みんな大好きトレーラー祭り 2015春休み!(2015/3/25配信)

2015/03/26

トレーラー祭2015春_re.jpg

今回のテーマは『みんな大好きトレーラー祭り 2015春休み!』

中井圭さん、松崎健夫さん、浅賀優美さんでお送りしました!



春先は良い映画が控えてる!と語った中井さん。

とくに、例年はアカデミー作品は授賞式直後の公開が多く2月にピークが来ますが、今年は後ろ倒しで34月がピーク!

今回はそんなアカデミー関連作はもちろん、まだみんなが触れていない映画もあわせてご紹介!

 

★『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』410()公開

http://www.foxmovies-jp.com/birdman/

アカデミー賞作品賞を含む最多4部門を受賞した本作は、物語はもちろん、配役、映像、音楽、などなど様々な切り口や解釈の見方ができる映画。

予告編自体もとても魅力的ですが、それをはるかに超える本編。そして、本編を見てからまた予告編を見ても、もう一度ワクワクできる!と語られました。

 

★『セッション』417()公開

http://www.foxmovies-jp.com/birdman/

大好きすぎてたまらない!ナカデミー賞受賞!上半期一番好き!!と今回も中井さんのセッション愛が炸裂。ラストカット明けからのエンドロールへの繋がり方が完璧!ラスト10分は鳥肌が立つこと間違いなし!これを観た人はきっと映画が好きになるはず!と、そんな可能性に満ちた映画。サントラ視聴は映画鑑賞後がオススメです!

 

★『海にかかる霧』4/17()公開

http://www.umikiri-movie.com/

凄い映画度合だとセッションに負けてない!という本作は健夫さんが激推し。実際に韓国で起きた密入国の事件をモチーフに描いていて、人間の変化がポイント。映画観だからこそ体験できる映像表現についても語られました。

 

★『白河夜船』425()公開

http://www.umikiri-movie.com/

原作はよしもとばななさんの80年代の作品で、26年の時を経て映画化。四半世紀前の作品ですが、自堕落な主人公像と、何をしていいか分からないという今の風潮が合っているのが不思議だと語った健夫さん。安藤さくらさんの演技も抜群!

 

★『ソロモンの偽証 後編』411()公開

http://solomon-movie.jp/

生徒役は10000人→4000人→500人でワークショップ→60人→33人という1年にも及ぶ超綿密なオーディションから選ばれた役者さんたちが演じているだけあって、その成果が出ていると話された本作。注目点は謎解きよりもそれぞれの相関図が組みあがっていくこと。前篇は現在公開中なので、それを観て後半に備えましょう!

 

★『ジヌよさらば かむろば村へ』44()公開

http://www.jinuyo-saraba.com/

監督の松尾スズキさんと、主人公を演じる松田隆平さんのチームワークの良さが出ているほか、女優陣も素晴らしい!コメディながら暴力シーンで手加減せず、そのバランスも絶妙。

原作のいがらしみきおさんのドキュメンタリーはWOWOWメンバーズオンデマンドでは無料配信中ですのであわせてお楽しみください!

【ノンフィクションW 漫画で人間社会を問う ~東北の異端・いがらしみきお~】⇒http://bit.ly/1CcJpMj

 

★『シンデレラ』425()公開

http://www.disney.co.jp/movie/cinderella.html

最近のディズニーでは変化球的な作品が多かった中、本作はかなりの王道。近作に共通する女性の自立というテーマも盛り込まれつつ、一連の流れでやってきたアプローチとは変わって逆にそれが新鮮!同時上映にアナと雪の女王の短編もあり、記録的ヒットを飛ばすんじゃないかと中井さんは予想。

 

★『龍三と七人の子分たち』425()公開

http://ryuzo7.jp/

北野武監督最新作。「アウトレイジ」をはじめとしたヤクザ物とは違い、今回は完全コメディ。元ヤクザで犯罪を犯してきた人達が、今オレオレ詐欺をやってる若い集団を成敗するのがおもしろい!今まではカメラをあまり動かさず1枚の画で魅せるということが多くありましたが、今回はばんばんカメラ動かす挑戦も!

 

★『マジック・イン・ムーンライト』411()公開

http://www.magicinmoonlight.jp/

エマ・ストーンとこの映画を観て南仏で一夏を過ごした気分になった!という天明さんのイチオシ作品。エマのファッションも素晴らしくて女子にもオススメ。健夫さんは高度な撮影技術を評価。ウッディが、インディペンデントで毎年確実に作品を撮っている凄さについても語られました。

 

★『あの日の声を探して』424()公開

http://ano-koe.gaga.ne.jp/

チェチェン紛争を描いた作品で、全く関係のなさそうな2つのお話が奇跡的につながり、社会の皮肉まで導く構造の衝撃的な感動作。現地にいる無名の人達を起用しているので、役者の成長としてのドキュメンタリー性もあります。

 

★『パレードへようこそ』44()公開

http://www.cetera.co.jp/pride/

ゲイに理解がなかったサッチャー政権化のイギリスが舞台。ゲイの人達が持つ問題と炭鉱の人達がもつ問題を、それぞれ別の問題ではなく、同じ問題と捉えることで解決するという実話。ひとつのことを解決した結果が社会を救うことに繋がるのが素晴らしいと語られました。

 

★『インヒアレント・ヴァイス』418()公開

http://wwws.warnerbros.co.jp/inherent-vice/

こちらも『ソロモンの偽証』と同じく、謎解きの面白さより物凄い数の登場人物の相関図が自分の頭の中で繋がるのが魅力的な作品。普通の映画だと、それだけでネタになりそうなことを3分でやって、その後2時間にわたって混沌が繰り広げられます。原作を先に読んでから映画を観賞するのもオススメ!

 

★『Mommy/マミー』425()公開

http://mommy-xdolan.jp/

1:1比率で真四角の画角が特徴。Instagramやポラロイドで用いられる画角ですが、この画面サイズがどう使われるのかは注目ポイント!従来の映画人がやらない、自由な視点で描く天才ドランの神がかり的演出が今回も炸裂!

 

そして最後に健夫さんが『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』を紹介してくださいました!

この作品は我らがぷらすとガール、内田理央さんが出演!なんと、パンフレットのだーりおちゃんプロフィールに、ぷらすとのことを書いてくださっているのです!だーりおちゃんのぷらすと愛に感動です・・・!

『仮面ライダードライブ』の映画版ですが、前知識なしでも楽しめるとのこと!現在上映中ですので、要チェックです!

 

以上、今回紹介された13作品でした!

みなさん気になる作品はありましたか?

この春、是非映画館に足を運んで素晴らしい映画の数々をご堪能ください!


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