クリミナル・マインド FBI行動分析課/第3シーズンの最近のブログ記事

■ニューヨークの連続銃撃犯
NYで5件の銃撃事件が発生した。凶器はいずれも22口径の拳銃。被害者同志の接点は見つかっておらず、物盗りでも性犯罪でもない。殺された場所は地下鉄駅構内や、街頭などバラバラだが、犯行は一日おきの日中。大胆な犯行で、監視カメラで撮影されているものもあるが、犯人がカメラの位置を把握しているためか顔が写っていないし、目撃者の証言からは人種さえ確定することができない有様だった。

■殺人犯、目覚める!
ある日、ヒレンブランド検事からホッチに驚くべきニュースがもたらされた。逃走中にビルから転落し、4年にわたり昏睡状態がつづいた殺人犯ブライアン・マトロフが、病院で覚醒したというのだ。検事はこれでマトロフを裁判にかけられると意気込むが、しかし、目覚めたマトロフは逆行性健忘症で、人を殺したことはおろか、自分の名前すら記憶していなかった。
マトロフの記憶が戻らないまま裁判は開廷。しかしこの事件、もともと物証がほとんどなく、起訴に持ち込めたのは、被害者とマトロフが一緒にいるところを見たという目撃証言のおかげだった。ところがその重要証人が、この4年の間に死亡していることが判明。BAUはマトロフの犯行を証明するために事件を再検討する。

■加速するストーカー行為
ホッチとロッシがボストンに出張中に、ひとりの女性がクワンティコのJJを訪ねてきた。彼女は弁護士のケリー・ダズモンド。2年前からストーカーにつきまとわれはじめ、その後アトランタからメリーランドに引っ越したが、ストーカーも追いかけてきたため、恐怖から夜も眠れない日がつづいているというのだ。以前、BAUが取りあげなかったストーカー事件で、被害者の女性が硫酸をかけられたことをずっと気に病んでいたJJは、皆を説得し、メリーランドへと向かった。

■狙われた旅行者たち
フロリダ州マイアミで、2ヶ月間に3人の遺体が発見された。いずれも男性旅行者で30歳前後、死体遺棄場所は異なるが、3人とも背後から首をチョークホールドの要領で絞め殺されている。さらにここ数ヶ月の間に、被害者像に当てはまる男性が4人行方不明になっていた。無防備な旅行者を狙った犯行と思われたが、昨夜ヨットハーバーで見つかった被害者チャールズ・ルヴェイはニューオリンズの現職刑事だという。なぜ刑事がいとも簡単に絞め殺されてしまったのか......。

■テロか怨恨か?
テキサスの田舎町ウエストビューンの民家に爆弾が仕掛けられ、主のロッド・ノリスと16歳の娘のジョーダンが死亡、さらに現場に駆けつけた保安官2名が何者かに射ち殺された。当初はテロも疑われたが、現場を見たBAUは、犯人は被害者の行動を熟知している人物で、特に殺された保安官のひとりであるルー・サヴェージに激しい怒りを抱いていると分析。ジョーダンと交際していたサヴェージの息子オーウェンが、捜査線上に浮上した。

カテゴリ

放送ラインナップをチェック

ページTOPへ ▲