第28回東京国際映画祭発表!

2015/11/02

TIFF結果発表_re.jpg

今回のテーマは『第28回東京国際映画祭発表!』
中井圭さん、松江哲明さん、東美樹さんでお送りしました!

ついにこの日、終幕を迎えた東京国際映画祭。
ぷらすとでは今年、矢田部さんをお招きしての作品紹介から始まり、現地レッドカーペット付近からの生中継、TIFF女子会と映画工房の生配信、と様々な形でTIFFをお届けしてきました。最終日の今回は結果発表の模様を生配信!

栄えある各賞に輝いたのはコチラ!

◆コンペティション部門
東京 グランプリ:『ニーゼ』
審査員特別賞:『スリー・オブ・アス』
最優秀監督賞:ムスタファ・カラ監督(『カランダールの雪』)
最優秀女優賞:グロリア・ピレスさん(『ニーゼ』)
最優秀男優賞:ローラン・モラーさん/ルイス・ホフマンさん(『地雷と少年兵』)
最優秀芸術貢献賞:『家族の映画』
WOWOW賞:『カランダールの雪』
観客賞:『神様の思し召し』

◆日本映画スプラッシュ
作品賞:『ケンとカズ』

◆アジアの未来
作品賞:『孤島の葬列』
国際交流基金アジアセンター特別賞:『告別』

この結果を受けて、審査員は自分が撮らないものを選んでいる感じがすると中井さん。審査員のメンツ次第で受賞結果は変わるもの。年度で傾向も変わりますが、今年はよくこのメンバーを揃えたな級の大物揃いでした。
東京グランプリを獲った『ニーゼ』は、社会問題を提起し、埋もれていた事実を掘り起こしたことにフォーカスが当たったのかもと中井さん。松江監督はお行儀がよすぎるくらいスタンダードに感じたそうですが、最優秀女優賞も『ニーゼ』が獲ったのは、キャストが立つ映画だったと振り返りました。

番組では各作品を見ての感想を語りつつ、松江監督の『ライブテープ』と『フラッシュバックメモリーズ 3D』がTIFFで受賞した時のエピソードもトーク。
さらに、「初めて観たものを基準がない中で良いと言うのは緊張するし勇気がいる」「賞を獲る映画は不思議と必ず飛び抜けたところがある」といった、実際に経験したからこその審査員論も飛び出しました!

さらに、松江監督と中井さんがTIFFで観てオススメな作品を教えてもらいました!

◆松江監督
『ジョーのあした-辰

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