救命医ハンク/第1シーズンの最近のブログ記事

歴史ある屋敷「ヒル荘園」で異変が起きる。ここはディヴィヤとラージが婚約式を挙げる場所だった。屋敷の住人で案内役のゾーイは、2週間前から幻覚と咳に悩まされていた。そしてある夜、光の玉を追いかけて窓を突き破り、足をケガした。この出来事についてゾーイの姉で自称霊能者の姉エイミーは「屋敷がゾーイに悪さをした」と語る。エイミーによると異変の原因はゾーイにあった。彼女が歴史ある屋敷をホテルに改装すると言い出したため、屋敷が反対しているというのだ。この話を聞いたハンクとディヴィヤは、医療のプロとして原因の徹底解明を誓う。

ニューヨークへ戻ったハンクはボリスから「ガードナー家が彼の医師免許を剥奪しようとしている」と知らされる。このとき握手をしたボリスの手が硬直したことから、ハンクは彼の病気を確信する。実はボリスは短命の家系だった。彼の父親や祖父は表向き「事故死した」とされていたが、実際は原因不明の病に冒され、全員が40代半ばで死去していた。ボリスはハンクに「自分と病の闘いを見守ってほしい」と告げると、ガードナー家との会合を設定。会場に自分の弁護士たちを呼び寄せる。

ハンクはタッカーの17歳の誕生日にブライアント家を訪れ、彼の父親マーシャルと再会する。マーシャルは新しい秘書のブリジットを伴い上機嫌だったが、彼女が薬物の過剰摂取で倒れ、誕生会は台無しとなる。

ハンクたちはハンプトンズ記念病院の寄付金集めのため、馬術大会で医療ボランティアとして協力する。今回ディヴィヤは大会に出場するうえ、両親のデヴェッシュとルビーナが応援にくるため救護活動には参加できない。彼女は医療助手をしていることを、まだ親に隠していたのだった。

ハンクはハンプトンズ記念病院で絵本画家のザックに出会う。ザックは心臓疾患を抱えていたが新作の締め切りが迫っていたため強引に退院手続きを取っていた。ハンクが病院に留まるべきだと伝えると、彼が医者だと知ったザックは、ハンクを雇って退院してしまう。患者を奪われた形となったジルは激怒し、ハンクと口論となる。

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