グレイズ・アナトミー/第5シーズンの最近のブログ記事

イジーの2度目となる脳のオペの翌日。目覚める気配のないイジーのそばで、アレックス、メレディス、クリスティーナ、ジョージは不安な夜を過ごす。「目を覚ませ、目を覚ませ」とイジーの枕元で念じ続けるアレックス。そんなアレックスの声が届いたのか、イジーはようやく意識を取り戻す。
そんな中、ジョージは外傷外科医として陸軍に入隊したことをオーウェンに報告。オーウェンはジョージの決断をたたえてハグをする。その様子を見て、なぜ2人がハグしているのか首をかしげるクリスティーナ。その後ジョージはベイリーにも入隊の件を報告し、彼女を怒らせる。

晴れてアレックスと夫婦になったイジー。日々、体調が悪化していくが、同じ癌患者の友人たちにアレックスを夫として紹介するなど、慎ましく新婚気分を味わう。
そんな中、デレクは何とかしてイジーの脳の腫瘍を取り除けないか検討。海馬を片方切除する方法を提案する。しかし、記憶を司る海馬を切除すれば、記憶を失ってしまう可能性も。インターロイキン2による免疫療法で、イジーと同じ転移性メラノーマである22歳の患者アリソンの転移巣を消滅させることに成功している腫瘍科医のスウェンダーは、オペに猛反対。結論はともかく、術後の記憶への影響を予測するためにも、必ず術前テストを行うようデレクに指示する。

いよいよメレディスとデレクの結婚式当日。すべてを完璧に準備してきたイジーは、主役のメレディス&デレク以上に興奮気味。式に出席するのが楽しみでならない。
病院では、カリーがERにシフトを入れる。勘当されて信託基金を受け取れなくなった彼女には、お金が必要なのだ。この日のERはいつになく静か。最初は余裕を見せるカリーだったが、卒業式に向かう大学生たちが乗るSUVにトレーラーが衝突する事故が起き、その患者たちが一気に搬送されることとなり、ERは修羅場と化す。カリーを始め、オーウェン、ジョージ、クリスティーナ、アレックス、レクシーは彼らの治療に奔走する。

イジーは闘病生活を続けながら、それでもメレディスの結婚式の準備に奔走。転移巣を除去するオペを控えた彼女は、食事ができない自分に代わって、あちこちから取り寄せたパーティーの料理の試食品をアレックスやクリスティーナたちに味見させる。

デレクとの結婚を決めたメレディス。闘病中のイジーの気を紛らわそうと、彼女に結婚式の準備を頼む。シンプルなジミ婚を望むメレディスに対し、イジーは「メレディスのようなタイプが結婚にこぎ着けたのは奇跡!」とハデ婚を計画。業者から試着用のウェディングドレスを取り寄せ、病室をブライダルショップのようにして張り切る。"いかにも"なウェディングドレスを着るつもりのないメレディスだったが、リチャードからその日の仕事としてドレスの試着を命じられ、イジーの要求を無碍にすることもできず...。渋々ドレスを試着する。

カテゴリ

放送ラインナップをチェック

ページTOPへ ▲