CSI:ニューヨーク/第5シーズンの最近のブログ記事

大陪審に向かうダンブルックの息子コナーを護衛中のジェシカ。裁判所前にあるダイナーに立ち寄り、ほかの仲間と朝食を取るコナーを監視しながら、フラックに電話をかける。フラックの方は、情報提供者のテレンスに会い、任務終了の書類にサインをさせている最中。2人はしばし恋人同士らしくホットな会話を交わすが、いきなりフラックの耳に銃声が鳴り響く。武装した4人組の男がトラックごとダイナーに突っ込んでコナーを誘拐。応戦したジェシカに向けて発砲して逃走したのだ。すぐに現場に駆け付けたフラックは、被弾して瀕死のジェシカを抱きかかえると、パトカーに乗せて病院へと急ぐ。

セントラルパークの野外劇場で、ギリシャ神話劇が開催される。演技が終わり、観客が拍手喝采を送る中、背景幕に浮かび上がる刺殺のシルエット...。観客には演出の1つに見えたようだが、実は幕裏では本当の殺人事件が起きていた。殺されたのは、ステラがギリシャのキプロスに送還したはずのコロヴォス。彼がステラの住所を書いたメモを持っていたことから、ステラがコロヴォスやディアコスの密輸組織絡みの犯罪を密かに捜査していたことを知ったマックは激怒。自分のオフィスで、指示に背いて単独捜査を行ったステラを叱責するが、自身の判断を信じている彼女はマックに猛反発。ついには警察バッジを返上してオフィスを出て行ってしまう。

2年前、自転車に乗った16歳のマリス・ドノヴァンを車ではねて死なせたタルマッジ・ネヴィル。自分の非を認めて逮捕された彼は、運転中に携帯電話でメールを打っていたために判事から容赦のない判決を下され、18カ月の懲役を命じられた。そして、この日、ようやく仮出所するが、そこに待ち構えていたのは珍しく休みを取った非番のマックだった。

オークション・ハウスで、ネックレスが60万ドル超えで競り落とされようとしている最中、鑑定人のザンダー・グリーンが腹部の傷口を押さえながら会場に乱入。そのまま倒れて息絶える。ザンダーは腹部を撃たれており、彼の携帯電話は発信状態のまま48分が経過。グリーンが倒れたのは40分前であることから、通話相手が何かを聞いている可能性が高いと分かる。ステラとダニーはザンダーの血痕をたどり、殺害現場が彼のオフィスであることを確認する。

メディア王ダンブルックのオフィスの20階から、男が窓を突き破って転落死する。警察よりも先に息子に連絡をし、割れた窓から地上を見下ろすダンブルック。すると、驚いたことに一瞬のうちに男の死体が消えていた。
その後、知らせを受けたマック、フラックらもダンブルックのオフィスへ。男が落ちたと見られる地下鉄の排気口付近には血痕や脳の組織が残っていたことから、CSIはここで男が死んだのは間違いないと確認するが、いかんせん目撃者はダンブルックのみ。ダンブルックは「落ちた男は不法侵入者。殺されそうになったので抵抗した」と説明するが、その割にオフィスに押し入られた形跡はなく、最先端の生体認証システムを備えた出入り口の電子錠にはダンブルックの指紋しか付着していなかった。

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