CSI: 科学捜査班/第6シーズンの最近のブログ記事

犯人に撃たれたブラス。1発目は防弾チョッキに当たったが、2発目が腋窩に命中して動脈を切断し重体となる。ブラスから医療判断の全権を委任されていたグリッソムは、弾丸摘出の手術を決断し、ブラスの娘エリーにも連絡を取る。
夜の線路では、男性の首なし死体が発見される。ブーツは履いているが下着姿のその男性、下着を脱がすと腰は異常なほどくびれていた。付近にはカツラが落ちていたが、頭部が見つからないため被害者のものかは判断できない。
ニックは捜索を続け、線路下の川で頭部を発見する。他にもニックはドラム缶で焼かれた衣服、繊維片、クジラの髭などの証拠を見つけ出す。

ホテル内のカジノで発砲事件が発生。犯人は逃走し、SWATが要請される。現場に駆けつけたブラスは、人質を取って客室に立てこもる犯人との交渉役を買って出る。
その15時間前には、ジャニス・カトラーという女性が自宅で射殺される事件が起きていた。9mm弾を口の中に一発。死ぬ直前にセックスをしていたことが分かるが、精液が残っておらず相手は分からない。夫ウィリーの所在は不明だった。
やがて寝室に残された痕跡から、庭師のアルバイトをする学生ティミーがジャニスと関係を持っていたことが発覚。事情を聴かれたティミーは、浮気現場をウィリーに見つかり叩き出されたと打ち明ける。

ホテルの搬入口でジェフ・パウエルが殺されているのが見つかる。死因は首に鈍器損傷を受けたことによる窒息。彼はカリフォルニアからの観光客だった。皮の高級ジャケットを身に纏っていたが、ズボンやシャツには白いペイントが付着。下着には赤ワインが染み込んでいた。宿泊していた部屋には、ブロンド女性と楽しんだ形跡が残されていた。
防犯カメラの映像と捜査の結果、ジェフはブロンド美人と高級洋品店を訪れ、ジャケットなど衣服一式を揃えていたことが分かる。さらに、ジェフはその女性と赤いフェラーリでホテルに戻っていたことが判明。フェラーリには傷が付いていたらしい。

結婚式を迎えたアダムとジル。2人はオープンカーでゲストから祝福を受けるが、車の後ろにはアダムの母親ダイアンの死体がつながれていた。ダイアンはマフィア組織の弁護士を務めており、最近ではカジノ界の大物を同じく車の後ろに縛りつけて殺したファッテリ・ファミリーのディーノを弁護。しかし、敗訴してディーノは終身刑となっていた。
式場で証拠を採取したニック、サラ、グレッグは、その足でレストランに立ち寄る。ところが、食事をする間にニックの車が証拠ごと盗難に。証拠管理の連鎖が途切れると、証拠を取り戻しても信用性は失われる。また、現場となった式場はすでに開放されており、証拠は取り直せない。内務調査の尋問を受けることになったニックたちは、それぞれが聴き込みで得た証言をすり合わせながら、残された証拠を手がかりに捜査を開始する。

コンベンションセンター通りで少年2人と少女1人が射殺される。薬莢が広範囲に散乱しており、車から狙撃された可能性が高い。3人の所持品はリュックと着替えのみで、身分を示す物はなかった。また、現場には血の付いたステープルガンが落ちていた。
捜査の結果、犯行車両は車高を下げたホッピング・カーで、油圧シリンダーの製造番号からジェレマイア・カルビンが捜査線上に浮上する。ウォリックとニックは彼を捕らえて追及するが、車は祖父のもので事件には関わっていないとジェレマイアは主張する。

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