CSI: 科学捜査班/第13シーズンの最近のブログ記事

サヴォア・マガジンの取材を受けることになったCSI。記者のジョン・マチストンがチームへの密着を始めた矢先、変死体発見の一報が入る。現場はポルノスタジオ。モーテルの一室を思わせるセットのベッドの上に、新品の下着を身に着けた女性のミイラ化遺体が遺棄されていた。鑑識に訪れたフィンとニックは、ページがくり抜かれた聖書の中に木工細工を発見。ニックがそれを開けると、中からクモが出てくる。これは犯人からのメッセージだろうか?

20年前、連続殺人鬼ウォルター・シムズが7人の少年を殺害、警官に射殺された食肉処理場に、ゴーストハンターのダグ、オーウェン、キャリーが入る。3人はEVPレコーダーやビデオカメラを手に、シムズのゴーストを呼び出してその存在を証明しようとするが、その最中にダグが何者かに殺害されてしまう。フィンとともに現場に到着したブラスは、ダグが被害者の少年たちと同じように、フックで吊るされ腹を切り裂かれているのを確認。サラやモーガン、グレッグも合流し、一同は胸がざわめき毛が逆立つようなゾッとする感覚を味わいながら鑑識を進める。

アラン・クインが主催するマインドフォース・セミナーの会場である美しいスパ・リゾートの泥湯温泉で、ホッジスの婚約者エリザベッタと同行の男性が遺体を発見する。知らせを受けたホッジスも現場へ。エリザベッタは、「一緒にいたのは兄のサント。彼と苗字が違うのは自分がかつて結婚していたことがあり、離婚後に苗字を戻さなかったから」と説明する。

住宅地にあるグッドウィン家で、住人のスティーヴン・グッドウィンと、その友人と思われるJ・D・キーシー、デューク・ギブンズの3人が、ドラッグでハイになっていたところを何者かに撲殺される。通報したのは、6歳の少女モリー。叔父のスティーヴンと母親のグレースとこの家に同居していたが、グレースの姿は見当たらない。どうやら、彼女は自分の車に乗せられ、犯人によって連れ去られたようだ。CSIチームが現場で鑑識を進める中、グレースとスティーヴンに家を貸していたという彼らの祖母でモリーの曾祖母のアグネスがやって来る。彼女は思いもよらぬ出来事に狼狽しながら「モリーの父親はイラクで命を落とした」と話すと、自分の息子でスティーヴンとグレースの父親であるブルースに急いで連絡を取る。

高架下に両手を切断された青年の遺体が遺棄されているのが見つかる。IDは所持しておらず、切り離された両手も残されていないことから身元確認は難航。そんな中、被害者が膝に装着していたニーブレースの発注者がディラン・トリッグと判明。彼がニーブレースを貸した友人のカール・エイブラムズが被害者と確認される。ディランいわく、カールはコーヴァルリッジ保護区の鉱山地帯でよくキャンプしていたとのこと。本来なら、この週末もキャンプに出かける予定だったことが分かる。

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