グレイズ・アナトミー/第9シーズンの最近のブログ記事

嵐により停電し、発電機も動かず混乱を極める院内。医師たちは暗闇で治療に当たることになる。出産が始まったメレディスは、胎児が反屈位だったため帝王切開を受ける。男児は無事に産まれるが......。一方、リチャードはオペに復帰できないベイリーに代わり、屋根から落ちた男性のオペを行う。患者が心嚢液貯留だったためにクリスティーナを呼ぶが、暗闇の中のオペでは、さすがの彼女もなかなか出血源を突き止められず......。

シアトルに巨大な嵐が接近中との予報に、病院は万全の態勢を整えるべく準備を開始する。そんな中、アレックスは、ジョーと殴り合ってケガをしたジェイソンを病院に担ぎ込み、デレクに診察を依頼する。一方、イーサンの父親はいまだに意識が戻らないまま。里子に出されることを心配するイーサンの姿に心を痛めたオーウェンは、彼を養子にすることを検討し始める。エイプリルは体に鉄骨が刺さった建設作業員をオペすることになるが......。

ERに胴体が切断された女性ケイラが搬送されてくる。彼女はマジシャンのアシスタントで、胴体切断のマジックを実演中、誤ってチェーンソーで腹部を切断されたのだ。メレディス、リチャード、シェーンは、彼女のオペを行うが......。一方、ベイリーはオペの許可が出たものの、研究室にこもって誰とも口をきこうとせず。その頃、ナンシーとホテルに戻ったイーサンがERに運ばれてくる。睡眠不足だったため、ナンシーの睡眠薬を飲んだらしく......。

ジャクソンの知らせで、病院へCDC(疾病管理センター)が調査にやって来る。そして、感染症で死亡した二人の患者からはMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が検出される。ベイリーは3人目の感染症患者の容体を気にするが、アクセスできないようカルテはロックされ、ほかの医師たちと話すことも禁じられ......。一方、両親が事故でケガを負った少年イーサンの祖母が病院に到着。祖母は、いまだに意識が戻らない息子の様子に泣いてばかり。母親のレイチェルはかなり回復していたが、突然痙攣の発作を起こしてしまう。

遺伝子検査の結果、メレディスの認知症の遺伝子マーカーは複数陽性だったことが分かる。冷静を装いつつも動揺する彼女は、遺言書の書き換えが必要だと言い出し......。そんな中、内戦の最中であるシリアから二人の医師が研修に訪れる。現地で使える医療器具が極めて限られていることから、シアトルの医師たちは代用品を使った処置の方法を考えることに。一方、ベイリーとリアがオペをした患者たちが、次々と術後感染症にかかり......。

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