ナース・ジャッキー/第2シーズンの最近のブログ記事

前話のラストシーンの続き。ジャッキーが自分に黙ってオハラから教育資金の援助を受けていたと知ったケヴィンは激怒し、車を下りて歩きだした。そんなケヴィンに代わって車のハンドルを握ったジャッキーは娘2人に"パパは平気だって"と言い残すと、アクセルを踏み込んでケヴィンを置き去りにする。
その後、ケヴィンに電話で呼び出されたエディが彼をバイクに乗せ、家まで送ってくる。ジャッキーはケヴィンに涙ながらに、自分が産んだ娘たちが自分よりもケヴィンを慕っているのに嫉妬していること、自分が家庭を守りたくてカネを受け取ったことを明かし、"私なんてやめておけって言ったのに"というと、2人は何とか和解にこぎつける。

病院から家に電話をかけ、家族と今日出発する旅行が楽しみだと話し合うジャッキー。そこにいつもと様子が違うオハラがやって来る。他人のMRI写真を自分のものだと偽った件がオハラにバレたとジャッキーは気づいていた。オハラはジャッキーと話をしたがるが、ジャッキーは忙しさを理由に逃げ回り、さらに先日ジャッキーがクスリを盗んだ相手ビルの姿を発見。彼はジャッキーに近づくためか、アカライタスに、ジャッキーに救われたことに感謝して病院に寄付をしたいと申し出るが、ジャッキーは危険を感じて早退し、家族旅行の予定を早めて夫ケヴィンが運転する車で出発。家族に旅行が楽しみだと語るジャッキーだが、用意しておいたクスリを車の床に落としたことに気づかず、動揺する。

出勤途中、街を歩くジャッキーだがクーパーのそばを通っても気づかない。前話でレニーに殴られた時にできた鼻の傷が治っていないクーパーは、街に貼られた自分のポスターの上に別のポスターが貼られていくのが悔しそう。病院に到着したジャッキーはオハラにグレースが心配だと語りつつ、他人のMRI写真を見せて自分の腰が悪いフリをし、鎮痛剤を処方してもらう。そうして貰った処方箋に書かれた鎮痛剤の量を勝手に水増しして書き直すジャッキー。夜になり、ジャッキーを心配したオハラは整形外科に怒鳴り込むが、実はMRI写真がジャッキーを写したものでないと気づき、自分の胸に一旦しまう。

ケヴィンの店。フィオナは先日の学校での発表会、オハラがギプスをカットしたパフォーマンスが楽しかったと絶賛。ジャッキーはケヴィンに、フィオナもグレースと同じ私立の聖マリア学校に通わせたいと提案。

フィオナが、誕生日のお祝いでジャッキーにギプスを付けてもらった(第6話)上、自宅のキッチンで唇の傷を縫われた(第7話)ことを明かしたため、学校の先生は家庭で虐待されているのではないかと心配し、ケヴィンを学校に呼びつける。

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