CSI: 科学捜査班/第7シーズンの最近のブログ記事

グリッソムたちCSIは、模型殺人の真犯人を逮捕すべく捜査を続けていた。犯人に成り代わって自殺したアーニー・デルの里子捜しは困難を極めていたが、ようやくそのうちの1人、トレヴァー・デルの住所が分かり、グリッソムとブラスは彼のアパートへ向かう。しかし、2人が発見したのは、浴室で死んでいるトレヴァーと、彼の姿を模したミニチュア人形だった。犯人は模型殺人犯なのか? 部屋はエアコンで冷やされていたため、死亡時期の推定は難しい。

深夜、開拓時代の西部を模したテーマパークの酒場で、レディ・ヘザーが首を絞められて意識を失う。夜間警備員のバーノン・ポーターの通報により、現場に駆けつけるキャサリンたち。病院に運ばれたヘザーは、パーティーの下見のために、オーナーの許可を得てパークに入ったとブラスに話す。サラはヘザーのレイプ検査をしようとするが、なぜか彼女はそれを拒否。とりあえずサラは、彼女の首の索条痕をカメラに収める。そんな中、キャサリンから事件のことを聞いたグリッソムがヘザーの元に駆けつける。2人が惹かれ合っていたことを知っているサラは、グリッソムの姿を見て複雑な思いを抱く。そして、サラが去ったあとの病室で、グリッソムはヘザーに何があったのか尋ねようとする。

1週間前に失踪したチャイナ・デ・ヴィアの行方を追い、ブラスとSWATはハンク・コナーズの養豚場に行って銃撃戦になる。SWATは家の中に突入するが、コナーズはSWATの目の前で銃身自殺。あとから駆けつけたグリッソムたちは、剥製となったチャイナの頭部を納屋で発見する。
キャサリンとグレッグは、チャイナの自宅に敷かれていた絨毯から事件の真相を探る。チャイナは夫のプレストンと別居したばかりで、この絨毯は彼女の新居のリビングにあったもの。大きな血溜まりの痕跡はスチームクリーナーで消されていたものの、離れた位置から女性の血痕が見つかり、コナーズの養豚場近辺と同じ成分の泥も検出される。

売春宿のシュガーケインランチで、元ボクサーのハッピーことロレンゾ・モラレスが死んでいるとの通報があり、グリッソム、サラが現場に向かう。ハッピーの死体は温水プールに浮かんでいたらしく、頭部には打撲傷、首には銃創のような穴が2つ見られた。
翌朝ブラスは、売春宿のオーナーであるビンキーとドリスの夫妻、それに娼婦たちから話を聞く。その結果、ビンキーはハッピーを再びチャンピオンにすべく、ジムまで作って訓練させていたが、怠け者のハッピーは売春宿の娼婦たちに手を出し、皆のお荷物になっていたことが分かってくる。さらに、ドリスとハッピーがデキていたという証言も出てくる。

ある晩。グリッソムは、ウォリック、ニック、キャサリン、サラにそれぞれ事件を割り振り、自分自身もミード湖から上がった溺死体の検死に立ち会うため解剖室に向かう。捜査官たちが出払ったラボには、周囲の様子をうかがうホッジスの姿が。彼は、ラボ仲間のアーチー、ヘンリー、マンディをグリッソムのオフィスに呼び寄せると、模型殺人の謎解きに協力しないかと持ちかける。模型殺人のことで夜も眠れないほど頭を悩ましているグリッソムが、新たな視点を求めてホッジスに極秘捜査を指示したと言うのだ。これまで捜査を続けてきたCSIメンバーの面目を守るためにも、他言無用なのだと力説するホッジス。アーチー、ヘンリー、マンディも協力に同意する。

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