CSI:マイアミ/第7シーズンの最近のブログ記事

獄中でイワン・サーノフが毒入りの食事を口にして倒れ、病院へ救急搬送される。ところがその途中、交差点でBMWが突然行く手を塞ぎ、横からSUVが衝突。救急車は線路へと押し出され、さらにそこに列車が突っ込むという大惨事が起きる。これにより、救急車の運転手及び警官のジェフが死亡。サーノフは、奪った銃で後続のパトカーの警官に発砲し、逃走する。事件は、ロシアン・マフィアがサーノフを脱獄させるために仕組んだことなのだろうか? 無念の死を遂げるジェフの姿を目の当たりにしたホレイショは、いよいよ彼らとケリを付ける時がきたと覚悟を決める。

自宅でホームパーティーを開いたジミー・キャスティガン。自分が犯した殺人のことを自慢げに客人たちに吹聴して回る。友人の1人としてパーティーに出ていたロン・サリスは、ジミーの言うことが事実なのか詳しく話を聞こうとするが、それが言い合いに発展。サリスは、はずみでジミーをプールに突き落としてしまう。ところが、これが思わぬ事態に。何と、プールに突き落とされたジミーの体が溶け始めたのだ。結局、ジミーはプールの中で死亡。知らせを受けたCSIが現場に駆けつける。

レストラン「ティサノ」で会食中のエマーソン一家のテーブルに、窓から手榴弾が投げ込まれて爆発。ロビイストのウォーレン・エマーソンとその部下のラクエルが死亡し、妻デボラと息子スティーヴも負傷する。駆けつけたCSIは現場検証を開始。手榴弾は手製のものであり、店の外には目撃者がいないことを確認する。店のオーナー、ジェイソン・モリーナも、厨房にいたため経過を見ていないとのこと。ホレイショは、モリーナの顔に殴られたような痣を見つけて事情を聞くが、酔っ払いにからまれただけで事件とは無関係だと彼は説明する。

人気TV番組「花嫁は誰だ」の収録現場で殺人事件が起きる。「花嫁は誰だ」とは、ハンサムな男性ニール・パーマーとの結婚及び賞金100万ドルの獲得を目指し、12人の花嫁候補たちが2カ月以上に渡り競い合うというリアリティ・ショー。事件が発覚したのは最終週。最後まで勝ち抜いたグレース・カールソンとケイトリン・ソーヤーそれぞれを乗せた2台のリムジンが、ニールの前に止まった直後だった。ニールはケイトリンに別れを告げ、本命グレースのリムジンのドアを開ける。ところが、彼がそこに見たのは何とグレースの刺殺体だった。

庭を改装中だったコルヴェット邸で、何者かが木材粉砕機に巻き込まれて死亡。粉砕機のそばに争った痕跡があったことから他殺と断定され、CSIが本格的な捜査に乗り出す。第一発見者は隣人のマール。粉砕機の騒音に耐えられなくなり、ビデオカメラを手に苦情を言いに行った際、事件に遭遇したのだ。マールは、現場にいたのは庭師だけだと証言。庭師のジョージは、トイレを借りるために近くのファーストフード店に行っていたため、事件のことは何も知らないと主張する。主人のコルヴェットは、「作業時間は条例に則っているし、事故が起きた場合の保険にも入っている」と言い逃れてまるで他人事。家の中にいたので何も分からないと話す。

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