CSI:マイアミ/第10シーズンの最近のブログ記事

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発砲があったというサラからの連絡を受けるモーガン。それを知ったラッセルはヘリを緊急手配し、現場であるハイウェイにニックと駆け付ける。そこには、かすめた弾で軽傷を負ったサラと、撃たれて重傷のラークストンの保安官ガードナー、保安官補佐のウィリスの射殺体が......。その頃、サラやモーガンと連絡が取れなくなっていたフィンは、山中の道路で車に助けを求めていた。ところが、引き返してきたその車にフィンは轢かれてしまう。一体、フィン、サラ、モーガンの3人に何があったのだろうか?
顔を殴られ、ジョシュのアパートで意識を取り戻したウルフ。目の前には、ジョシュの死体があった。そもそも、なぜウルフがジョシュのアパートに? 話は前夜にさかのぼる。
その夜、とあるクラブで仲間たちと一緒だったウルフ。証拠の薬莢をすり替えた犯人はジョシュだと断言し、彼を追及する決意をみんなに表明していた。ナタリアは、ジョシュの恋人であるサマンサもグルではないかと意見し、それをサマンサ本人に聞かれてしまう。サマンサは自分が疑われていることに憤慨してその場を立ち去る。そして、彼女の後を追うようにクラブを出たウルフは、真相を突き止めようとサマンサの制止を無視して一人ジョシュのアパートへ。そこで、薬莢をすり替えたのはサマンサだと言い逃れをするジョシュともみ合いになり、最終的には殴られて気を失った。その間に、何者かがやって来て彼を殺害したのだ。駆けつけたCSIの捜査により、凶器はワインボトルで、ジョシュの死因は鈍器損傷と分かる。

とあるクラブ前で女性が車に轢かれる。CSIが現場に駆けつけた時には、すでに女性は息絶えており、死体を見たローマンは、神経ガスによる毒殺が死因で、車に轢かれる前に死んでいたはずだと指摘。クラブの中で毒をもられたと見たCSIは、クラブを封鎖して客や従業員たちから聞き込みをする。そして、女性がフラフラしながらトイレから出てきたという情報を得たカリーとデルコは、トイレを捜索。ゴミ箱に死んだ女性のバッグを見つける。IDによると、身元はデニース・ベインズ。液体サリンが仕込まれた目薬をさしたせいで死んだと分かる。

有名テニススクールの名コーチ、ラリー・ホッパーが、ロッカールームに閉じ込められ、中に放たれていた野犬に襲われる。彼の「助けてくれ!」という声を聞きつけ、スクールのメンテナンス・マネージャー、ロス・へメットがドアにかけられたラケットのかんぬきを抜いて助けに入るが、逆に彼の方が野犬に噛み殺されてしまう。状況から見て、犯人のターゲットはコーチで、ロスは巻き添えになった可能性が高い。

何者かの手でビーチに生き埋めにされた男性が自力で脱出、保護される。男性の身元はカーク・アームストロング。彼は、ずっとチェルシーという名前を呼び続けており、程なくしてビーチに埋められたチェルシー・バートレットの遺体が見つかる。彼女はまだ19歳。両眼がくりぬかれているところを見ると、エステバンの手口だ。現場のビーチもナヴァロ家の私有地であることから、CSIはエステバンの逮捕に向けて捜査を急ぐが、そこにエステバンの祖母でディエゴの母であるヴィーナ・ナヴァロが、自家用ヘリで25年ぶりに姿を現す。彼女は、孫が犯人なら逮捕はいとわないと捜査に協力する姿勢を見せると、エステバンを署に連れて行くことに応じる。

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