CSI: 科学捜査班/第12シーズンの最近のブログ記事

リストン保安官の再選に向けて、警察関係者を集めたパーティーが開かれる。資金集めにはリストンの友人で金持ちの起業家ジャック・ギルモアが協力しており、彼はもちろん、ラッセルと妻バーバラ、エクリーとモーガンの親子、ホッジスとオリヴィアの親子も参加。そして、パーティーが終わる頃、三重殺人の一報が入る。パーティー会場近くのモーテルで、麻薬ディーラーのプライスと用心棒らが殺害されたのだ。麻薬取引現場を押さえるために潜入捜査していたモレノ刑事と彼の相棒マイク・クレンショーいわく、これは単なる麻薬強奪事件ではなく、事態は複雑とのこと。実は、プライスと用心棒とともに殺害されていたのは、ギルモアの妻ヴェロニカだったのだ。

アマチュア・レーサーたちがモハーベ砂漠でスピードを競うオフロード・チャンピオンシップで1台のレースカーがクラッシュ、炎上する。レース・ディレクターのボー・マーティンいわく、車にはドライバーとナビゲーターの2名が同乗していたとのこと。しかし、死体は黒こげのドライバーのみでナビゲーターの姿はなかった。ヴァルタンからの連絡で現場に呼ばれたラッセルたちは、さっそく捜査を開始。程なくして、炎上した車は「ア・ファラオズ・モータリスツ」というチームのもので、登録されていたメンバー3人の名前はいずれも偽名と判明。ピットからはチームのリーダーもトレーラーもすでに消えていることが明らかになる。

7年前、無差別に大学生のロバート・ジェームズを撲殺した罪で服役中のカール・ボウデン。当時、捜査を担当した刑事のヴェガが暴力で自白を強要した疑惑が浮上したことから、釈放される可能性が出てくる。ボウデンは自供後に遺体の遺棄場所へ案内しており、彼が犯人なのは間違いなかったが、ヴェガと一緒にこの事件を担当したニックが、ボウデンが唇を切っているのを見たのも事実。この時ヴェガは「ボウデンがつかみかかってきた」と言っており、ニックはそのヴェガの言葉を信じたが、こうなった以上、再審ではヴェガが引き出した自供から得た証拠はすべて使えない。ボウデンの有罪を確定するには、新たな証拠を揃える必要があるのだ。ラッセル、フィンとともに犯行現場に戻ったニックは、当時、現場に溶剤の臭いが立ち込めていたことを思い出す。

ホテルのカジノで小児科医デニス・キールが射殺される。撃った男は人込みに紛れて姿を消すが、オレンジ色のポロシャツを着ていたのが目撃されている。CSIはカジノのフロアを封鎖。アーチーは、ホテルの監視カメラに接続して顔認証システムで犯人を捜索する。そして、ブラスたちはアーチーの指示に従って犯人を追うが、なかなか捕まえることができない。やがて、客室フロアに通じる階段のドアが開いていたことが判明。犯人は1,200以上ある客室のどこかに逃げ込んだらしいと分かってくる。
フィンはカジノの客に聞き込みをし、現場に残された血痕も確認。犯人はキールの現金とカードを奪ったものの、キールに反撃されて鼻血を出しながら逃走したものと推察する。

不思議の国のアリスをイメージした結婚式の会場に、白ウサギとチェシャ猫の格好をした二人組の強盗が乱入。結婚指輪や参列者の金品を奪い、新郎アンドリューを射殺して逃走する。CSIはさっそく現場へ。青イモムシに扮していた結婚の立会人チャールズや、アリスに扮していた新婦のリサらから事情を聞く。

カテゴリ

放送ラインナップをチェック

ページTOPへ ▲