グレイズ・アナトミー/第4シーズンの最近のブログ記事

アレックスは、自殺を図ったレベッカを連れてERへ。精神科に診せるべきだというイジーの助言に逆らい、自分でレベッカの面倒を見ると言い張る。しかし、レベッカの状態は深刻で、もはやアレックス個人の手に負えるような状況ではない。イジーはどうやってアレックスを説得すればいいのか悩み、ベイリーに相談する。ベイリーは、才能も経験もあるのだから、どう対処すればいいか分かっているはずだとイジーを応援。覚悟を決めたイジーは、アレックスとレベッカの元へ精神科医を連れていく。アレックスはイジーの強引なやり方に猛反発し、過去に心の病を抱えた母親を世話した経験があるから大丈夫だと主張。しかしイジーは、医師としての毅然とした態度でアレックスを黙らせる。

過去の傷と向き合う覚悟を決めたメレディスは、精神科医のワイアットに母エリスの自殺未遂について打ち明ける。ワイアットは、エリスの自殺は本気ではなかったはずだと指摘。その答えを自分で見つけるよう、メレディスに助言する。
 
精神科医のワイアットに腰抜け呼ばわりされ、憤慨していたメレディス。ワイアットは容赦せず、メレディスの何でも放棄しようとする癖や、生きることに投げやりな態度についても指摘する。なかなか結果が出ない臨床試験にいら立ち、精神的に追い詰められていたメレディスは、ワイアットの言葉に猛反発する。

精神科医ワイアットとのセラピーを続けるメレディス。臨床試験でデレクと顔を合わせるたび、彼とのキスを想像してしまう自分を何とかしたいと相談を持ちかける。そんなメレディスがこの日担当するのは、臨床試験の5人目の患者ダレン。何とか息子を励ましたいと考えた父親のケヴィンは、ダレンと同じ軍人仲間のトッドを病院に呼び寄せる。ケヴィンはこの時、ダレンとトッドが愛し合う仲だとは知らずにいたが、後に2人がキスをしているところを見て激怒。トッドを病室から追い払う。軍では同性愛は御法度なのだ。ダレンは、父親にはむかうことよりトッドと距離を置くことを選び、そのままオペ室に向かう。

メレディスは、自分が考案した臨床試験に向けて大いに張り切っていた。デレクから「期待しすぎるな」と釘を刺されても、はやる気持ちを抑えきれない。そんな2人の前に現れたのはアディソン。オペの助っ人として、久しぶりにシアトル・グレース病院にやって来たのだ。アディソンはメレディスにハグをするなど明るく挨拶を交わすが、この時はまだ2人が別れたことを知らずにいた。

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