ベン・スティラーの才気(2015/1/7配信)

2015/01/08

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今回のテーマは『ベン・スティラーの才気』
大谷ノブ彦さん、さがゆりこさん、松崎健夫さんでお送りしました!

番組の冒頭では、芸能一家の子供として生まれたベン・スティラー自身について紹介。
『サタデー・ナイト・ライブ』で有名になったベンは、ハリウッドスターといいながらも、東海岸の人。
映画界へ入るきっかけとなった最初の入口から、物凄くラッキーなデビューを果たしたラッキーマンでもあります。

そしてジャック・ブラック、スティーヴ・カレル、ウィル・フェレルといった仲間達からなる"フラット・パック"を結成!
自主映画『ハスラー・オブ・マネー』があまりによくできたために、『サタデー・ナイト・ライブ』で放送。それによりまた仲間が増え、周りの人達に大変恵まれた生活を送ってきたベン。

「ベン・スティラーはそんなに才能があるタイプには見えない。俳優としても少し地味...。」そんな印象も受けてしまう彼ですが、だからこそ"仲間"をつくって成功をした、というお話しも。
「自分で才能を限定してしまうことはもったいない!外圧によって世界はひらける。だからこそ、外に出るべき。まさに『LIFE!』はどんどん外圧からス イッチを押される映画!」と、お笑いも例に出して自分以外の誰かが押してくれる"外圧スイッチ"と、他者との関わりの大切さを、大谷さんは語りました。

「笑い」だけではなく、「元気」を与えてくれるコメディ映画についても、『LIFE!』を筆頭に語られます。

番組中盤では、『リアリティ・バイツ』の音楽について語られます。
当時としては異例だったという『リアリティ・バイツ』のサウンドトラック。
この作品は音楽自体にシーンの意味付けがあり、一見楽しそうなコンビニのシーンにも"楽しくない現在ではなく楽しかった過去の音楽で楽しんでいて、過ぎ去った頃を想っている"といった意味が隠されているようです。

「ベンのキャリアをずっとみていくと、一定していない...。それはその時その時によって積み上げているものが違うから。いわゆる"呼び寄せの法則"ができて いる人。自分からいろいろ変えて行く!だからこそ『LIFE!』という映画を作ったのかも!」といった考察も行われました。

番組の最後にはベン・スティラーのベストムービーとして、
・トロピック・サンダー/史上最低の作戦
・リアリティ・バイツ 
・LIFE!
の3本を紹介!ベンを語るなら、この3本は外せません!

「人生の解釈は人それぞれ」、「人生にはユーモアも大事!」...そんな言葉と共に、番組は終了!
そして何故かぷらすとガールズのくぼたさんに対するトークへ...w

観る人、観る時代によって解釈も感じ方も違ってくるというベン・スティラー作品。
まだ観たことがない!という方、昔に観たままそれっきり...と言う方、是非、今この時代にベン・スティラーの作品に触れてみてはいかがですか?

WOWOWでは番組内でも紹介をしたLIFE!を1/10(土)よる9:00より放送!お楽しみに!

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