イニャリトゥの冒険(2016/3/1配信)

2016/03/07

IMG_1255_re.jpg

今回のテーマは『イニャリトゥの冒険』
西寺郷太さん、松崎健夫さん、福永マリカさんでお送りしました!

この日のぷらすとは、先日第88回アカデミー賞で監督賞を受賞した、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督について、徹底トークしました!

3月に入り、オープニングからテンション高めで始まったぷらすと。郷太さんの逆ナンの話しからスタート!出だしから大盛り上がりしました。

番組では、キャリアを振り返りトーク。
17歳~19歳の時にタンカーに乗って世界を見たいと言い、ヨーロッパやアフリカを周ったのだそう。
「この経験が後に手掛ける作品に影響しているのではないか、実際に自分が見てきたものを投影しているのではないか」と健夫さん。
その後、メキシコ国立自治大学に入学し、そこで出会ったのが『バベル』などの脚本を手掛けるギレルモ・アリアガ。少しずつ映画を撮影していきつつも、本格的に映画に取り組んでいくのは、10年先の話しなんだそう。

在学中人気ラジオDJだったらしく、卒業後は放送局に入り、外タレがゲストで来る際のラジオDJをしていたのだとか。
27、28歳の頃に放送局をやめ、自分の会社を立ち上げました。そこでもまだ映画には撮影せず、CMを作ったりなどしていました。35歳位になった時にやはり映画をやりたいと思い、大学の同級生だったギレルモ・アリアガと1番最初に手掛けた作品が『アモーレス・ペロス』。そこから、本格的に映画に関わるようになりました。
今回WOWOWで放送される『21グラム』、『バベル』、『BIUTIFUL ビューティフル』にはそれぞれ特徴が。
『21グラム』は時系列をバラバラにしているので何だろうと思うところに意味が出てくるのを試しているのだそう。最後まで観たらわかるように作られてるのだとか。
『BIUTIFUL ビューティフル』は、監督いわく日本の映画に影響されたらしく、それが黒澤明監督の『IKIRU』なんだとか。内容自体は地味でファンからするとあまり人気がないようですが、「『BIUTIFUL ビューティフル』はその後の作品に繋がるものがあると思う」と健夫さん。
作品自体は6本だけなので、ぜひ全作ご覧ください~!

WOWOWでは、オスカー監督アレハンドロ・G・イニャリトゥ作品全4作品を放送中!
番組詳細はコチラ

アーカイブ

2017年

2016年

2016年3月

2015年

2015年3月
2015年6月
2015年7月

ブログを購読する ブログを購読する

WOWOWぷらすと 公式Twitter

WOWOWぷらすと 公式Facebook

ぷらすと 公式Instagram

ぷらすと名作アーカイブ!アーカイブで一気に視聴!深堀トーキングプログラム「ぷらすと」の過去配信動画!

WOWOW動画 メールマガジン

新規ご加入はこちら

▲ページTOPへ