CSI: 科学捜査班/第15シーズンの最近のブログ記事

1443688369.jpgキャサリンの亡き父サム・ブローンが作ったホテル・エクリプスで、爆弾チョッキを着た男が自爆。死者3名および多数のケガ人が出る。CSIのメンバーたちは全員現場入りし、現在はカジノの警備担当をしているブラス、さらには、エクリプスの相続者であるキャサリンもFBIのロサンゼルス支局から駆けつけて捜査に加わることに。東部への転任が決まっているラッセルは、後任の主任ポストに志願しているサラに捜査の指揮を執らせる。

1431322808.jpg逃亡後、傷の癒えたポール・ウィンスロップ。とあるロフト・アパートの一室で双子の姉妹からタトゥーの施術を受け、さらに自ら左手の中指も切断し、死んだ双子の兄弟ブリスコと生き写しの姿に変身していた。そして、ウィンスロップは切り落とした指を液体に浸した小瓶と双子座の兄弟の置物をフィンの自宅へと送り、彼女がそれを見つけたタイミングで電話をかけてくる。「これは終わりの始まりだ」と一方的に告げるウィンスロップ。こうして、凶悪な殺人鬼が再び動き出す。
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喉を切られてトイレの便器に顔を突っ込まれた青年の死体が発見される。彼の名はピート・コーデイ。所持していたスマホには、直前に愛らしい少女と撮影した写真が残されていた。彼女は事件の関係者だろうか?

1431322716.jpg全身をシルバーの塗料に覆われた女性の遺体が登山口付近で発見される。ロビンスによる検視の結果、塗料は肺にまで達していることが判明。死因は、塗料に沈められたことによる溺死と断定される。また、指紋がデータベースでヒットし、女性の身元は不法侵入などの犯罪歴が多数あるエヴァ・モントローズと判明。知らせを受けて署に駆け付けた彼女の母親のルースは、いつかこのようなことが起きるのではないかと心配していたと語る。

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路地裏でホームレスに暴行を加えるギャングたちの前に、バットマンのような出で立ちの青年が姿を現す。青年は果敢にも一人でギャングたちの暴行を止めようとするが、翌日、無残な死体となって発見される。現場には裸足のものも含め複数の足跡が残されており、近くには青年のものらしきリュックサックが。中には、ギャングと戦うスーパーヒーローのコミック風のイラストが描かれたスケッチブックが入っていた。
ニックとともに現場検証に訪れていたサラは、周辺を裸足でうろつくホームレスの男性を見つけると、彼を署に連れ帰り、昨晩何か見ていないか尋ねる。ホームレスの男性の名はロジャー。複数の暴漢に襲われたところをバットマンに助けられたと話し、付近で赤いピックアップトラックを見たと供述するが......。


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