プライベート・プラクティス/第5シーズンの最近のブログ記事

アメリアの陣痛が始まり、ジェイクは「産まれた子どもの臓器を提供する」という彼女の決意をクリニックのメンバーに話して協力を求める。「無脳症の赤ちゃんに脳死の判定はできるのか」「そもそも臓器摘出は許されるのか」、医師たちは議論を戦わせるが、賛成と反対で意見は真っ二つに割れる。一方、患者の人工呼吸器を外して殺人罪に問われているピートは、法廷で頑なな態度を貫いて保釈を却下される。ヴァイオレットは彼を譲歩させようと説得を試みるが......。

心筋症を患うトロイが末期のうっ血性心不全に陥りERに運び込まれる。ピートは延命のために人工呼吸器につなごうとするが、パートナーのロジャーはトロイの意思を尊重して延命を希望しないと告げる。一方、トロイと疎遠になっていた父カールは息子を装置につなぐよう希望し......。元妻との旅行から戻ってきたシェルダンは、実の娘に性的な感情を抱くことを抑えようと妻に四六時中セックスを求めるようになったリッチと、その妻ロリの診断を行う。

不法移民の妊婦レイナが吐き気と嘔吐の症状でERに運び込まれる。彼女は国外退去命令を受けて故郷のエルサルバドルに戻らなければならない身。しかし、治安が悪く貧困率の高いエルサルバドルでなく、アメリカの国籍を子どもに与えてやりたいレイナは、民間療法で陣痛を誘発し、35週になるお腹の子を急いで産もうとしていたのだ。一方、クーパーは10歳の少女メロディが性同一性障害かどうかヴァイオレットに診断させようとするが、それを両親が承諾しない。やがて、学校や家に耐えられなくなったメロディは、クーパーのオフィスに逃げて来る。

複数の刺し傷を負った少女ドレアが聖アンブローズに運び込まれ、ピートとサムが処置。家族への対応に回ったヴァイオレットは、ドレアとともにいた姉ミッシーの言動から、彼女が妹を刺したのではないかと直感する。また、ピートとヴァイオレットは、結婚生活をやり直すため精神科医ホワイトハウスのもとでカップルセラピーに臨む。一方、アメリアはアディソンの勧めでようやく超音波検査を受けるが......。

ジェイクに頼まれて、我が子二人を殺害して収監され自殺の恐れもあるエリースの精神面をケアすることになったシェルダン。放置されていた産後うつによりエリースが精神疾患を発症したと考え、彼女の弁護側証人として法廷に立つことを決める。一方、アディソンはライアンの子を宿したアメリアに自宅の一室を子ども部屋として与え、育児の本を贈るなどの援助をする。ピートはスコットと別れたヴァイオレットに接近するが......。

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