CSI:ニューヨーク/第6シーズンの最近のブログ記事

脱獄したシェーン・ケイシーがニューヨークのバーで目撃され、その場に居合わせた警官のニックと連絡を受けたフラックが彼を追跡。何とか逃げ切ろうとあがくケイシーを取り押さえ、逮捕する。地方検事と市警本部長は、ケイシーの逮捕を誇示するため、あえて検事局の一室に彼を拘束するが、この判断が裏目に。ケイシーは、見張り役のヌーナン巡査を殺害。検事局の窓ガラスを突き破って屋外に脱出し、巡査の銃を奪って通りすがりの女性を盾にしながら、マックとステラの目の前で姿をくらます。

容疑者の追跡中に、肋骨を折るというケガを負ったマック。自宅療養中、アパートの窓から向かいのアパートの住人の様子を観察する。母親の留守中に彼氏といちゃつく娘、掃除をする女性、ネクタイを結ぶ男性、エアロビクスに精を出す女性。住人の行動はそれぞれだ。そんなある朝、ステラがチャイニーズの朝食の差し入れを持って、業務連絡のためマックの部屋を訪れる。彼女によると、別件の捜査で逃走中のシェーン・ケイシーの姿が目撃されたとのこと。しかし、その後の足取りはつかめていないという。そんな話を聞いている最中、向かいのアパートの2人の男性のやり取りがマックの目に留まる。住人と思われる男に大柄の男がキャニスターを渡し、代わりに現金を受け取っているようだ

マックがオーブリーと一緒にランチのピザを楽しんでいるところに、発砲事件が発生。ニッキー・ハリスという少年が腹部を撃たれ、意識不明の重体となる。医師であるオーブリーはニッキーが病院に搬送されるのに付き添い、マックはニッキーのかたわらで泣いていた弟のサムから事情を聞く。サムはかなり動揺しており、「学校帰りの抜け道で出くわした男にニッキーが撃たれた」と言うだけで精一杯だった。

ブルックリンの工事現場で、作業員たちがスト破りをめぐって対立。レスターはドリルを手にスト破りをしたジミーを追いつめ、仰向けに押さえつけた彼の身体のすぐ脇のコンクリートをドリルで削岩するという脅しに出る。すると、ジミーにドリルを当てたわけではないのに、どういうわけか血しぶきが上がる。コンクリートの下に何か埋まっているようだ。通報を受けて現場に駆け付けたCSIは、その血が人間のものであることを確認。地中レーダーで、コンクリートの下に埋められた死体を見つける。その体勢が防御姿勢だったことから、マックは中の人間は生き埋めにされたものと見るが...。
 
ホークスは、2人を殺害した罪で死刑宣告を受けたレジー・ティフォードの死刑執行を見届けるため、ペンシルベニア州の重警備刑務所に出向く。レジーとは面識がないことから、なぜ自分を呼んだのかレジー本人に尋ねるホークス。すると、レジーが衝撃的な告白をする。「俺があんたの姉さんを殺した」と。実は、ホークスの姉マヤは10年前に何者かの手で殺害され、事件は未解決のまま。どうやら、マヤを殺したのもレジーだったらしい。

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