CSI:ニューヨーク/第4シーズンの最近のブログ記事

銀行の開店と同時発生した強盗事件。犯人は、10人余りの人質を取って立てこもり、警察に3つの要求をする。1つ目は車を1台用意すること、2つ目は報道をしないこと、そして3つ目は、CSIの人間を1人送り込むこと。マックは3つ目の要求に応えるために、人質1名を解放するのを条件に単身で行内に乗り込む。行内には、怯えながら床に伏せる人質たちの姿が。そして、金庫室には男性の死体があった。犯人は、男性を殺したのは自分ではないと主張し、マックに科学捜査でそれを証明するよう命じる。

ニューヨーク市民を恐怖に陥れている、連続殺人犯タクシー・キラー。いまだ犯人逮捕に至らない警察への不満が市民の間で強まる中、1台のタクシーが男性の死体を警察署前に投げ捨てて逃走。現場に居合わせたフラックは、あと一歩のところで犯人を取り逃がす。今回の被害者であるジミー・カマイダスはジャージーシティーの警官。地元ニュージャージー警察のクインも捜査に加わる。

オフを利用して、バスケット観戦に繰り出したダニーとフラック。ハーフタイムでは、抽選に当たったラッキーな観客、ドゥーガン・スコットがシュートのチャンスを獲得。チアガールたちからキスの祝福を受けた彼は、100万ドルの賞金を懸けてゴールを狙う。そしてダニーとフラックは、彼がゴールを決めるかどうか賭けをすることに。ドゥーガンは見事にゴールを決めてダニーに勝ちをもたらすが、その直後に突然倒れ、あっという間に死んでしまう。警察バッジを見せてドゥーガンの様子を調べに行ったダニーたちは、彼が直前まで元気だったこと、瞳孔の散大や口元に発疹が見られることなどから、死因は即効性の毒物によるものと推測。合流したリンジーとともに現場検証を開始し、ドゥーガンの座席の裏に血痕の飛散を見つける。

ニューヨークの一流進学校、ナサンソン・アカデミー高校で卒業ダンスパーティーが開かれる。そして、生徒たちが体育館で大いに盛り上がる中、隣の理科室ではパーティーの監視役で生活指導員のロバート・グレッグスの死体が発見される。第一発見者は、車のキーを取りに来た生徒。グレッグスは、何者かに殴られて劇薬の棚に激突したものと見られ、顔は化学薬品を浴びて激しく損傷していた。

ロッカウェイ・ビーチで、鮫と女性の死体が見つかる。女性は鮫に右手や肩などを食われていたが、首には索条痕、目には点状出血が。首を絞められたことによる窒息が死因と見て、CSIが捜査を開始する。現場に駆けつけたステラは、被害者の顔を見てハッとする。どこかで見た覚えがあるのだ。しかし、どこで彼女と会ったのか思い出すことができない。
そんな中、ビーチにはマックの古くからの知人で、現在はニュージャージーのラボに所属するクイン・シェルビーがやって来る。目的は、調査官としてニューヨークのラボの査定を行うこと。マックは、クインと親しげな様子を見せる。

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