CSI: 科学捜査班/第8シーズンの最近のブログ記事

衝撃的な第8シーズンのフィナーレの余韻冷めやらぬ中、WOWOWで「CSI:模型殺人スペシャル」がスタートしています!
内容は、第7シーズンから第8シーズンにかけてラスベガスCSIが挑んだ難事件、その名も"模型殺人"を取り上げたエピソード計8話。「CSI:科学捜査班」史上、最も盛り上がりを見せた連作エピソードのプレイバックです。
事件の始まりは、第7シーズンの#1「奈落の底へ[前編]」。元ロックスターのイジー・デンラシーの殺害現場に、犯行現場を克明に再現したミニチュア模型が残されていたことに端を発します。なぜ犯人はこのような模型を作ったのか? その動機は? CSIが模型に翻弄される中、さらに同様の事件が次々と発生していき...。
まったく予想がつかないその展開は、第7シーズンを大いに盛り上げるとともに、第8シーズンの#1「殺人模型崩壊」を事件の解決編にするというダイナミックな構成へと発展。視聴者にCSIの魅力をあらためて知らしめることとなりました。
第8シーズンで惜しまれつつもCSIを去ったサラと、グリッソムのロマンスの変遷を振り返るのにも絶好のチャンス。どうぞお見逃しなく!
葬列の棺の底が抜け、参列者の目の前で死者2人が地面に落ちる。棺は上下2段に仕切られており、弔うべき故人以外の死体が隠されていたため、重みに耐えかねて棺の底が抜けたのだ。埋葬の費用を浮かせるのが目的か? それとも、1920年代、ジョー・ボナーノというマフィアが同様の手口で死体を始末した例があるように、殺人の隠蔽が目的なのか? ニックは、棺から指紋を採取する。

コメディドラマ「アナベル」の撮影が、ラスベガスで行われる。主演のアナベル・ファントは人気女優だが、わがままで人使いが荒く横暴。プロデューサーのスペンサーを始め、共演者のメーガン、アシスタント兼スタンドインのナターシャ、脚本家たちは、番組を1人で仕切ろうとする彼女に閉口していた。そんな中、ホテルの部屋で口の中にゴムのニワトリを詰め込まれたアナベルが死んでいるのが見つかる。思わず、その様子をカメラで撮ってクリスマスカードのネタにしようとするスペンサー。彼はその後も、いかにアナベルから屈辱的な仕打ちを受けてきたかをこれでもかと暴露する。

毎晩、署を訪れては"宇宙人"に対する苦情を届け出ることで有名なエヴリン。アルミホイルを鎧風に形作った、通称"反射スーツ"に身を包んだ彼女は、「(宇宙人の)侵略は今夜だ」と、今日も署内で独自の理論を展開する。
そんな中、クロスボウで鹿を撃ち殺し、死骸にドレスを着せた酔っぱらいのカイルが、飲酒運転や野生動物への違反行為で取り調べを受ける。カイルは、離婚したばかりだと泣き言を言うと、アルコール検知器による検査の途中で突然逃走する。止めようとする警官たちをなぎ倒していくカイル。カセラ巡査がペッパースプレーを掛けるが、泥酔状態のカイルに効き目はない。ブラスは「火を放て!」という表現で、チョイ巡査にスタンガンの発射を命じる。そして、チョイ巡査がスタンガンを撃つと...、何とカイルの体から火が! 火だるまとなって死亡したカイルの姿を目の当たりにしたエヴリンは、自らの理論に自信を深める。

アパートの部屋に足を踏み入れた若いブロンド女性が、何者かに射殺される。現場には、7つの薬莢と弾のほか、被害者のものとは思えない滴下血痕が。奇妙に思ったグリッソムは、血痕の真上の天井に穴を見つけ、その穴をホークアイで調査。上の部屋で、年配女性のマリア・エスピノーザが顔を撃たれて死んでいると分かる。
ラボでは、キャサリン立ち会いのもと、ブロンド女性の死体の調査が始まる。女性の腰にはドルマークが連続したベルトのようなタトゥーが。また、女性の発射残渣は陽性で、彼女が発射した流れ弾が、偶然、階上のエスピノーザ夫人に命中した可能性が強まる。

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