クリミナル・マインド FBI行動分析課/第11シーズンの最近のブログ記事

クリマイ#20嵐.jpg
■ホッチ逮捕
ある朝、ホッチとジャック親子が出かける準備をしていたそのとき、彼の家にSWATがなだれ込んできた。折しもJJがヘンリーを伴って訪れているところだったが、JJと子どもたちの目の前で、ホッチは銃をつきつけられて連行されてしまう。その朝、911にホッチの携帯から、ホッチの声で、「今日で全てが変わる」というテロを匂わす電話が入ったための逮捕だった。しかし逮捕理由はそれだけではなく、"ひっかき男"ピーター・ルイスが、ホッチに薬物を吸わせたこと、さらに薬物を吸ったホッチが異常な態度を示したと証言。ホッチがニトロメタンを150リットル購入した記録が発見されたために、司法省の監査が動いてのことだった。

クリマイ#20(悪魔の背骨).jpg
■刑務所に届けられた小包
2年前12歳のアダム・モリッシーがヴァージニア州フランクリンの学校からの帰宅途中に失踪した。その3ヶ月後、13歳のジミー・ベネットが同じくヴァージニア州のリッチモンドで失踪。アダムの両親は離婚したばかりで当初は父親が連れ去ったものと思われていたし、ジミーは両親が麻薬依存症で施設に預けられており、2つの事件の関連性が疑われたことはなかった。ところが昨晩、ヴァージニア州トロイのフレッチャム刑務所の受刑者に、血のついた2人の衣服が届けられたのだ。荷物の受取人はアントニア・スレイド。16年前に逮捕された元ソーシャルワーカー。「家出人キラー」と呼ばれた彼女は、家出人向けのホットラインを開設してターゲットを物色、9人の少年少女を殺害した。共犯者の恋人は自殺したが、アントニアは逮捕後にも動機は語らなかった。

クリマイ#20.jpg
■貯水槽の遺体
サクラメントのアパートの貯水槽から顔を切られた2人の女性の遺体が発見された。現場は、麻薬が蔓延している犯罪多発エリアの単身者用のアパート。被害者の腕にも、注射の痕があり、おそらく娼婦と見られた。やがて一人目の被害者の身元が判明娼婦のデビーだった。デビーに客を斡旋していた男は、彼女が仕事をやめて更生したがっていたことと、遺体の服装が彼女らしくないことを指摘。犯人によって、服が替えられていることが判明する。2人の遺体からは大量の麻酔薬が検出。顔を切るのに2種類の刃物が使われ、死後の傷はメスによるが、生前のものは波刃で傷がギザギザになっていた。また犯人によって髪が金髪に染められていたことも判明する。犯人はターゲットに殺しやすい娼婦を選びながら、すぐに殺害せず、わざわざ服を着せ替えたり、髪を染め、顔に傷をつけて、別人に作り変えた上で殺害しているのだ。

クリマイ#19.jpg
■シリアル・キラーを模倣するシリアル・キラー
インターポールのプレンティスから捜査協力の依頼が入る。2年前から追っている、模倣連続殺人犯が、アメリカに渡ったというのだ。犯人はこれまでに、ロシアでチカチーロの最初の犯行を模倣して10歳の少女を殺害、次にイギリスで切り裂きジャックを模倣して3人を殺害していた。インターポールは、スコットランドヤードと協力して囮捜査を敢行するも、あと一歩のところで犯人を取り逃がしたうえ、囮役の女性刑事も殺害されてしまった。その捜査を指揮していたプレンティスは、刑事の死に責任を感じ、以来、悪夢にうなされる日々を送っていた。その犯人が今度はアメリカのボストンで、ボストンの絞殺魔を、さらにニューヨークでサムの息子を模倣して犯行を行ったのだ。

クリマイ#18.jpg
■サヴァンナが撃たれた
モーガンとサヴァンナが談笑中に何者かの狙撃を受け、銃弾はサヴァンナをとらえた。場所は病院の前で、モーガンはすぐにサヴァンナを病院に担ぎ込む。ガルシアのデスクに病院から連絡が入り、チームも病院に駆けつけるが、母子共に危険な状態が続いていた。狙撃はサヴァンナの背中側から。自分を狙う方が簡単だったのに、犯人は敢えてサヴァンナを狙った。サヴァンナが自分の身代わりになったことに、モーガンは苦悩する。ホッチはモーガンに捜査から離れるように命じるが、モーガンはフォイエットにヘイリーが殺害されたときのことを持ち出すが、ホッチの「結果どうなった?」という言葉に反論できない。

カテゴリ

放送ラインナップをチェック

ページTOPへ ▲