CSI: 科学捜査班/第9シーズンの最近のブログ記事

ハイウェー脇の砂漠で、男性の射殺体が発見される。その知らせは、病院のERで医師のボランティアをしている最中のラングストンの元にも。術衣を脱いだラングストンは、すぐさま現場へと向かう。
男性は首の後ろを中口径の銃で近射されており、付近には車のタイヤ痕のほか、被害者のものではないスニーカーとブーツの靴跡が。それらの様子から、車を運転していたのは被害者本人であること、車には被害者以外に少なくとも2人の人物が同乗しており、ブーツの人物は徒歩で、スニーカーの人物は出血しながら車で逃走したらしいと分かってくる。

ハーレーダビッドソンを乗り回すギャング団「ベガス・ブラスターズ」が集うバーで、メンバーらしき男が刺されて死亡する。匿名の通報を受け、現場に急行するCSI。到着が早かったのが幸いし、ライダーたちほぼ全員の身柄を拘束するが、みな"沈黙の掟"を守って何もしゃべらない。これだけの人数がバーにいたなら、間違いなく何人かは犯行を目撃していたはずなのだが...。

3週間で3件の死因不明の死体が出たことを不審に思ったロビンス。キャサリンに同行を頼み、6日前に亡くなった3人目の故人、ブレント・ケリーの母親ダーラを訪ねることにする。外は激しい雨。ロビンスより一足先にケリー家に足を踏み入れるキャサリンだったが、いきなりダーラに襲われて手にかみつかれてしまう。そして、必死に抵抗して銃を構えた瞬間、ダーラは突然倒れてそのまま死んでしまう。

1991年、2件立て続けに空き巣を働き、3件目で91歳の老人トーマス・ハロットを殴り殺した容疑で有罪判決を受けたジェレミー・ケント。服役して18年になる彼は、独学で法律を学び、この度、再審を請求する。彼の主張は、同房の服役囚による嘘の証言と公選弁護人の裏切りにより、公正な裁判を受ける権利を奪われたというもの。それが判事に認められ、CSIは過去の証拠をすべて洗い直すことになる。91年当時と現在では、証拠の判断基準や提出書類などが大きく異なるためだ。

SFドラマ「アストロ・クエスト」のコンベンション会場にプライベートでやって来たホッジスは、番組に登場するキャラクター、ヨーマン・マロイのコスプレをしたウェンディに遭遇。2人は、同じ番組のファンということですっかり意気投合する。そんな中、「アストロ・クエスト」のリメイク版「帰って来たアストロ・クエスト」の製作者、ジョナサン・ダンソンの死体が試写会の上映ブースで発見される。死亡推定時刻は昨夜午前0時から3時。金属片が付着した鼻の下にある裂傷は、角張った銀色のものが凶器であることを示していた。

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