CSI: 科学捜査班/第11シーズンの最近のブログ記事

グロリアを助けようとしている最中、現れたハスケルに銃を向けられたラングストン。隙を見て彼に襲いかかると激しく殴りつけ、キットの拘束バンドで両手首を縛る。完全に制圧されたかたちとなったハスケルだが、「何をされたかグロリアに聞いてみろ」とラングストンを挑発。これに怒りを抑えられなくなったラングストンは、拘束バンドを解いてハスケルを打ちのめし......。

ロスに住むラングストンの元妻グロリアとその再婚相手フィルに巧みに近付いたハスケルとティーナ。二人の正体を知らないグロリアとフィルは、彼らを自宅へ招いてしまう。
その後、CSIはロスで変死体発見の知らせを受ける。死体の刺し傷を見たロス市警SIDのモーガン・ブローディ(実はエクリーの娘)が、ハスケルの犯行の可能性があると見て、ベガス署CSIに連絡すべきと判断したのだ。さっそく、キャサリンとともにロスに飛んだラングストンは、現場で死体の顔を見て、それがフィルであることを知る。

ベガス郊外の農場でバラバラ死体が見つかる。現場に向かったラングストンとニックは、それが女性の胴体と男性の手であることを確認。そんな中、ラングストンに連絡が入る。"ハスケルの花嫁"ヴィヴィアンの両親であるティンズデール夫妻が、メールで送られてきた動画を署に届け出たというのだ。急いで署に戻ったラングストンは、ハスケルの要求に応じるよう訴える傷ついたヴィヴィアン、自分への挑発的なメッセージを発するハスケルの姿が映ったその動画を見ると、ティンズデール夫妻に捜査への協力を依頼。ティンズデール夫妻は、動画の内容は狂言に違いないと言い張るが......。

人家から離れた山中でクーガーに襲われた女性の死体が見つかり、ラングストンとサラが現場へ向かう。女性は山にふさわしくないレオタード姿で、顔には殴られた跡、両足首には拘束されたと見られる跡が。サラは、現場で歯のカケラを拾う。
その後の調べで、被害者は女性を助けるシェルターのソーシャル・ワーカー、アイオナ・ヴェイルと判明。歯がギザギザに欠けており、両脚の圧迫骨折やスタンガンによるヤケドの跡も確認される。サラはさっそくシェルターへと出向き、アイオナとともにシェルターを共同運営していたデブラに事情を聞く。彼女によると、アイオナは6週間程前に突然辞めてしまったとのこと。彼女がシェルターに置いて行った私物を預かったサラは、アイオナの手帳の書き込みから、意外な人物との関わりを知る。その人物とは、あのレディ・ヘザーだ。

ある晩。深夜番のCSIはこの日のシフトですでに殺人、事故死、自殺を扱っていた。もし、シフト終了前に自然死を扱うことになれば4種類の死亡理由がそろうサイクルヒットの達成だ。ホッジスは誰が自然死を扱ってサイクルヒットを成し遂げるか賭けようと提案。ニックたちもそれに乗り、胴元の役目はヘンリーに押しつけられる。

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