスを訪ねると、ドンは「モリーが居なくなった」と告げる。
実はモリーは、かつて家族と暮らしていたノースフォークの家を訪ねていた。家は新しい買い手の怠慢で老朽化し、取り壊しが既に決まっていた。彼女は家族の思い出が詰まった家が無くなることを知り、一晩だけ家で過ごそうと思ったのだった。だが腐った床板に足を挟まれ、動けなくなっていた。
家にやってきたハンクとドンはモリーを発見する。このときハンクは、彼女に痛み止めとして持っていたオキシコドンを与え、無事に救出する。だが事態はこれで収まらない。

エヴァンは対立候補エドウィナ・ボウマンとの討論会の準備に入る。そのさなか討論会の主催者アリーを見かけ、彼女が頭痛に悩まされているのを知る。
アリーは、彼のすすめでディヴィヤの診察を受けるが大きな問題は見つからない。だがディヴィヤは、討論会が近づくにつれアリーのツイートが意味不明な内容になっていると気づく。当初、彼女のツイートはタイプミスが目立った。しかし討論会当日には、もはや解読不能な状態となっている。このことからハンクとディヴィヤはアリーの脳卒中の可能性を見抜き、彼女をハンプトンズ記念病院へ搬送する。このため討論会は中止となり、議論を有利に進めていたエヴァンは落胆する。またペイジは屋敷の片付けで会場に着くのが遅れ、エヴァンの応援に間に合わない。

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