第88回アカデミー賞授賞式ソーシャルビューイング(2016/2/29配信)

2016/03/07

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本日は朝と夜に『第88回アカデミー賞授賞式ソーシャルビューイング』
午前:中井圭さん、松崎健夫さん、浅賀優美さん
よる:西寺郷太さん、宇野維正さん、大谷ノブ彦さん、中井圭さん、松崎健夫さん、東美樹さんでお送りしました!

今年もついにやってきました!年に一回のハリウッドのお祭り!朝早くからドキドキしつつ大盛り上がりしました。一体、どんなアングル!?午前中は、レッドカーペット中継も!
よるの部は、リアルタイムではわからなかったスピーチをじっくりと実況しました!

今回は、『スポットライト 世紀のスクープ』が作品賞、脚本賞でW受賞!
この結果を受け、スタジオ内も驚きで「やっぱり今年の予想は難しかった。」と語られました。
前哨戦の序盤から中盤までは、スポットライトが圧勝していましたが、中盤からマッドマックスとレヴェナントに持って行かれたということもあり、今回の受賞ケースは珍しいとのこと。
スポットライトは、実話をもとにした話で、取材対象者にインタビューをするシーンでは回想シーンを使用せず、ひたすら取材対象者が話をして、観客に想像させるように作られています。また、記者をカメラが後ろから追いかけていて、記者が何かを追いかけているのかを画の中で表現していたりと、映画として挑戦的なことをしていると語った健夫さん。
日本公開は2016年4月15日(金)より全国ロードショーなので、ぜひ映画館でご覧ください!

「今回良かったと思うところは、日本でこれから公開される作品が割と受賞したこと。そういう意味ではよかったと思う。」と中井さん。
マッドマックスに期待していた健夫さんはV8獲れなくて残念な様子でした。それでも、V6受賞したので「技術的には認められたのかな。」とのこと。
午前の部最後に本編に出演されていた、町山智浩さん、大根仁監督、斎藤工さんがゲストで登場!本編では話せないようなことをトークし大盛り上がりとなりました。
よるの部では、アカデミー賞授賞式を振り返り実況しました。
オープニングから、MCのクリス・ロックの挨拶に一同絶賛。
黒人差別のことなど批判していても、全て笑いにもっていくところがすごい!と一同拍手!

助演女優賞はアリシア・ヴィカンダーが受賞。
添野さんが見事予想を的中させた視覚効果賞『エクス・マキナ』。
日本では公開未定ですが、スペイン版とドイツ版のDVDには日本語字幕版が入っているので、健夫さんと中井さんはそれぞれ購入したそう。それを聞き「映画好きだねー!!」と大谷さんに一同爆笑。
助演男優賞の発表の際にはみなさんすでに結果を知っていたので、スタローンが受賞した体でいきましょうとの声があがりました。
スタローンが受賞できなかったことに対し朝の放送から健夫さんがひどく落ち込んでしまい「スタローンの顔が見れない...」と嘆いていました。

大谷さんの高校時代のグループ交際の話になり、6人で観に行った映画が『敦煌』で大盛り上がり。一同大爆笑し、まさかの主演女優賞をスルーしてしまう場面も。

今回のアカデミー賞は、これから日本で公開する作品が多いから日本としてはいい結果になったのではないか。だが、授賞式としては、ユーモアに欠ける。今回の視聴率などを受け来年はどう替っていくのか気になるところと期待を寄せました。

WOWOWでは、「第88回アカデミー賞授賞式ダイジェスト」を3/5(土)よる8:00~放送!

また今回V6を受賞した「マッドマックス 怒りのデス・ロ-ド」を4/30(土)よる10:00~放送!

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