CSI:マイアミ/第8シーズンの最近のブログ記事

CSIのメンバーたちに、消印も差出人もない封筒が届く。中には、細切れの薄いプラスチックシートが。メンバーたちは、全員のプラスチックシートをジグソーパズルの要領で1枚の絵に並べ替える。浮かび上がったのは窓辺の女性とその頭部を狙ったライフルの照準。殺人予告だ。住所も記されていたことからCSIは現場に急行するが、ターゲットにされた主婦のジャニス・ポッターは、すでに何者かに射殺されていた。凶器は100メートル先からでも狙えるタイプの狩猟用ライフル。ジェシーとウォルターは外の茂みを捜索し、スタンドに据え付けられた凶器のライフルを見つける。どうやら犯人は、遠隔操作によって引き金を引いたようだ。

デルコの行動に不審を抱き、彼を尾行していたカリー。レベッカとの待ち合わせ場所に向かう彼を呼び止め、どういうことなのか事情を問いただす。デルコは、後でゆっくり話すとカリーをなだめ、レベッカの方へ歩み寄るが、書類が風に飛ばされてしまったため、慌ててそれを拾い上げようとする。すると、突然レベッカの近くに停車していた車が爆発。レベッカは爆死する。

※東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ローラ・ウィリアムズとチャック・ウィリアムズ夫妻の結婚20周年パーティーが開かれる。娘のアンドレアと息子のコーディ、そして大勢のゲストに祝福されてパーティーは盛況に終わるが、その直後、ローラが家の外で何者かに撲殺される。9度の殴打の跡から見て、恨みを持つ者による犯行の可能性が高い。
殺害時、ローラは家のライトを壊した犯人をビデオカメラに収め、警察に突き出すための証拠にしようとしていた模様。あいにく、ビデオに犯人の姿は映っておらずパーティーの様子が中心だったが、夫のチャックがブリジットという女性と怪しい雰囲気で映っているのが確認される。

とある宝石店。婚約指輪を買いに来たベン・ルーニーという男性が、店長のスターリングに価格の交渉をしているところに、2人組の強盗がやって来る。強盗たちは、ショーケースを壊すことなく、わずか60秒の間に次々と宝石類を懐へ。店を出る直前、退路を妨げたベンに発砲し、彼の手から婚約指輪をもぎ取ってバイクで逃走する。ベンは、「彼女に愛してると...」と言い残して絶命。現場に駆け付けたホレイショたちは、強盗たちの行方を突き止めるべく捜査を開始する。

ドーソン家で家事が発生する。現場に駆け付けたカリーとウルフは、2階の窓越しに少年の姿を発見。カリーは消防隊を待たずに、果敢にも火の手が上がる家の中へ。2階に駆け上がり、ウルフの手を借りて何とか少年を助け出す。けれども、結局少年は死亡。カリーを助けに入ったモントーヤ巡査は、崩れる床に足を取られて転倒し、挟まれて動けなくなってしまう。そこに救急隊とホレイショが到着。カリーは何とか自力で脱出し、モントーヤ巡査はホレイショによって助け出される。以前にも肺疾患を患ったことがあるカリーは、そのまま救急車で病院へと搬送される。

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