グレイズ・アナトミー/第7シーズンの最近のブログ記事

臨床試験におけるメレディスの不正がデレクとリチャードの知るところとなり、リチャードは不正を目撃したアレックスに報告書を提出させる。デレクは、善悪の判断ができないメレディスとは子育てをする自信がないと言い出すが...。その頃、ピュージェット湾に旅客機が墜落し、シアトル・グレース・マーシー・ウェストが搬送予定先に指定される。生存者が運び込まれてくるのを医師が待つ一方、クリスティーナとオーウェンの間にある問題が浮上し...。

チーフ・レジデント選考の最終面接が行われる日となり、クリスティーナはオーウェンの下で精一杯アピール。メレディスは臨床試験の不正をアレックスに告げ口されるのではという不安を抱えつつ、ゾラの養子縁組に関するソーシャルワーカーの面接を受ける。一方、ルーシーはベイラー大学の募集に受かる。そしてアレックスは、アフリカのクリニックで働いたらどうかとアリゾナに勧められる。同じ頃、ヘンリーはテディがパーキンスとドイツに行くつもりだと知り...。

カリーとアリゾナの結婚式に出席するため、それぞれの両親がやって来る。しかし、カリーの母のルシアは、カリーの結婚式と孫のソフィアを受け入れ難い様子で...。その頃、病院ではアレックスがアフリカから呼び寄せた子どもたちの治療が始まり、エイプリルは初めての外国での治療に怯える少女のために奮闘する。一方、チーフ・レジデント選出に向けて、ジャクソンもリチャードの下で努力を重ね...。

アレックスはチーフ・レジデントとしての資質をアピールするため、アリゾナがアフリカで診た重病の子どもたちを、シアトル・グレース・マーシー・ウェストに呼び寄せてオペをする計画を立てる。渡米費用は小児外科の予算から出してもらうつもりだったが、スタークに却下されてしまい...。一方、回復途中のカリーは、感染症をうつす恐れがあるため娘ソフィアに直接会うことができず、いら立ちを隠せない。早く娘を抱けるようになろうとリハビリに励むカリーだったが...。

一泊旅行の道中、アリゾナが運転する車が前から来たトラックに衝突し、助手席に乗っていたカリーは頭と胸に重傷を負い瀕死の状態に! シアトル・グレース・マーシー・ウェストのスタッフが、搬送されてきた彼女の治療に総出であたる中、動揺するマークは担当を外れるよう言い渡されてしまう。処置は急ピッチで進められるものの、カリーの出血はひどく、その上陣痛まで始まってしまい...。そんな中、カリー自身は、大ケガを負った自分の姿を客観視するように幻想を見ていた。

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