ナース・ジャッキー/第3シーズンの最近のブログ記事

学校でフィオナは"太陽と虫メガネがあれば簡単に火がつく"と話す。すると、ある男子児童は、虫メガネよりもといい、こっそりとマッチをフィオナに渡す。
病院では診察を急いでくれと主張する男性患者に、イライラさせられるジャッキー。そこへアカライタスが来てジャッキーに、人事部の命令で今日、ERのナース全員に尿検査が課せられることになったと告げる。従わないと契約を解除するという厳しいものだ。ケリーは尿検査に引っかからないよう水や様々な薬品を準備するが、ジャッキーは半分あきらめ、半分どうでもいいといった様子。

早朝。自宅のベッドで寝ていたジャッキーだが、ケヴィンが先に起きたので目を覚ますと、ケヴィンはバッティングの練習に行くと言って外出。朝の食卓でジャッキーは、薬を飲むグレースを見つめてブルーな気持ちに。バッティングセンターでケヴィンが会っていたのは、意外にもエディ。ケヴィンはエディに"女房と毎日会ってるだろ?""どうなろうと構わないから胸のつかえをぶちまけたくなる"と苛立ち、何が言いたいのかと聞くエディに"分かるだろ"と告げる。折れるケヴィンのバット。 

黄緑色のノートの表紙に書かれた"夢の日記"というタイトル。ジャッキーとケヴィンはグレースと共に分析医と会うが、グレースは"悪いことを考えると現実になる気がする"といい、分析医は彼女が薬の服用を始めたいと思っていることを両親に明かす。ショックを受けるジャッキー。グレースは怖い夢を日記につづっていたのだ。

あるタウンハウスの前の歩道、建物を見上げるジャッキー。現われるオハラ。そこはオハラが新しく住むことになった所だ。ディーラーのビルが亡くなってクスリの供給源を失ったジャッキーは市販品でしのごうとし、頭痛だといってオハラから一般の薬をもらおうとするが、容器の6錠すべてを取った彼女に、オハラは一部を戻させる。

グレースは、学校の祈りの会で演じる聖者に"驚くべきクリスティーナ"を選び、台詞の練習をする。ジャッキーは娘にドレスを用意し、背中の羽も作るが、グレースは"聖者は天使じゃないから、羽なんか無くても奇跡で飛べる!"とジャッキーに怒鳴る。
ジャッキーは出勤途中、ダイナーでビルから薬を買おうとするが、今は品切れでこれからマイアミへ調達に行くと断られる。困ったジャッキーは、ビルの留守の間の分、少しでも融通してくれと頼む。するとビルは今夜、自分の家に来てくれという。

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