V8!「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ソーシャルビューイング!(2016/5/5配信)

2016/05/06

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今回のテーマは『V8!「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ソーシャルビューイング!』
サンキュータツオさん、宇野維正さん、堺三保さん、添野知生さん、中井圭さん、松崎健夫さんでお送りしました!


待望のこの日がついに来た! WOWOWで放送の第88回アカデミー賞で最多となる6部門受賞した「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を男だらけでソーシャルビューイングしました。

まずは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を見たことがあるのかアンケート。84%の方が見ていると回答、そのうち5回以上見ている方が2割もいました。
怒りのデス・ロードを劇場に8回見に行かれた中井さん。好きな作品を何度も見てしまうタイプなんだそう。「この作品は爆音上映、4DX上映などしており、体感に寄ってきているがそれが合っている作品。映画のライブ性を画面を見つめることだけではなく、拡張することにより、爆音上映で音を浴びその場が一体になり盛り上がる。それが特殊な感じがする。」と中井さん。

「この作品は映画史的にオールマイティな作品だと思う。男性から見ても、女性から見ても萌えるポイントが併存している。」と宇野さん。
見ている人を分断しない作り方で、ユニバーサルな映画になっていてそこがいいのだそう。

「シリーズ作品だが、怒りのデス・ロードは1~3を見なくてもわかるというのが受け入れられた理由だと思う。」と健夫さん。
見る前からあれやこれやとおじさん6人がワイワイトーク。

見どころについて聞くと、真っ先に手を挙げた添野さん、宇野さん。
添野さんは「最初の映画冒頭のナレーションは過去からのコラージュ。前の3作品見ていなくてもいい、見ている人にも思いれがある。作っている人には集大成になっているので、2重3重にいい作りになっている。あの部分が大事だから、最初の音声しっかり聞いて欲しい。」とのこと。
また、お馴染み視覚効果『フリッパー』についても再びトーク。同じものは撮れない、本物を回転させる面白さがある、と堺さん。
作品にまつわるトリビアを語りつつ、いよいよ放送がスタート。

スタートして数分「フリッパー!!!!」と声を上げ盛り上がるおじさんたちw

監督が変わったとしても、マッドマックスシリーズを作り続けてほしいと語られました。
話の進みのテンポがよく、各シーンのお尻を削るのが上手なんだとか。だから、短い映画ではないが、サクサク進んで見やすいとのこと。

番組中盤を超えてから、どの女性キャラが好きか部室トークが繰り広げられました。
ニコ生を見ている方にも好きな女性キャラのアンケート取りました。
1位がフュリオサ
2位がフラジール
3位がケイパブル
4位スプレンディド
5位ダグ
6位トースト
と以上の結果になりました。

番組終わりには「続編見たいわ~」とタツオさん。
映画監督は長生きしている人が多いから、やっぱりジョージ・ミラー頑張ってほしいとの声も。
「この映画を10代で見る人が映画好きになればいいな。最近洋画を見ない人が増えてきているのでこれがきっかけで洋画を見るようになったら嬉しい」と健夫さん。

WOWOWでは、6/7(火)~6/10(金)よる11:00~「マッドマックス」シリーズ全4作品を一挙放送!
番組詳細はコチラ
怒りのデスロードしか見たことない方もぜひチェックしてみてください!

WOWOW動画では、ぷらすと過去の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』についてしゃべりつくしたアーカイブ公開中です!
こちらもあわせてお楽しみください。
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