公開生! フランス映画が好きすぎる!(2016/6/21配信)

2016/06/22

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今回のテーマは『公開生! フランス映画が好きすぎる!』
中井圭さん、松崎健夫さん、矢田部吉彦さん、福永マリカさんでお送りしました!

この日は、偏愛コミュニティアプリ「シンクル」がコラボして、フランス映画について公開生配信!ということでいつものスタジオを飛び出してアンスティチュ・フランセから配信!フランス映画といえばぷらすとでお馴染みの矢田部吉彦さんを迎え、中井さん、健夫さん、マリカちゃんのタッグでスタート。

まずは、矢田部さんに今年の『カンヌ映画祭』について教えていただきました。
現地に見に行かれていた矢田部さん。今年もとても充実していたそうで、盛り上がっていた様子。
「映画祭終わってクロージングの時、今年ほど映画祭中の評判と審査員の出した受賞結果が食い違った年はない。それほど意外な受賞結果だった。」と矢田部さん。審査員を誰にするのかでも受賞結果が変わってくるのだそう。

「フランス映画祭は、団長が毎回すごい!」と話す中井さん。
本来映画祭の審査員長を決めるときは直接依頼をして、相手の返事次第で決まります。ですが、フランス映画祭の場合、フランスは自国の映画文化の威信をかけて実施しているため、アジアにフランス映画をプロモートするためだからと、お偉い方が団長を決定。だから、豪華な方が選ばれています。

ここで、出演者の皆さんに今回フランス映画祭上映作品の中から1本選び、予告編を見ながら紹介していただきました。
マリカちゃん
・『ミモザの島に消えた母』(7/23(土) 全国順次ロードショー)
物語がとても綺麗にできている。その中で人間の感情の機微が繊細に描かれている。

健夫さん
・『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』(8/6(土) 全国順次ロードショー)
アウシュヴィッツやナチスに関することで、生徒たちがどう変わっていくのか。教育の問題についても描かれている。

矢田部さん
・『アスファルト』(9/3(土) 全国順次ロードショー)
人の孤独がどうやって人の優しさによって癒されるか。殺風景だけど見終わると心が温かかくなる。

中井さん
・『ショコラ』(2017年公開予定)
笑いの中に繊細に描いている部分がある。イギリスのチャップリンの孫がフランスの実在の芸人を演じている。

途中でシンクルの方を覗いてみると「この作品が好き!」「これがいいよね!」などたくさんのコメントがよせられ盛り上がっていました!

他にもおすすめフランス映画を1本ずつ上げてもらいました。
・中井さん
『汚れた血』

・矢田部さん
『シェルブールの雨傘 』

・健夫さん
『太陽がいっぱい』

・マリカちゃん
『8人の女たち』

健夫さんは、生まれて初めて見たフランス映画が『太陽がいっぱい』。これは、2歳の時に白黒テレビからカラーテレビに変更した時初めてテレビをつけると放送されていて、今でも覚えているのだそう。

今回予告編を紹介した作品は、6月24日(金)~6月27日(月)まで開催の「フランス映画祭2016」にて上映されますので、お時間のある方はぜひ会場まで足を運んでみてください!
詳細はこちら

さらに、2016年6月26日(日)14時~「ルシール・アザリロヴィックx塚本晋也」の対談があります!
こちらもぜひチェックしてみてください!
詳細はコチラ

WOWOWでは、WOWOWでは、「ワールドシネマセレクション:フランス映画の宴」と題し、名女優イザベル・ユペールが倦怠期の主婦を演じた「間奏曲はパリで」や、日本初公開となるレア・セドゥ主演作「あるメイドの密かな欲望」など、近年の作品を6月20日(月)よる11:30~放送中!
番組詳細はこちら

今回の写真は、フランスを意識した1枚です!

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