CSI:ニューヨーク/第2シーズンの最近のブログ記事

ついに「CSI:ニューヨーク2」も終わってしまいました! 今シリーズでは、CSIも地下から高層ビルにお引越しして、全体のトーンも明るめに。メンバーも入れ替わり(-エイデン、+リンジー)、ホークスは検死官から捜査官に転身しました。
その上、ステラが恋人を正当防衛で殺したり、タングルウッド・ボーイの因縁を引きずるダニーと兄のルイが事件に巻き込まれたりと、各キャラクターの私生活・背景に迫るエピソードも多数。最後の最後にエイデンは殺されるわ、フラックは瀕死の重傷を負うわで、本当に盛りだくさんでした。もちろん、そんなメンバーたちを支えるマックの内面も、より深く描き出され、「CSI:ニューヨーク2」の魅力に引き込まれていった視聴者も多かったはず。もちろん私もその1人です。みなさんはどのエピソードが印象に残りましたか?

証券会社のビルで警備員の死体が見つかる。捜査に訪れたマックとフラックは、血痕を辿るうち爆弾を発見。ビル周辺の人々の避難をリンジーに指示する。マックとフラックもビル内に残った人々を避難させるが、社員のスミスと逃げようとした矢先に爆発が起きる。
リンジーは、必死でマックに電話するが応答はない。そこへステラ、ダニー、ホークスが到着。さっそく、ダニーとホークスはビル内の捜索に向かう。現場前にはさまざまな機関のスタッフが集まり、国土安全保障省(DHS)のエレンが指揮を執ることとなる。

セントラルパークで、海兵隊のプライス伍長の刺殺体が見つかる。護身術を体得した海兵隊員が、なぜ抵抗の跡もなく殺されたのか疑問を抱きながら、マック、ダニー、フラックが調査を開始。検死では、数日前にできた痣が複数見つかる。
プライス伍長のポケットには、「あなたのエリー」と刻印されれた腕時計とライマメが残されていた。また、ズボンにはシミ、靴には擦った跡が見つかる。ライマメの出所を追ううち、いかさま賭博を行うロンドという男が捜査線上に浮上するが、彼はプライス伍長を騙したことは認めるものの犯行は否定する。

早朝のニューヨーク、イースト・リバーで人魚の衣裳をまとった若い女性の遺体が発見され、ダニー、リンジー、フラックが捜査に当たる。検死の結果、死因は絞殺。所持品から、身元はモンタナ出身のサラ・バトラーであることが分かる。
事件当夜、サラは船上で開催された娘のバースデーパーティーの余興のため、ホワイトという男に雇われていた。船の寝室からサラの衣装のスパンコール、精液、膣液が見つかったことからホワイトの犯行が疑われるが、彼は別の女性との浮気をしただけだと供述する。

人気アーティスト、キッド・ロックの運転手ニック・ルッソが、車内で射殺される。マネージャーによると、彼はその日初めて派遣されたらしい。
そんな中、ステラのアパートで発砲事件が発生したとの無線が入り、マックが現場に急行する。部屋には、恋人フランキーの射殺体と、怪我をして倒れているステラの姿が。すぐにステラは病院に運ばれるが、ショックのため記憶が曖昧になってしまう。

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