プライベート・プラクティス/第2シーズンの最近のブログ記事

クリニックで、アメリアとゾーイの受精卵を取り違えて移植するという医療ミスが発覚する。ゾーイは中絶して最初からやり直すことを希望するが、アメリアは夫がすでに他界し、受精卵がないためにその選択肢がない。事態を重く見たアディソンは、医療ミスの原因を作ったと思われるデルの解雇を検討し始めるが...。一方、赤ちゃんを失って間もないケイティは、薬を服用していない様子。興奮気味でハイになっている彼女に、ヴァイオレットは警戒を強める。

息切れを訴えた妊婦のジャニーンが、夫フィリップの弟マルコムに付き添われて来院する。アディソンは、ジャニーンの心臓に問題があると診断。彼女を聖アンブローズへ搬送し、たまたま担当医となったノアと顔を合わして気まずい思いをする。サムは、17歳の生徒と関係を持った高校教師ドナの件で奔走。ナオミは、保険維持機構(HMO)の元職員ウィリアムから引き抜きのオファーを受けるが...。

モーガンが流産しかけ、アディソンは子宮頚管縫縮術をするため彼女を聖アンブローズへ搬送する。しかしその後、肺水腫で容体が急変し...。クーパーは、クリニックに来院した12歳の少女サラが、すでにボーイフレンドとセックスしていることを知ってショックを受ける。そして、その事実を黙認している母親のイヴォンヌに怒りをあらわにする。一方、サムは弁護士で友人のダンカンから、専門家証人として出廷を求められるが...。

最初はいがみ合っていたシャーロットとヴァイオレットは、次第にクーパーという共通の話題で打ち解け始める。そんな中、クーパーの元患者のブランドンが来院。検査の結果、喉に癌を患っていることが判明する。一方、お腹の赤ちゃんが死亡したと認めようとしない妊婦のケイティ。敗血症になる危険があるためアディソンらがオペを急ごうとするのに対し、ヴァイオレットはケイティの気持ちを重視して...。

クーパーは心臓に腫瘍を持つ少女アニーのオペを、心臓外科の名医ノア・バーンズに依頼する。けれども、アニーの腫瘍をすべて除去することはできず。化学療法とさらなるオペを勧められたアニーは、成功率の低い治療に賭けて病院で一生を過ごすより、わずかな時間でも退院して普通に生きたいと訴える。一方、ヴァイオレットはカージャックの被害者ジルのサポートを引き受け、アディソンは前置胎盤の妊婦モーガンを診る。アディソンは、聖アンブローズのオペ室の手洗い場で気になる男性と出会うが...。

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