クリミナル・マインド FBI行動分析課/第2シーズンの最近のブログ記事

■容疑者はギデオン?!
 大学時代の友人のサラを自宅に招待したギデオン。帰りが遅れたお詫びの花束を買って家路を急ぐ彼は、人混みの中で、殺人鬼フランクと共に姿を消したジェーンを見かけたような気がして足を止めた。その直後、ギデオンの携帯にサラからの着信が入るが、携帯から聞こえた声はサラではなく、なんとフランクだった。フランクは「ジェーンを返せ」と言って一方的に電話を切った。

■消えた63人
 カンザス州カンザスシティ市警察のマクギー刑事が、JJを尋ねてクワンティコにやってきた。彼の担当区域であるダウンタウンのいわゆる「ドヤ街」で、次々に人間が行方不明になっている。把握しているだけでも63人もの人間が消えたのに、誰もその行方を捜していないというのだ。しかも警察は、売人や売春婦が減ったのはマクギーの働きのおかげだと彼を表彰。さらにマクギーは手柄を横取されたことに腹を立てた犯人から脅迫状めいた手紙も受けとっていた。

■森の中の他殺体
 アイダホ州ボイジー国有林で男性の他殺死体が発見された。1年前にも同じ森で男女の死体が発見されており、被害者の状況が似通っていることから連続殺人だと考えられた。被害者は3人とも若者で、社会的バックグラウンドこそ異なるが、アイダホ州に隣接するワシントン州スポケイン郡に車で向かっていたという点が共通していた。またいずれの被害者も胸を真っ直ぐ貫通する傷跡がふたつあり、着衣のままで陵辱されたあとはない。さらに森の中を長時間にわたって逃げまどっていたのか、手首の骨折、足首の捻挫、鼻骨骨折などが見受けられた。

■誘拐事件発生
 その朝、いきなりクワンティコに現れたプレンティスの母エリザベス。彼女は、ボルティモアに住むロシアからの亡命一家チェルナス家の夫人と娘のナターリヤを伴っていた。ナターリヤによると、昨夜、父親のセルゲイ・チェルナスが誘拐され、脅迫状と切断された指が届けられたというのだ。脅迫状には正午までにモスクワの銀行に10万ドル支払えとあった。十分な金もなく、また警察を信用していない彼らは、切羽詰まり元ウクライナ大使で知己のあったエリザベスを頼ったのだ。

■残虐な連続放火殺人
 カリフォルニア州サウスサンフランシスコで3週間の間にたてつづいて2件の放火事件が発生した。最初のジャービス家は一家4人が死亡、2件目のカトラー家では妻のシャーロットが救出されたが、彼女も全身の60%以上の火傷による危篤状態だった。通常、連続放火犯は人に危害を与えることを意図しないが、この犯人の目的は家族全員の殺害だと考えられた。

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