ガンエフェクトの世界(2016/2/9配信)

2016/03/05

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今回のテーマは『ガンエフェクトの世界』
中井圭さん、池田敏さん、国井咲也さん、梨衣名さんでお送りしました!

この日のぷらすとは、池田さんの持ち込み企画!「ノンフィクションW 日本映画を変える銃弾 納富貴久男・ガンエフェクト30年の挑戦」放送を記念し、ガンエフェクトの世界を掘り下げるということで、ゲストに国井咲夜さんと池田敏さんを迎え熱い弾丸トークを繰り広げました!

番組前半では、弾丸の構造などについてトークしていただきました。
「国井さんの肩書である、兵器研究家は一体どんなことをする人なの」との声に「日常的に銃や潜水艦の事を考えている人です」と国井さん。みんなが興味を持っているのだと思っていたそう。アニメやドラマを見て、「銃のここがカッコイイ」と話していると、"何を言っているの?"とキョトンとされてしまったみたいです。
「突き詰めて言うと、"道具萌え"なんです。」と国井さんの言葉にうなずく池田さん。
この時点で周りの方は少し置いてかれていました(笑)

ぷらすとでは海外ドラマ評論家でお馴染みの池田さん。今回はいつもと違う一面を見せて頂きました!
小学校の頃にスター・ウォーズに影響を受けた池田さんは、自分でも映画が作りたい、と家でも使える8ミリフィルムを入手。そして自主映画を作りそこから徐々に銃器にハマることになったのだとか。
銃を所持するために必要な許諾。車は免許が取れれば、どの車を買ってもいいことになりますが、銃の場合は「あなたが選んだ物のみ所持してOK」という許諾をもらわないといけないようです。その管理は物凄く厳しく、お金もすごくかかると語られました。
銃には、様々な種類がありますが今回はリボルバー、オートマチックをフィーチャー。
池田さんお手製の弾丸の仕組み図によると、薬莢の中に火薬を入れ弾丸(弾頭)で蓋をしています。お尻の方には雷管というものがあり、引き金を引くと雷管の所で火花が起き、中の火薬が爆発します。それによって発生したガスで弾丸(弾頭)が飛んでいく仕組みになっています。
映画の世界では、リボルバーは打つと次弾が出て、重厚から火が出れば観客は銃だと納得していました。
世界的に軍人や警察などが持つ銃は、オートマチックが増えており、弾がリボルバーに比べ弾の入る量が多く、海外ドラマや映画などは、本物の銃を弾が出ないように細工し、弾は偽物で使っている!と語られました。

番組の途中では、今回放送する「ノンフィクションW 日本映画を変える銃弾 納富貴久男・ガンエフェクト30年の挑戦」の映像を未公開映像とあわせてちょい見せ!
日本映画の銃撃シーンに革命を起こした納富さんの事務所は、銃好きの人が見るとほんとに興奮するほどすごい仕事場!銃から出る炎などの演出も、人に合わせて作られている納富さん。ガンエフェクトに携わるようになって30年目という節目年に、3月に公開になる「セーラー服と機関銃」のガンエフェクトを担当されました。今回のドキュメンタリーでは「セーラー服と機関銃」の中で、10年間研究し続けてきた新たなガンエフェクト技術を実際に使うまでが軸になっています。気になった方は是非、3/31(木)深夜0:00~ぜひご覧ください!
番組詳細はコチラ

番組後半では、銃以外の兵器についても語っていただきました。
「周りの人たちが見る映画の目線と、国井さんは入口が違う。兵器がどのように使われることにおいて映画を語れることが面白いと思う!」と中井さん。
銃以外だとやはり潜水艦がすごい!と国井さん。
兵器が進化してきているがそれをどのように思っているのか聞いてみました。
「戦争を描くとなると、自国民が怪我をする。それは政治家が嫌がるわけだが、しなければならない。その場合無人機になってしまいます。エンターテイメントで画がいた時ドラマとしてそれが成立するのか。観客が納得するのかという話しになってくる」と語られました。

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