NBA井戸端会議(2016/1/28配信)

2016/02/11

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今回のテーマは『NBA井戸端会議』
サンキュータツオさん、佐々木クリスさん、長澤壮太郎さん、中原雄さんでお送りしました!

この日は、年明け初のNBA井戸端会議。残念ながら太整さんはお休みでしたが、佐々木クリスさん、長澤壮太郎さんが参戦し、いつもより真面目で白熱したトークで大盛り上がり!
「ウォリアーズ対スパーズをどう見たか」、「キャバリアーズのデビッド・ブラットがヘッドコーチ解任、タイロン・ルーが就任」この二つから語っていきました。

順位表を見ていくと、ウォリアーズが42勝4敗、現在勝率が9割以上。単純計算すると年間82試合で残り36試合。NBA記録95-96の時のシカゴ・ブルズの72勝10敗単純計算これを抜く計算になります。その後に続く2位のスパーズも39勝7敗と中々の結果をだしており、異常事態だとタツオさん。
ウォリアーズは、ホーム負けなし、過去のホーム連勝記録歴代単独3位に入っています。サンアントニオも32、33連勝しており、今ホーム連勝記録の歴史に2チームも入っており、95-96以来記録を塗り替えるのではないか、非常に歴史的なシーズンになっています。
年に4日だけある、ウォリアーズとスパーズの直接対決1回目が26日火曜日に行われました。「今回の試合に関してふたつ言いたいことがあり、一つは、パーカーにすごくガッカリした」と長澤さん。それまでの試合ではキレキレのパーカーが今回力を発揮していなかったから。もう一つは、今回の試合にダンカンを出さなかったポポヴィッチが天才的だったと。今年入ってからスパーズはローテーションで選手を休ませている傾向があり、これはすごく珍しいことだそう。ポポヴィッチ的にもダンカン出すとなると、選手もプレッシャーがかかるが、82分の1で予定通りダンカン休また場合、スパーズが勝つと、ダンカン抜きで勝つことができた!となるし、負けても言い訳できるようになっていた。

また、「カリーはやばい!」とずっと言っていたタツオさん。カリー含めたウォリアーズは、シュートの確率が高いのでそこがみんな恐怖を感じているところ。他のチームがサクサク3ポイント決めるのを見ても刺激が足りない!しかも日本の3ポイント地点より少し長くなっているのにあれだけ決めるのは考えられないとみなさん大盛り上がり。
カリーの様な新種が出てきて、今までやってないことをやっているから強いんだ!NBAの顔と呼んでいいと称賛し、能力じゃなくスキルだから、なかなかダメにはならないと思うと熱いカリートークが繰り広げられました。

話の途中、「前回参戦した時に、サンアントニオ・スパーズは今年は無いとクリスさんと堂々と言いました。この場を借りて正式に謝ります。すみませんでした。」と長澤さんとクリスさんが謝罪しスタジオを笑いの渦にw

現在東のトップであるキャバリアーズのデビッド・ブラットがヘッドコーチ解任。トップチームのヘッドコーチが解任することは史上初。しかも、就任したタロン・ルーはすでに複数年契約をしており、選手もコーチも経験しています。これは珍しいことであり、「これは人望が厚いから選ばれた、人間性の問題だと思う。」と中原さん。
コーチを辞めさせたのは、レブロンではないかとの疑いがあったりした、就任してからの顔合わせに1ヶ月かかったなど色んな話が交差してるなか、「ブラット可哀想、可哀想」とタツオさん。ブラットはきっと、「俺はヘッドコーチだからなめられてはいけない」という気持ちが強かったのではないか。「人対人の関係に問題があったのだと思う」と中原さん。

最後に、「話したいことはほとんど話せた。」とタツオさん。オールスターも楽しみだし、72勝するのかどうかすごく気になるところ。バスケットチームも成長できると信じたい。勝率は別にして、95-96のブルスを追い抜いて欲しい。クリスさんも「追い抜ける勢いのウォリアーズには期待していると」語っていただきました。

残り試合一体どうなるのか要注目です!

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