CSI:マイアミ/第5シーズンの最近のブログ記事

クラブで朝まで遊んでいたルームメイトのアレクシスとシェリー。アレクシスはバイクの男と帰ることに決め、シェリーは1人でタクシーを拾うことに。その後、帰宅したアレクシスが発見したのは、何者かに刺し殺されたシェリーの姿だった。彼女の胸には、ナイフで刻まれた「Y」の文字が。これは何かのメッセージなのか?
カリーはこの事件の担当刑事ジェイクとともに、アレクシスから事情を聞く。彼女はバイクの男に自宅の住所を教えたが、セックスを拒んだことで彼を怒らせたらしい。男はアレクシスをビーチに置き去りにして帰っていったという。カリーは、バイクの男が投げ捨てたパラソルから指紋を採取。その頃、胸に「Y」の文字を刻む手口の事件が、過去にボストンで3件発生していたことが分かる。

女子大生のシェリーがカージャック犯に襲われ、防犯ビデオの映像がテレビで公開される。その映像の解説を行ったのはウルフ。現在テレビ解説員の職に就いている彼は、専門家然として犯人の顔を鮮明にしてみせる。その直後、ビーチではカージャック犯が遺体となって発見される。自警団を気取った何者かが私的な制裁を加えたのか? 遺体には尿がかけられた痕跡があった。

クレアとブレットのカップルが住む家が火事になり、ブレットは死亡、クレアはプールに飛び込んで一命を取り留める。ドアのガラスは内側に割られており、状況から見て放火の可能性が高い。デルコは、割れたガラスに指紋が付いているのを見つける。
ホレイショは、生き残ったクレアから事情を聞く。彼女によると、元恋人のアンソニーからストーキング行為を受けていたらしい。ホレイショは、さっそくアンソニーを捜しに行き、彼の車を見つけて銃を構える。しかし...そこにいたのはイエリーナだった。現在、私立探偵をしている彼女は、アンソニーの依頼を受けて彼を監視していたらしい。イエリーナは、奇しくもアンソニーのアリバイの証人となる。

離婚が泥沼化したアサートン夫妻が、財産分与をめぐり港で騒ぎを起こす。妻のローリーは、チェーンソーで夫ハンクのヨットを壊そうとし、ハンクはハンクで、それなら自分で沈めるとばかりにヨットに向けて発砲。そこへ、通報を聞いたホレイショたちが駆けつける。アサートン邸の中では、ハンクの専属トレーナー、マンディが死んでいた。

映画の撮影中、スタントに使われた車のトランクから主演俳優ブロディ・ラシターの死体が発見される。トランクの中にクラブの名前が入ったケミカルライトが残されていたことから、前夜、スタントマンのロッドが彼と一緒だったことが判明。ブロディは依存症の治療のためリハビリ施設に入院中だったことも分かる。ロッドは施設の前でブロディと別れた後、車の中で仮眠をとってから帰宅したらしい。

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