2015年ベストアニメと2016年の注目アニメ(2016/1/7配信)

2016/01/09

ベストアニメ_re.jpg


今回のテーマは『2015年ベストアニメと2016年の注目アニメ』
サンキュータツオさん、国井咲也さん、池田裕子さん、内田理央さんでお送りしました!

この日のぷらすとは新年の一発目!あけましておめでとうございます~!
お正月といえば、ということで国井さんからはゆうこしとだーりおへ、お年玉・・・・ならぬ、『おとし"弾"』のプレゼント!9mmパラべラムのダミーカート、おもちゃの銃弾です!さすが兵器研究家!そしてタツオさんへは「ラブライブ!」のことりちゃんワッペンをプレゼント!三人とも大喜びでした!
ひさびさのぷらすとアニメ班大集合。ゆうこしとだーりおは、偶然なのに白ニット×ワイドパンツ×ヘアターバンというおそろいコーディネートだったり、タツオさんのだーりおモノマネも炸裂したり、終始笑いの絶えない配信となりました!

ベストアニメ②_rere.jpg

≪2015年のアニメ総括≫
まずは昨年のアニメの総括からスタート!
昨年は数が多い印象だったと国井さん。2015年度のテレビアニメ年間放送タイトル数はなんと200越え!放送形態自体も、いわゆる分割2クールの形が増えたほか、最終回は劇場作品にする、スタッフのドキュメンタリーが差し込まれる、3分・5分など30分尺ではないアニメが増えるなどの変化も見られました。

そして、昨年はあまりトレンドを追い切れていなかったと言うゆうこしとだーりお。そんなわけで、ふたりに見てほしいアニメを国井さんタツオさんがアニメソムリエとしてプレゼン!

ゆうこしは、とにかくストーリーが面白いorストーリーがつまらなくても好みの男達がキャッキャしている作品。
だーりおは、女の子が可愛くてキャッキャしているor女の子が強く戦う作品。
天明さんは青春モノ。
というそれぞれの好みや観たいものをふまえて、絶対に観た方がいい、ベストアニメを国井さんとタツオさんが熱く語っていきました。

≪200本以上から選出!2015年のベストアニメ!≫ 
『監獄学園 プリズンスクール』
OPからして面白い!バカな頑張り方をしている男の子を見るのが笑えると国井さん。
アニメオタク的にも一位二位を争う程良い作品だったとタツオさんも称賛!
 
『Charlotte(シャーロット)』
漫画をはじめとした原作モノが多くある中、数少ないオリジナルアニメの一つで当てるべくして当てにきている作品!厨二病の主人公が繰り広げるコメディ作品かと思いきや、そこから先にある展開に目が離せなく本当に面白い作品と二人が口を揃えてオススメする作品。
 
『四月は君の嘘』
本気で音楽をやっている中学生たちの話で音楽というトラウマから解き放たれるような話でもある!楽器持った女の子だから「けいおん!」的な流れでしょと思って、一話観てやめる人がいると思うけど、流れ的には日本人が好きなパターンなのでぜひ見てほしいと国井さん。ゆうこしも、主題歌もよかったと称賛!
 
『響け!ユーフォニアム』
京アニが作った吹奏楽部もの。ただ、「けいおん!」とは全然違うテイストなのです!第一話から衝撃を受ける作品で、部活内の温度差があることも描くなど、非常に繊細な青春ものです。
後半の方になると、すごい残酷なシーンがあって...と紹介中、「私吹奏楽部だったので、話聞いていてすごく懐かしくなりました!見なきゃ!!」とだーりおもストーリーに惹かれていました。
 
『少年ハリウッド』
普通の男子高校生がアイドルになっていくお話!
こういう仕事している私たちが見る方が刺さるものがありますよねと、ゆうこし。
男性の方が見ても楽しめる作品です。
 
『がっこうぐらし!』
中学生の可愛い女の子たちが学校で暮らしているお話。
温泉に入っている気分で見ているとタツオさん。
学校の外に出ない意外な理由とは!?

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』
ほぼ、時代劇のようなお話だった『Fate/zero』のスピンオフのようなもの!
チャンバラのカッコ良さが実にすばらしかった!アクション巨編として観て頂きたいと国井さん。

『赤髪の白雪姫』
ヨーロッパの様な異国な世界観!国を出た主人公の女の子を助けてくれる男の子が後に異国の王子様だったとわかり...。
良い男の子たちに囲まれてのハーレム物語ではなく、女の人の自立する作品とタツオさん。

≪必見!今年の注目アニメはこれだっ!≫
さらに、年も明けたということで2016年の注目アニメについてもトーク!
ゆうこし注目は『マクロスΔ』!グループアイドルの流行に乗りつつもちゃんとマクロス!ちょっと赤面してしまうようなところも引き継がれているし、歌もよかった!と1話の先行配信の感想を語ってくれました。マクロスは本当にある飛行機を模しているからこそ、飛行機好き国井さんとしてはバルキリーがどうなるかは気になるところ!

タツオさんの大本命は『昭和元禄落語心中』!
みんなが知っている有名な落語家といえば立川談志ですが、もし、そういうカリスマがいなければ今の落語の世界はどうなっているのか、という現代のお話。落語とはかくあるべしという落語観も反映されているし、三味線や太鼓という落語的なイメージがあるものではなく、ジャズで料理をするという玄人っぷり。声優陣も林原めぐみさん、山寺宏一さんをはじめ超豪華で、楽曲提供には椎名林檎さんと、いろんな人が本気を出した一作!

スタン・リー×長浜博史監督の共同原作テレビシリーズ『THE REFLECTION』がワクワクで楽しみすぎる・・・!と待ちきれない様子なのは国井さん。スタン・リーは御年92歳のアメコミ界の大巨匠。そして長浜監督いえば日本を代表するアメコミマニア。実際にアメリカにも行ったり、コレクション数も尋常ではなかったりと、マニアとしても有名な長浜監督ですが、ついにその親玉、スタン・リーとタッグを組むことに・・・!いったいどんな映像表現が飛び出すのか、期待が膨らみまくりです!

このほかにも、昨年から引き続き放送されている作品では超癒し系アニメ「いとしのムーコ」、劇場版作品では「虐殺器官」、劇場版・TV版ともに注目な「亜人」、と目白押し!さらに、ゆうこしが「SUPER LOVERS」を挙げると、タツオさんからは『今年は落語の年でありBLの年にする!俺が!!』と力強く宣言もされました!w

≪2016年、アニメ界の展望≫
今年は作品数としてはまだ増えていくだろうと国井さん。そして、昔のリメイクものがガンガン出るのではと予想。すでに2016年はJ9シリーズが控えているし、昨年はヤングブラックジャックにルパン三世、おそ松さんなどもありました。だからこそ、オリジナルの価値も高まる一方で、リメイクだからこそどこまで踏み込めるのかと挑戦する若手クリエイターもいるだろうと思うとリメイクも楽しみ。突然変異的にすごい人が出てくる可能性も無きにしも非ず、そういう意味で楽しみに見ていると期待を寄せました。

まだまだ多彩なアプローチは存在していて、可能性のある映像表現としていろんなクリエイターが劇場版作品を作ってくれたらいいなと語ったのはタツオさん。さらに、オタクが劇場版アニメを語るメディアはいっぱいあるので、オタクの言葉ではなく、映画評論家など一般の言葉を持つ人が語るアニメーション映画の感想をぷらすとから発信していって欲しいと提案も!映画とアニメーションは違うもの、という意識もあるかもしれませんが、並列化することで見えてくるものがあるはず!映画好きが語る劇場版アニメ回のぷらすとへも期待が膨らんだのでした!

≪エンディング≫
今回のタツオさん、国井さんのお話を聞いて、ゆうこしが観たいと話したのは少年ハリウッド!絵柄とギャグアニメっぽいテンションに誤解してスルーしていたけど、同じ芸能界のお仕事をしている人間として観たら面白いだろうと確信が持てた!と興味津々。
だーりお注目は「響け!ユーフォニアム」。でも、全部メモしたし全部見たい!!とアニメ欲を刺激された様子でした!

WOWOWでは1/22(金)に≪月刊!オールナイトシネマ≫にて、劇場版「ペルソナ3」を一挙放送!
いよいよ1/23(土)より劇場公開されるシリーズ最新作、[PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth]とあわせてお楽しみ下さい!
ラインナップはコチラ

2016年も期待のアニメが目白押しい!みなさん楽しいアニメライフを!

アーカイブ

2017年

2016年

2016年3月

2015年

2015年3月
2015年6月
2015年7月

ブログを購読する ブログを購読する

WOWOWぷらすと 公式Twitter

WOWOWぷらすと 公式Facebook

ぷらすと 公式Instagram

ぷらすと名作アーカイブ!アーカイブで一気に視聴!深堀トーキングプログラム「ぷらすと」の過去配信動画!

WOWOW動画 メールマガジン

新規ご加入はこちら

▲ページTOPへ