女が感じるエロティック(2016/1/21配信)

2016/01/29

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今回のテーマは『女が感じるエロティック』
浅賀優美さん、トミヤマユキコさん、速水健朗さんでお送りしました!

女性目線のエロスがテーマということで、ぶっちゃけトークも満載!

まずは映画のまぐわいシーンの必要性についてトーク。トミヤマさん、あさがゆは行為を想像できる事後のシーンがあれば...とまぐわいシーンそのものはなくてもいい派。シーン自体より、映らないように撮るテクニックやそのシーンの撮影の裏側が気になってしまうのだそう。
一方でニコ生の女性視聴者の方からは「映画のまぐわいシーンは女性向けな気がする」というご意見も。
トミヤマさんが「新時代の条件付きシンデレラストーリー」と語った映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」。
あさがゆのドキドキしたシーンのひとつは3点シートベルトシーン。
意外なセレクトでしたが、触れそうで触れない感じや密閉感が良いとのこと。
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」は「トワイライト」シリーズの2次創作の全米ベストセラーが原作。
同じく女性作者で女性向け作品でパターンが決まっている物語として、100年以上の歴史がある「ハーレクインロマンス」についても語られました。
女目線・男目線での違いが浮き彫りになった今回の配信。

女性陣の「男性のどこを見る?」での盛り上がりを受け、異性に対するセクシーだと思うシチュエーション、着こなしの言説は圧倒的に女性が多い、と速水さん。
昔は男性も「和服を着たうなじ」をはじめとする典型的なものがいくつかあったけど、現代の服装では言えなくなってきている。女性の方が圧倒的に口に出せていると語りました。
女性は世の中の男性の8割NG、2割OKで逆に、男性は8割OKで2割NGだと聞いたことがある、とあさがゆ。
これからの世の中、会話の内容をビックデータで分析して相性チェックができるようになるかも...なんてお話しも。
80年代は数値で女性の心を知りたいという男性がいたため、マニュアル本が多く出版されていた時代。
待ち合わせの場所、プレゼントの金額など事細かく書かれる内容に、今考えると大げさすぎてギャグだったんじゃないか、と速水さん。
否定されがちなあの頃のマニュアル本でも、トミヤマさんは、マニュアルを覚えて優しさで使える人と、覚えたからやればいいだろういう人の2つのパターンがあったと思うと考察。
日本だと女性が性のことを話すことが、タブー視される傾向があるので男性側が率先して誘う流れがあり、客体になった方が楽になる。
社会的立場だと言われるときに、サブカルチャー文化表現がそう描いてきたからという逆の見方もできるのではないか、との声が上がりました。

番組後半では、漫画の変化についてトーク。
普通の人生を生きている女性が必然的に男性と出会うシチュエーション、年齢が上がると実人生に近いように描かれているものが多いヤングレディース。
そしてそんなシチュエーションあるわけないだろというものが多いティーンズラブ。
細分化することで、自分が好きなジャンルを見つけられる時代になってきているようです。
少女漫画の恋愛のひとつの形を小さい頃から読んできた人は、理想の恋愛も少女漫画的になってきて自分を当てはめたり、シチュエーションが当てはまらなければ排除してしまうことも。
少女漫画を実地でやりたい人の一部が不倫に行くこともあり、
最高の甘い恋愛をしたいという時に同じ年齢くらいので関係性がキープできる人が今中々いないので年上の妻帯者の大人の余裕、性的な技巧、生活臭がしないようにしてくれる人がいると、実地すると不倫になることもある。とひとしきり盛り上がったのでした。


WOWOWでは、【特集:大人の愛に溺れる】と題し、今回お話しにも出た「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ[R15+指定版]」をはじめ、男と女の愛の駆け引きを描いた官能ラブロマンスを放送!
詳細はコチラ⇒http://bit.ly/23iz7I7

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