CSI:ニューヨーク/第7シーズンの最近のブログ記事

NYPDは麻薬取引摘発のため、売人たちの隠れ家を急襲。マックは、屋上へ逃げた一人を追い、1対1の格闘の末、銃を奪われて絶体絶命のピンチに陥る。しかし、売人が引き金を引いても弾は出ず。奇跡的な弾詰まりに助けられたマックは、相手を無事逮捕するものの、垣間見た死の縁にとらわれてその後の会議では上の空となる。そして、心配してオフィスにやって来たジョーに対して、突如、ある事件の再捜査開始を告げる。それは、9年前、主犯のケニー・ヘクストンともう一人の強盗が、コンビニの店長と店員を撃ち殺して逃走した強盗事件。自らも被弾したヘクストンの血痕以外の手がかりはなく、いまだに二人の行方は分かっていない。これは、マックがCSIチーフになって最初に担当した事件であり、彼にとって唯一残された未解決事件でもある。

ビル・ハントがマックのオフィスにやって来る。マックにメールで呼び出されたというが、マック自身に覚えはなく......。次の瞬間、ラボは外から激しい銃撃を受け、数名の職員が負傷。ビルも腕を撃たれる。犯人は真向かいのビルの空室からラボを狙ったらしく、そこには凶器のライフルAK-47と、ダイナーでマックの財布をすり取ったレイモンド・ハリスが持っていたのと同じ地下鉄路線図が残されていた。銃撃犯はハリスだと見たマックは、むやみに彼に接触したせいだと言わんばかりにビルを責める。

公園で下着姿の女性の死体が見つかる。首を絞められた上に胸を2度深く刺されており、刺創には刃物の柄の跡が。8カ月前に公園の反対側で死体として見つかったメイシー・マルティネスを殺害した犯人の仕業のようだ。この日、マックは2日も家に帰れずボロボロ。ジョーは彼を無理やり帰宅させ、捜査を全面的に引き継ぐ。

仮病で仕事を休んだホークス。幼なじみから恋人に昇格したカミーユと、人気のフード・トラックが一同に集うフェスティバルでデートを楽しんでいると、突然目の前のフード・トラックが爆発。店主のダービー・チェイスンが死亡する。無事だったホークスとカミーユは負傷者の救出に奔走。程なくして、ジョーらとともに現場に駆けつけたマックは、身近な薬品で製造可能な高性能爆薬のTATPの痕跡を確認。それを用いてトラックのプロパンガスのタンクを爆発させたものと推察する。

地下鉄に乗っていたジョーの養女エリーは、葉巻箱を抱えた老人に席を譲る。すると、老人に若い男が近付いてくる。男は「俺を忘れたか?」と詰め寄ると、次の駅で老人をホームに引きずり下ろすが、意外にも老人の方が杖で男を攻撃。反撃した男は、老人の腹部を攻撃して逃走する。老人は大量に出血してその場で死亡。そして、現場に到着したマックは、ホークスから衝撃的な事実を聞かされることとなる。80代の老人にしか見えないこの被害者、実は30代半ばの女性だというのだ。「まさか」と疑ってかかるマックだったが、老人のマスクの下の顔を見て納得。確かに、30代半ばの金髪女性だ。

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