CSI:ニューヨーク/第3シーズンの最近のブログ記事

ブルックリンの倉庫で、大規模な麻薬摘発が行われる。フラックは、特捜班の指揮を執って現場に突入。アイルランド系ギャング1名を射殺し、メンバーを逮捕。さらに、コカイン900kgを押収する。また、驚くべきことに、現場ではギャング団の元締めであるギャビン・ワイルダーの死体が見つかる。ギャビンは身内の裏切りに遭い、50口径の突撃銃で撃たれたようだ。

バーの男子トイレで、コンドーム自販機のコインスロットで脊髄を切断され、立ったまま死んだ男性の死体が見つかる。被害者の名はトニー・ルッソ。アンジーとの結婚式を翌日に控えていた彼は、女だけの独身お別れパーティーの様子を見にバーにやって来たらしい。その時、パーティーの主役であるアンジーは、クラブをハシゴして大勢の男性にコンドームを買いに行かせるゲームをしており、それを見て浮気と誤解したトニーは、コンドームを買いに行った男性を追ってトイレに行ったという。そして、トニーが追いかけた男性は、有名なテニスプレイヤー、ジョン・マッケンローだったというから驚きだ。

天使の格好をした若い男が、教会のステンドグラスを突き破って落下。死体となって発見される。事件当夜、イベントの届け出や遊覧飛行が行われた記録はなく、彼が何をしていたのかは不明。しかし、装着されたロープには刃物で切られた跡があり、何者かが彼の行為を妨害しようとした可能性も考えられる。
その後、死んだのはトビー・フィンチ、18歳と判明。ステンドグラスに激突する前に、環椎が外れて死んでいたことが明らかになる。また、胸にはマイクロ・ビデオカメラがめり込んでおり、この映像の一部を復元した結果、誰が一番命知らずかを競うWebサイト『デアデビル・ドット・コム』の存在が浮かび上がる。トビーもここに動画を投稿し、賞金を稼ごうとしていたようだ。

コニーアイランドで、顔をパッキングテープで覆われ毛布にくるまれた女性の死体が見つかる。首に下がっていた南京錠から、被害者は"錠と鍵で出会いを演出するクラブ"の会員、エマ・ピアースと判明。同じクラブの会員ジャスティンに疑いがかかるが、彼は犯行を否定する。
エマの検死を行ったシドは、テープに網目状の血痕が残されていたこと、彼女のまぶたが切り落とされていたことをマックに報告する。この手口は、5年前に女性のまぶたを切り取って殺害したクレイ・ドブソンの犯行だと確信するマック。それもそのはず、有罪となって服役していたドブソンは、取り調べを行ったトゥルビー刑事が不正行為で逮捕されたことにより釈放されていたのだ。

セントラルパークで騎士に扮した男性の刺殺体が発見され、ステラとフラックが現場に向かう。凶器は腹部に刺さった槍。彼の指輪には、女性のキスマークが残されていた。また、被害者は事件の夜、2000ドルを支払って観光用の馬車を借りていたことが判明。馬車を貸したJ・Jの証言で、被害者が女性と一緒だったことが分かる。
一方、ホークスとリンジーは、ホテルのスイートルームで脳幹を貫かれて死んだボブ・スミスの事件を調べていた。ベッドにはブロンド女性とのセックスの跡が。しかし、女性のDNAはデータベースでヒットせず、部屋に5回も電話してきた女性が唯一の手掛かりとなる。

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