ナース・ジャッキー/第4シーズンの最近のブログ記事

病院のベッドで寝ていたクルスは目を覚ますと、自分に取り付けられた医療機器を外してベッドから立ち上がる。クルスが倒れていた一晩、ジャッキーがERを仕切り、臨時ナースを雇うなどして混乱を収拾していた。ゾーイ、自分もジャッキーのように仕事をしたいと言い、OKを貰って大喜び。そこへクルスが現れ、皆の目の前でジャッキーを糾弾し、解雇を言い渡す。仲間たち、両手を一緒に叩いてクルスに無言の抗議。組合の代表と弁護士に連絡するようジャッキーにアドバイスするオハラだが、子宮収縮が始まる。ジャッキーはクルスにチャーリーとの約束はどうすると問うが、クルスは子供の頼みなど知ったことではないと反論。ジャッキー、そこが自分とクルスは異なると言い放つ。

ジャッキーの自宅。アカライタスとエディが招かれ、朝食会に。エディは犬を飼うといい、アカライタスはいずれ解雇されると思っていたと語り、2人とも落ち込んでなさそうだが、申し訳ないジャッキーはクルスを許せない。そこへ来たフィオナは、姉グレースがストライキ中だという。ジャッキーが部屋に行くと、グレースは公立の学校に行きたいと訴え、今の学校に行きたくないと駄々をこねる。ジャッキー、自分だって病院に行きたくないが行かなきゃいけないと説得。反論できないグレース。

チャーリーとクルスの家。意識を失ったチャーリーをバスルームに担ぎ込んだ父親クルスは、ジャッキーにシャワーの水を出させるが、お湯が出てきてびっくり。目を覚ますチャーリー。彼と施設にいたことがクルスにバレたジャッキーだが、チャーリーが父親にもう一度施設に入るからジャッキーをクビにするなと約束させたおかげで、ジャッキーは解雇を免れる。ジャッキーと父親に見送られ、チャーリーは5度目の施設入りをする。それでもクルスは、まだジャッキーを許せない。

病院。ソー、クーパーに向かって恋人に別れを告げるような言葉。そばにはゾーイ。彼女がレニーにどう別れを告げるか、うまい文句を研究していたのだ。クーパーは自分の経験(第3シーズン最終回)から「結婚式のドタキャンは最悪」といい、早くレニーに明かしたほうがいいとアドバイスする。

病院。ジャッキーが自分の席の引き出しを開けると、1錠の青いクスリ。飲み込む彼女の背後にクルスが忍び寄り、彼女の両肩に両手を置く。「やめるはずでは」という彼に、いきなり熱いキスをするジャッキー......。それは病院で仮眠していたジャッキーの夢だった。現れたオハラのお腹はすっかり大きくなったが、起きたジャッキーに「本当にクスリを飲んでクルスとセックスした」と告げる......。が、それもジャッキーの夢だった。

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