CSI: 科学捜査班/第10シーズンの最近のブログ記事

何とかしてジキルの犯行を止めたいという一心から、連続殺人犯ネイサン・ハスケルからジキルの正体を聞き出すことに決めたキャサリン率いるCSI。ブラスがその独断に不快感を示す中、イーリー刑務所からベガス署の留置場にハスケルが移送されてくる。ハスケルはラングストンと話がしたいと要求していたが、尋問はブラスも同席の上で行われることに。そして、ラングストンとブラスを前にしたハスケルは、自分が逮捕された際の証拠品の漆塗りの箱にジキルのヒントがあると告げる。実際に、サラたちが証拠品を調べてみると、その漆塗りの箱の中にスパゲッティで巻かれたボウタイ・パスタが! どうやら、ハスケルは本当にジキルを知っているようだ。

雑誌記者のハイディ・カスターが何者かに首を絞められて殺害され、ベガスの街の裏通りに遺棄される。彼女はジキルに殺害された被害者たちの写真を所持しており、夫で雑誌の編集者であるアーロン・カスターの話から、彼女がジキルを題材に記事を書いていたことが判明。さらに、彼女はラングストンがよく知る人物であることも明らかになる。ハイディは、以前ラングストンが勤務していた病院で起こった「死の天使」の事件も取材していたのだ。「粘り強く優秀な記者だった」と生前の彼女の仕事ぶりを評価するラングストン。しかしその一方で、ハイディはラングストンを良く思っていなかったという事実がアーロンの口から明かされる。ハイディはラングストンのことを「死の天使」の事件で患者たちを殺した医師のマイケル・ウェブの協力者と見ており、今回のジキル事件にも関与していると踏んでいたのだ。「ラングストンは人殺し。真の姿をバッジの下に隠している」と、アーロンは主張するが...。

週末に結婚を控えたブレンダとその友人のジュリーとクレアの3人が、飲酒しながらジュリーの運転で砂漠の道路を車で爆走。反対車線に出て前を走っていたトラックに追いついて並走、調子に乗ったブレンダがトラックの運転手に自分の胸を見せていると、そこに対向車が! 慌ててハンドルを切って道路を逸脱した3人の車は砂漠に突入し、居合わせた女性をはねる。明かり一つない真っ暗な砂漠を、懐中電灯を手にさまよっていたその女性。一体にそこで何をしていたのか?

70年代に一世を風靡したお笑いコンビ「ナックルズ&ナッシュ」が30年ぶりに再結成されることになり、今や初老となったナックルズとナッシュの2人が、パレルモ・カジノのステージでリハーサルを行う。ナックルズのしゃべりは健在だが、第一線を離れて酒に溺れていたナッシュの方はネタの覚えも歯切れも悪く...。そして、初日の本番直前、ナッシュが楽屋で死亡する。血中からはアルコールと過剰なオキシコドンが。背中には性交渉を示すひっかき傷があり、喉元には赤毛の人毛が付着していた。

大雨の夜。ジェファーソン高校の講堂で、キャサリンの娘リンゼイが芝居のリハーサルを行っている最中、高校そばの雨水排水路の開口部に青年の死体が引っ掛かっているのが見つかる。死んでいたのは、リンゼイと同じ学校に通っていたショーン・ベッカー。どうやらショーンは素行が悪く、周囲からの評判も悪かったようだが...。

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